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マホロミ 4 完: 時空建築幻視譚 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) コミックス – 2015/4/30

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商品の説明

内容紹介

建築と記憶の物語・・・完結!!

冬目景渾身の最新作。建築科の大学生・土神の建物をめぐる奇妙な体験。完結巻第4集!

【編集担当からのおすすめ情報】
真百合との別れと祖父との対峙・・・
そして感動のラストシーン。
描き下ろしおまけページも充実です!!


登録情報

  • コミック: 207ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409187083X
  • ISBN-13: 978-4091870834
  • 発売日: 2015/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 帯などにも書かれていますが、最終巻です。ものすごく長い間連載している未完の長編を別に持っておられる作者様と言うことでこの4巻での完結はやや意外です。

 今巻もいつも通り上質な作品ですが、1~3巻と比べるとより優しく情感豊か、しっとりと染み入るような空気感溢れる巻となっています。
 エピソードとしては大きく二つに分けられ、前半はいつも通り主人公が古い建物にて幻視してしまった不思議な光景からヒロインとともにその謎を解き――というもので、その解決にあわせて二人の内面がこれまでよりやや深く(特に主人公側が)描かれます。
 後半は主人公とヒロイン、それぞれがそれぞれのイベントを抱え、主人公は学業にバイト、それに、偉大で尊敬しつつも目の上のたんこぶな祖父に関わる家具の修復と、忙しく動き学びながら建築について、祖父について、幻視の意味、ヒロインのこと、これまでに経験した様々なことをつなげまとめながら考え感じ、様々なことに気づいていきます。
 ヒロイン側はこれまで伏線として語られてきた家庭の事情に関わることで大きなイベントを乗り越えに行きます。

 ラストということで総まとめ、主人公もヒロインもそれぞれこれまでに抱えていた主題、問題、疑念などに向かい多くが解消されていく、丁寧で美しく総括的物語となっています。それぞれの心情の
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投稿者 solaris1 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/12/20
形式: コミック
 私は冬目氏を本作で初めて知ったので、この作品の主人公は、建物とその建物に関わる人々、である群像劇で、一応主人公とされる二人は、あくまで建築物の記憶を読み取り解決する「手段」として登場しているのだと思い込んでいました。私は古い建築が好きなので、建築物の記憶、という独特の切り口に惹かれました。そのように読んでいたので、本巻で「手段」だった二人にスポットがあたり、二人の物語として収束してゆくのを読み、主客が逆転したような印象を受けました。サブキャラ達も魅力的なキャラが多く、それぞれに関わる建築物の物語をまだまだ読んでみたい、と楽しみにしていたので、もうこの先が読めないのかと思うと、まるで作品に失恋したかのように哀しく寂しくなりました(コミックス発売当日を楽しみにしていて、当日本屋にいって帯の「完結」の文字を見た時のショックは未だに忘れられません)。

 強引に終わらせたという印象はないものの、順調に疾走しはじめてきたところ収束展開、という唐突感が残ったので、どういうことかと、他の方のレビューを拝見したところ、冬目氏の作品にはラストに議論のある作品が多く、作品歴という文脈で各作の終わりを位置づけている方が多い、ということを知りました。そこで、同様の議論のある『幻影博物館』『イエスタデイを歌って』『ハツカネズミの時間』『ACONY』や、上手く完結したとされる『羊のうた』
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投稿者 ass トップ500レビュアー 投稿日 2015/5/2
形式: コミック
「アパートメントハウスの風」
立て替えのため、解体が決まった築70年以上の「桜木アパート」の見学に訪れた土神くんたち。
ここで図らずも土神くんは建物の「記憶」、その一つの「風見鶏」を視てしまう。
再び真百合と視た時、風見鶏を手にした一人の「少女」と出会います。
建物の最期の願いを叶えるため、風見鶏探しに奔走する土神くん。
このエピソードでは、真百合、土神くん、卯の関係にも変化が訪れ、ラストでは真百合のもとに実家から祖父が倒れたとの「手紙」が。

「祖父の椅子」
二年生も終わりに近づき、学業とモリエでのバイトの両立が厳しくなってきた、日々忙しく過ごすそんなある日、
祖父の建てた小説家の住宅が取り壊されることを知り、土神くんはその邸宅の見学に訪れます。
そしてその家の新築祝いに祖父が作ったという「椅子」の修理を依頼されます。ミキさんの指導の下作業を始めますが、
学業、バイト、修理と、寝る間も惜しんで作業に励む土神くんはとうとう過労で倒れます。
一方、祖父の死期が迫る中、深沢家の親族が集まる病院へと赴いた真百合。そこで彼女を待ち受けていたもの。
建物の記憶が視えなくなった土神くんに真百合が語った、「土神拓西のメッセージ」の意味とは。
一時の真百合との
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形式: コミック Amazonで購入
作者が好きで購入してるが、どの作品も絶対に男女の仲は巧くいかない事になっている。特に本作は他作よりもドロドロっぷりが薄味で期待してたんだが。何となく今回で終わるには急ぎ過ぎの感が否めない様に思う。今回は主役周辺人物「だけ」が動いてバイプレーヤー諸君が動く隙間が無かった。石蕗君なんか出ても来られず味方っぽいお祖母ちゃんは出現しただけ。別作「イエスタデイ云々」があれだけ長期に引っ張れてるんだし こっちにも展開が有るのかな?と期待してただけに急遽オシマイはなかろうと.......でオシマイにするために「能力」を封じたにしては中途半端。祖父の幽霊と祖母の幽霊が出てくれるとか、封じるなりの納得の展開は無かったかな。冬目景さんの「絶対にカップル不成立」というのも そろそろヤメても良いのでは?と思う。世の中には「ソレ」だけで成立させる猛女も沢山おられるではないか。逆に吉田秋生さんのようにサラリとドロドロを流せる女性作家もおられる。今回作唯一の救いは未来に展望が抱ける終わり方であった事かな。このまま終らせるには惜し過ぎる。特にこの作品は、一寸だけしか出て来ない高齢者に不思議な魅力の有る御仁が多かった。単発で良いから時々書いて欲しい作品だった。
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