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マプチェの女 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 新書 – 2016/2/24

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商品の説明

内容紹介

村を離れ都会で生きる、部族の女性ジャナ。だが彼女は殺人事件に巻き込まれていき……

内容(「BOOK」データベースより)

過酷な過去をもつマプチェ族―その血を受け継ぐジャナは美大に入り、一族の悲劇を刻み込むように鬼気迫る姿で彫刻をする。学費を稼ぐため、己の性を男たちに売りながら。その日、ジャナの親友パウラが、友人が謎の失踪を遂げたと悲痛な声をあげた。やがて、その友人は凄惨な死体となって発見される。警察はマイノリティの事件に力をいれない。パウラにも魔手がのびる中、ジャナは部族の熱い血を燃やし、悪に立ち向かう。

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登録情報

  • 新書: 654ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151816011
  • ISBN-13: 978-4151816017
  • 発売日: 2016/2/24
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
2016年度のミステリ大賞類の上位に『ザ・カルテル』などの入るのは理解できるが、本作がはいらなかった事が、残念だった。出版が2月であったことや、600頁を越える大作であったため、投票者が読んでいなかったのではないかと疑う。著者は映画『ケープタウン』の原作者で、その際はキャレル・フェリーであったが、カリル・フェレの方がよい印象。映画の影響か、ハッピーエンドで終わらないかと思っていたが、最後にきて、原住民の土地に根付く「闘い」が戯画的に描かれ、題名の意味がわかるという仕掛けも、たしかにこれもありかと思う。サッカーワールドカップの裏にある誘拐・拘禁・行方不明の政治の汚点と、生き残った者たちの戦い。当方の2016年一位本であったが、ようやく「翻訳ミステリー大賞」と「読者賞」のともに次点となり溜飲が下がる気のしたのは私一人だろうか。続作品を期待してやまない。
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