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マハン海軍戦略 単行本 – 2005/2

5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

クラウゼヴィッツと並び称され、アメリカ合衆国海軍や旧日本海軍に多大な影響を及ぼした海事戦略論の古典的名著。日本海海戦を含む戦史研究を通じシーパワーの原理原則を解明する。待望の新訳。

内容(「BOOK」データベースより)

古代ギリシャからナポレオン戦争、米国独立戦争、そして日露戦争までの諸々の海軍行動を通じて語られる、マハン海軍戦略論のエッセンス。マハン本人による米国海軍大学校での講義を元にした本書は、米国海軍の戦略思想および国家戦略に大きな影響を与えた。秋山真之によって導入されてから旧日本海軍の将校にとっても必読とされた海洋戦略論の聖典が、完全新訳でよみがえる。

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登録情報

  • 単行本: 421ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120036111
  • ISBN-13: 978-4120036118
  • 発売日: 2005/02
  • 梱包サイズ: 19.4 x 14.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 383,472位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 はらたいらさんに3000点 トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/11
形式: 単行本
 他のレビュアーの方も既に仰っていますが、講義で述べたものをそのまま翻訳したような文体であるため、読みにくい点は否めません。言っていることもくどさがあり、まどろっこしいですね。
 肝心の内容も抽象的なものが多いので、想像しながら読み進めていくのはこれまた難儀です(このあたりは致し方ありませんが)。
 ただ、13章と14章では日露戦争を扱っているので、ここは興味深く読むことが出来ました。また、その前の11章と12章における米国のメキシコ湾およびカリブ海における戦略の話は現代にも通じるものであるので、ここは重要と言えるでしょう。
 海軍という力をどのように使うか、その根本の話は時間が経っても不変なのでしょう。
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形式: 単行本
本書は1909年にアメリカ海軍大学にて講義された「海軍戦略」論の講義録をベースに執筆されたもので、パナマ運河がまさに開通せんとする時代の著作です。
戦略における海軍の役割について、数個の主張を膨大な歴史分析に基づき明らかにしたものです。確かに歴史分析がくど過ぎるきらいもありますが、軍事学が経験科学である限りは止むを得ないと思います。また、本書を含めマハンの主張は日本海軍に影響を与えていますので、日本人として一体マハンから何を学び何を無視したのかを考えることは必要ではないでしょうか。
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形式: 単行本
有名な戦略家のアルフレッド・T・マハンの本ですが、タイトルから想像されるように彼の戦略理論をまとめた本ではなく、アメリカ海軍の士官学校での講義をほぼそのまま採録した本です。

時期的に日露戦争より後、第1次世界大戦より前なので、盛んに米西戦争や日露戦争の教訓が登場する一方で、ドイツは勃興しつつある仮想敵国のように描かれています。

講義を採録しているためあまりまとまりがなく、同じような説明の繰り返しに少しうんざりしてしまうところがありました。

海戦の教訓だけでなく陸戦の話も出てくるので、戦史に興味のある人なら面白く読めるかもしれません。
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