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マネー中毒 The Money Trap (光文社ペーパーバックス) 単行本(ソフトカバー) – 2006/9/22

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、「お金に取り憑かれたアメリカ人」の実態を生々しく描くとともに、そこからいかに脱して幸せな人生を取り戻すかというテーマで書かれた本です。本書がこれまでの「お金に関する本」と違うのは、「お金に取り憑かれた」ことを「マネー中毒」と命名し、その症状を分類したうえで、著者自身の経験にもとづいた実践的な解決法を提示していることです。それは、自分を直視し、お金の使い道をしっかり詳細にしたうえで「心のケア」を大切にする「支出計画」を立てるというものですが、「マネー中毒」が実は「お金」ではなく「心の問題」であるということを、見事に指摘しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ガレン,ロン
子どもの頃から「お金があれば幸せになれる」と信じて、大学を中退し、「起業」→「成功」→「リッチ」の道を歩んだが、35歳で破綻。以後、自身の経験を生かして、金銭トラブルを実践的に解決する「マネーカウンセラー」となる。ニューヨーク在住

徳川/家広
1965年、東京生まれ。慶応大学経済学部卒。ミシガン大学で経済学修士号取得。FAO(国連食糧農業機関)のローマ本部、ベトナム(ハノイ)支部勤務の後、コロンビア大学で政治学(国際関係論)修士号を取得し、2000年より翻訳家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 269ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334933904
  • ISBN-13: 978-4334933906
  • 発売日: 2006/9/22
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
同じ職業同じサラリーでもお金の使い方は個性的で性格を映し出す。

健全な家計運営は健全な魂から。

言われてみれば当たり前のことだが、目先の節約術や貯め方指南、借金解消術では忘れられがち。

この本は、お金の使い方次第で、自分らしく生きる方法が見つかると明快に説く。

今は借金はないという人も、幸福追求の方法としてお金の使い方を見直すのもいいだろう。

わかりやすくて、さくさく読める。値段も安いし費用対効果の高い一冊。
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投稿者 さぼてん VINE メンバー 投稿日 2012/5/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
人とお金についての知識や教育というと、いかにお金をためるか、投資するかについての話ばかりなのが残念だ。
もっと基礎的な理解がなければ、僕達は簡単に道を踏み違えてしまう。
僕達が生きるためにマネーは必要不可欠だ。なにもしなくても人生には基本料金のように、最低限の金額は必要になってくる。とくに非正規雇用が当たり前になり、コストカットが過激化していく中で、僕達の給料は目減りし続けていて、人生の基本料金、つまり生活費との差が徐々になくなってきている。そんな僕達は投資の勉強のまえにもっと大切なことを知らなくてはならない。

生活費と、収入との間にわずかでも差があれば、貯金できるかというとそうではない。僕達が自分の人生に何を求めているのか、自分らしさをプレイするためにいくばくかの支出をすることになる。ここで現実の収入とプレイしたい自分との間のギャップが大きすぎれば、僕達はいずれ借金せざるを得なくなるわけだ。

本書では、実際に著者が受けた相談の中から、どのような例があったのかを具体的に挙げながら説明している。たとえば収入が少なく借金があるのに、毎日スターバックスに通っている女性の話などがある。これは日本でも本当によくありそうな話ではないかと思う。収入と生活費との間にほとんど差がなければ、もっと節約しなければならない。つまりこの場合はス
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形式: 単行本(ソフトカバー)
浪費とお金、現代人が抱える大きな問題は洋の東西を問わない

大きな課題と気づく。

中毒からの脱出パートではアメリカ特有の税制や借金対策など、日本人には

使えない部分もあるが考え方は参考になる
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
訳者あとがきで「これが今の日本が必要とする一冊だと、痛感せずにいられなかった」と
書いてあり、それにつられて読んでみました。
結果はタイトル通り264ページ中、228ページまで我慢して読み進めたものの、
最後は放り出しました。

編集部まえがきで著者が主張する「心のケアに関する支出を削るべきではない」という
部分が今までと違う、と述べています。
しかし、本当に心のケアに必要なものの多くがお金を必要としないものではないですか?
スポーツ、庭いじり、旅行、読書などなどお金をかけない方が楽しみが増えるものです。

家計簿をつけなさい、そして支出の内訳をきちんと把握してお金と心の管理を連動させ
なさい、という主張です。
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