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発売元 たのしい科学
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マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) 新書 – 2006/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マネーロンダリング(資金洗浄)とは、テロ資金や麻薬・武器密売・人身売買などの犯罪で得た収益を、海外の複数の金融機関を使って隠匿する行為をいう。本書ではカシオ詐欺事件、五菱会事件、ライブドア事件などの具体的な事例をもとに、初心者にもマネロンの現場が体験できるよう案内した。専門知識はなにひとつ必要ない。グローバル化、大衆化したマネロンによって、いまや世界の仕組みが変わりつつあることを読者は知るだろう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橘/玲
作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、金融情報小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344980093
  • ISBN-13: 978-4344980099
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 50件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
マネーロンダリングという言葉をよく聞きますが、いったいどのような種類の犯罪において、どのように行われるのでしょうか?

本書では、実際にあった金融犯罪例の解説を始め、プライベートバンクの詳細や、北朝鮮・テロ関係の話題などを通じて、マネーロンダリングの基本から詳細まで解説されています。

金融について詳しい知識が無くてもちゃんと理解でき、楽しめます。また、同じ内容を何度もくりかえして退屈であったりすることも全くなく、内容的に充実しています。新書というと、内容が薄い本にも時たま出くわしますが、本書は全くそんなとことはなく、お勧めです。
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投稿者 mini1 投稿日 2007/6/17
形式: 新書
とある金融関係の社長さんがblogで「面白かった」と紹介されていたので読んでみました。

いや〜、経済・金融・外交素人のワタシが読んでもホントに面白かった。

日本に限らず世界の金融の闇の部分や、世界的なお金の流れがなんとなく理解できます。

カシオ詐欺事件に関した部分なんて、ほんと小説みたいな内容です。

ライブドアについても触れられていて、「あれ、本当に堀江さんは何にも知らなかったんじゃないの?宮内さんが主導してたんじゃ??」と思ったり。

バチカン市国でも昔は汚いお金にドロドロにまみれていて、それを一掃しようとした権威ある方が暗殺されていたなんて・・・。

フィクションとして映画にしただけでも、大問題になりそう・・・。

その他、北朝鮮とアメリカのお金を巡る仕組みも面白かった。

また、深刻な部分では、アフリカ・シエラレオネの「ブラッド・ダイアモンド」が、アルカイダの資金に関係していたりとか。

あとでもう一回読み直してみよう。
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形式: 新書
私を含め、多くの人がマネーロンダリングというと、専門の知識を持った特別な人間が複雑な資金移行を繰り返していわゆる「訳あり」の資金を浄化する方法と考えるが、この本を読むと違法であるか合法であるかに関わらずロンダリングの行為自体はさほど難しくはなく、非常に合理的で的確だという事が分かる。驚いた事にカシオ事件などに代表される巨額金融詐欺においても事の発端はお粗末で、なぜこのような投資物件の存在を信じ、言われるままに金を払うのだろうか?と疑問を持つほどであった。しかしながらこの本は我々が普段ではあまり知る事ができない「合法的な資金移行」や海外での銀行口座の開設、なぜケイマンやBVIのようなタックスヘイブンの国が存在し、それを利用するものがいるのか、果てはビンラディンの活動資金の送金方法や北朝鮮の口座凍結などについても明快に書かれており、金融という触媒を介した世界情勢を斜め読みする事もできる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
マネーロンダリングとは時々耳にし、どんなものなのかある程度意味はわかるが、では実際には
何が行われているかと言われるとわからない。
この本はそんな「入門」者に対して、実際の事件を事例に、一体何がどうつながり交錯し、どういう
からくりで行われたのかを豊富な調査と資料によって紐解く、ある意味「事実は小説よりも奇なり」
を地で行くミステリー的読み物に仕上がっている。

決して簡単な話ではないのだが、筆者の事例の取り上げ方と話の展開が巧妙だからか、ミステリー
小説のように貪るように読み終えてしまった。

お金が絡む性質上、普段はあまり世間の表には出ない国際金融の仕組みに関しても話が及ぶため、
特にスイス等の日本国外の銀行や金融機関のシステムに興味がある人にも面白いかもしれない。
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形式: 新書
 このタイトルだから、“経済犯罪の本”という意識で読みはじめた。実際、「カシオ事件」「五菱会事件」「ライブドア事件」「スーパーK事件」等の国際経済犯罪について実に分かりやすく、しかも面白く描き出されている。そして、読了してみると、“グローバル化する経済”の現状をまざまざと見せつけられたという印象である。

 「マネーはグローバルな金融市場を自由に行き来するが、それを管理するのは『国家』という地理的な枠組みでしかない」以上、その矛盾、“制度の穴”をついて、“節税しよう”…あるいはもっと積極的に“儲けよう”とする企業・個人が現れるのは裂けられない。そして、「自由な市場においては、需要がある限りサービスを提供する者が現れ」「国家の法制度は内側から蝕まれていく」…。

 マネーのグローバル化、企業のグローバル化、犯罪のグローバル化…そうして行き着く先は、“個人のグローバル化”だという指摘は刺激的だ。個人個人が、自分の意思で国籍や居住地…つまり“納税先”を自由に選択するようになれば、国民国家も、それを前提に成立している国際社会の基盤は揺るがざるを得ない。その想像は、国家や民族を超越した国際テロリズムが跳梁する現実と、鮮やかにリンクするようにも見える。

☆「一審判決は出たけど、ライブドア事件って未だによく分からない」という方にもオススメ。これまで読んだ“粉飾のカラクリ”解説で、本書のものが一番よくわかりました。
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