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マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) 新書 – 2006/11/1

5つ星のうち 4.3 53件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

マネーロンダリング(資金洗浄)とは、テロ資金や麻薬・武器密売・人身売買などの犯罪で得た収益を、海外の複数の金融機関を使って隠匿する行為をいう。本書ではカシオ詐欺事件、五菱会事件、ライブドア事件などの具体的な事例をもとに、初心者にもマネロンの現場が体験できるよう案内した。専門知識はなにひとつ必要ない。グローバル化、大衆化したマネロンによって、いまや世界の仕組みが変わりつつあることを読者は知るだろう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橘/玲
作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、金融情報小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344980093
  • ISBN-13: 978-4344980099
  • 発売日: 2006/11/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 53件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
マネーロンダリングという言葉はよく見ますが、新聞マスコミ報道では中身がよく分かりません。
10年前に書かれた本ですが、完結明瞭に書かれて読みやすく楽しめました。
取り上げられてる実例が国際金融詐欺、テロ資金まで扱い、中身がライブドア事件、村上ファンド事件、カシオ詐欺事件、アルカイダ武器資金、北朝鮮麻薬・偽札事件、バチカン銀行事件などです。
これはもう、ゴルゴ13の世界そのものです。
殺人、誘拐、詐欺、地域戦争などが絡み、表に出せない膨大なマネーを巡って、悪者どもがあれこれと知恵を働かせます。
ハンドキャリー、地下銀行、タックスヘイブンなどあの手この手です。
まるでスパイアクション小説の素材開陳です。
グローバル化に伴ってマネーの動きは高速・大量・複雑化しています。
この本は2006年発行です。
今は手口はもっと複雑化しているでしょう。
建前と本音といいますか、表に出せないマネーはいつの時代でも存在します。
いかに陽の目に晒さないように工夫するのか、は今後も続くでしょう。
橘さんは、日本人が相続税、固定資産税を支払わなくてもいい方法について書いてます。
確かに富裕層で、もうそうしている実態があります。
唖然でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
興味深く読ませていただきました。
恥ずかしながら作者の事を知らなかったので
関連書籍をこれから読んでみようと思います
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形式: 新書
もしも、資金運用していた金が
詐欺師の手により、あっけなく消えてしまった場合は…
そんなことがあるのですよ。

さまざまな手法でのマネーロンダリングがでてきます。
もちろん、このお金の先は租税回避や
詐欺師の懐へとか、犯罪組織の資金源とか…
真っ黒も真っ黒なのであります。

本来は手にできないであろうお金は
法律のあずかり知らぬ場所へ行くことにより
その前にある障壁も抜け道を利用し、
法が及ばぬところへと抜けていくのです。

それだけ、お金は人を狂わせ、惑わせるのです。
テロ資金も同じでしょう。
悪の資金は普通に取引しちゃあ、差し押さえは必須です。
それゆえに、正義の番人の及ばぬ手法で
換金できる手法が求められるのです。

この本では印象深いのは
最後にある言葉でしょう。
とても厳しく怜悧な刃物のような言葉です。
ですが、わたし達も国を任せるべき人間は
いろいろな点をかんがみて、選ばないといけないのだと
この短い文は教えてくれるような気がするのです。

そして、マネロンは
実は大金でなければ案外普通にできます。
たぶん、驚くと思いますよ。
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形式: 新書
マネーロンダリングという言葉をよく聞きますが、いったいどのような種類の犯罪において、どのように行われるのでしょうか?

本書では、実際にあった金融犯罪例の解説を始め、プライベートバンクの詳細や、北朝鮮・テロ関係の話題などを通じて、マネーロンダリングの基本から詳細まで解説されています。

金融について詳しい知識が無くてもちゃんと理解でき、楽しめます。また、同じ内容を何度もくりかえして退屈であったりすることも全くなく、内容的に充実しています。新書というと、内容が薄い本にも時たま出くわしますが、本書は全くそんなとことはなく、お勧めです。
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投稿者 mini1 投稿日 2007/6/17
形式: 新書
とある金融関係の社長さんがblogで「面白かった」と紹介されていたので読んでみました。

いや〜、経済・金融・外交素人のワタシが読んでもホントに面白かった。

日本に限らず世界の金融の闇の部分や、世界的なお金の流れがなんとなく理解できます。

カシオ詐欺事件に関した部分なんて、ほんと小説みたいな内容です。

ライブドアについても触れられていて、「あれ、本当に堀江さんは何にも知らなかったんじゃないの?宮内さんが主導してたんじゃ??」と思ったり。

バチカン市国でも昔は汚いお金にドロドロにまみれていて、それを一掃しようとした権威ある方が暗殺されていたなんて・・・。

フィクションとして映画にしただけでも、大問題になりそう・・・。

その他、北朝鮮とアメリカのお金を巡る仕組みも面白かった。

また、深刻な部分では、アフリカ・シエラレオネの「ブラッド・ダイアモンド」が、アルカイダの資金に関係していたりとか。

あとでもう一回読み直してみよう。
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