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マネーボール (字幕版)

 (2,589)7.62時間13分2011G
ブラッド・ピット主演×『ソーシャル・ネットワーク』のタッグで贈る。メジャーリーグの常識を覆した、これは、真実の物語。選手からフロントに転身し、若くしてメジャーリーグ球団アスレチックスのゼネラルマネージャーとなったビリー・ビーンは、自分のチームの試合も観なければ、腹が立てば人やモノに当たり散らす短気で風変わりな男。ある時、ビリーは、イエール大学経済学部卒のピーターと出会い、彼が主張するデータ重視の運営論に、貧乏球団が勝つための突破口を見出し、周囲の反対を押し切って、後に“マネーボール理論”と呼ばれる戦略を実践していく。当初は理論が活きずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす!!
監督
Bennett Miller
出演
Brad PittJonah HillPhilip Seymour Hoffman
ジャンル
ドラマ外国映画
オーディオ言語
English
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
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詳細

出演
Robin Wright
プロデューサー
Michael De LucaRachael HorovitzBrad PittMichael DeLuca
提供
Columbia Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

2589件のグローバルレーティング

  1. 62%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 1%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/11/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
骨董品と呼ばれる前にビジネスマンは統計学を武器に!
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2011年公開の米大リーグ、オークランド・アスレチックスを経営不振から建て直した球団GM(ゼネラルマネージャー)の奮闘記。
最近で言えばTBS日曜劇場のラグビー版「ノーサイド・ゲーム」で大泉洋が演じたポストの野球版だと思えば良く、池井戸潤の原作小説の恐らく元ネタと思われる傑作。若干の脚色は在るらしいが、大筋は2001年の実話に基づいるので、此方も真剣に観てしまう。

強気でマッチョで向こう見ずなブラピの演技は作品によって時々浮くことがある。しかし本作のブラピの役柄ビリー・ビーンは実にしっくり来るのだ。
セイバーメトリクスによってデータ統計学に基づいて選手を補強し起用しながら、老獪なベテラン・スカウト達を向こうに回してブッタ切る大鉈の采配がとても嵌まっている。
独自の論理を打ち立てたにも関わらず他球団で埋もれていたピーター・ブランドをいきなり要職に抜擢する胆力には見習いたいもの。責任を取るトップの覚悟とは如何に大事か、孤独に耐えて決断できるかどうかを非常に上手く表現している。
周りの意見を聞いて、それを丸めただけで毒にも薬にも成らない何の変哲の無い企画を出して「組織の総意です」なんて宣うボスに革新が起こせようか?誰がそんな枯れた夢に着いていくのか?非常事態にこそ求められる破天荒タイプのリーダー像はなかなか見応えがある。
また、単なる感覚値を堂々と理論のように語るベテラン・スカウトの演出も素晴らしい反面教師となっていて、経験と勘で仕事をアートの如く飾り立てるベテラン程、手を焼く存在はない。「改革の抵抗勢力は身内」と言う心理をこれまた上手く表現していた。
ピーター役に風貌がオタク系のジョナ・ヒルを置いたのが面白い。たとえ社交性や共感性に欠けていても、知的で博学で探求心の強い彼等のような人種が世の中を変えていく。ブラピとの組み合わせこそ、特に日本人にとっても参考になる組織の未来を象徴する存在感を放っていた。

会社組織の在り方を思いきって変えたいとお思いの方は、本作を観れば実話から軋轢を恐れない凄みを理解でき、たった二時間余りで疑似体験できる意外に少ない万人向きの教科書は、やはり傑作です。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2016/09/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ネタばれあり あらすじ説明なし 鑑賞後どうぞ
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物語が淡々としている?大きな感動がない?ただのビジネスマンの物語?

確かにそうかもしれない。

自分の球団が負けるのを観るのが嫌すぎて球場で観戦しないって彼のジンクスも、
挑戦中の新理論がうまく働かなくて連敗続き、チーム内外から叩かれまくってるときの彼の自信喪失も、
失敗して仕事を失えばもはや次はなく12歳の娘の進学もリスクにさらしてしまう彼の苦悩も、
それでも娘、チームに一切弱みを見せようとしない彼の強がりも、
仰々しく描写はされていないかもしれない。

試合を重ねるにつれそれまでの選手との交流の仕方がより感情的に変化していくことも、
史上新記録の20連勝達成の瞬間の彼の小さなガッツポーズも、
その後のプレーオフでの敗北の絶望と無力感も、
全て静かでさりげなく、淡々としているのかもしれない。

その後相棒のピーターに見せられるフィルムも、
直後の彼の"Pete, you're good egg"のセリフに込められた感情も、
最後ドライブ中に彼が流した娘の歌、そしてそれを聞く彼の表情も、
その後スポーツ史上最高額のオファーを蹴ってアスレチックスに残る決断の理由も、
間接的、暗示的でわかりやすいものではないかもしれない。

でもほんの少しでいい、彼の感情を想像し、随所に込められたメタファーの意味を考えてみてほしい。
そしてできればもう一度観てみてほしい。
もしかしたらこの映画はフェンスを60フィート越えるホームランなのに、貴方はそれに気づかず二塁へ走る途中で転んだだけなのかもしれないから。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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キャロメ2018/10/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
とても好きな映画の1つ!
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自分の信念がブレそうになる時、チーム運営でシンドクなった時に観てしまう映画です。
チームをまとめる立場の人なら、思わず感情移入してしまうところもあるかも。自分の信念と周り(チーム等)との考えの相違や温度差が映画に描写されていて、そこでの苦悩やストレスと戦っているビリーの姿はホントに辛いだろうと思ってしまう。映画の中のセリフ「毎朝起きて戦っている」という言葉が、とても好きです(笑)。
自分の信念を貫き、1つの結果を出すのですが、それも万々歳の結果で終わらなかった点も好きな所。ハッピーエンドの映画も良いのですが、この映画のようにリアリティある映画は、自分自身を考えさせてくれます。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ぴっとんとん2020/07/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
3回目
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ベースボール好きで現状打破したい欲求を持っていたら、何回も観たくなります。
うざいベテランスカウトたちを相手に、信念と覚悟を持ってやり切っていくところが好きです。
実話だからこそ、最後はその通りの結果に終わるのかもしれないけど、「最後の1戦に負けたら、すべて意味がなくなる」という意味を自分の中で大切にしたいと改めて思わせてくれます。
これだけストイックでありながらも娘さんの登場・曲の演出を見ると、アメリカの働き方・家族の位置づけ等も垣間見れます。
また、目の前の仕事で落ち込んだときに観ると思います。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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syako2021/02/15に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
戦略の話
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与えられたカードが良くなかった場合、どうするか。

そのカードの文句を言いつつ、勝負を放棄するか。
戦い方を変えてでも勝ちにいくか。

現状を否定しようと思えばいくらでもできるし、挑戦者をばかにすることもできます。
でも可能性があるなら挑むべきだし、周りから批判されようとも戦いを前に進めるべきです。

イノベーションに置き換えると勉強になる映画だと思います。
ただリーダーであればもっと周りへ説明し、理解を得ようとする努力は必要なんじゃないかとブラピに言いたいです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VEDA2021/09/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
金持ちチームと互角にやり合うための戦術
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野球でもサッカーでも、金持ちチームがスター選手を集めて勝利を重ね、貧乏チームは一生優勝できない構図はファンからすると面白くありませんし、下克上をやり遂げるチームが出てきたら応援してしまう人は多いと思います。

MLBのアスレチックスはまさにそのようなチームで、金がない上に有力選手を金持ちチームに引き抜かれるも、統計学的手法を用いて過去データを分析して勝てるチーム作りを行い、地区優勝にこぎつけることに成功します。
フィクションであれば、ワールドシリーズで優勝してハッピーエンドにするところですが、さすがにそこまでうまく行かなかったようです。

しかしながら、映画的には破竹の20連勝を山場に持ってくることで盛り上げに成功していますし、ワールドシリーズで負けたあとビーンがレッドソックスからのオファーを断ることで今後への期待感という余韻を残して終わりかたでなかなか良い内容でした。
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ギャンガーマン2013/12/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
MLBを知り尽くしてから観ると、尚更、面白い映画。
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NPBしかご覧になってない方には、ジェネラル・マネージャーという職柄やその役割というものが、いまいち解りにくいだろう。正直、日本であんなドライなやり方をすると、球界から干されます。今年、落合GMがNPB史上、初めてそれに近い事をやりましたが(笑) さすがに、実際のBビーンが選手のクビを切るに当たって、あんなゲームの真似事みたいな事はしないと思うけど、それに近いものは有ると思う。GMにとって、選手は手駒に過ぎません。監督にとってもそうです。ただ、あの年(2002年)に、ここまでビーンが(現場に)介入してたとは想像もつきませんでした。
ちなみに私は、95年の野茂さん以来の観戦者なので、当然2002年のMLBも観ています。前年にイチロー選手が加入したマリナーズがアリーグ最多タイの勝ち星で地区優勝を飾った翌年_。戦前の大方の予想ではマリナーズの地区連覇でしたが(シーズン序盤もそんな感じ)、どういう訳か、オールスター直後にアスレチックスの快進撃が始まりました。さすがに、ひっくり返すとまでは思ってませんでしたがね。当時は若手主体のアスレチックスなので、(若いから)夏場に強いのかなぁ〜位しか思ってなかった訳で(笑) ここまでデータに裏打ちされた野球が存在してた事に、今更ながら、驚きの念を禁じ得ません。
映画の終盤に、Jヘンリー(Rソックスのオーナー)が登場したのにも驚かされた。奇しくも、ビーンにGM就任を断られたヘンリーが、ルッキーノ・エプスタイン体制でビーン張りのデータ野球を実践し、翌々2004年(松坂投手が加入した年)に悲願のWシリーズ制覇を成し遂げた事は、記憶に新しい。
ちなみにビーンは、その後もユニークな戦力補強術を使い、過去の名プレーヤー…たとえばFトーマスとかMピアザなどを割安で短年補強している。松井秀喜なども、その流れの内の一人かな… 彼も打率の割には出塁率に優れる。四球が選べるからだ。このチームへ入れば、バントも盗塁も全く要求されないので、こういったベテラン補強も実現した。 
この映画はビーンの手腕を絶賛するだけの映画ではなく、その裏に隠された『人間臭さ』がモノを言ってます。だからMLBに精通してる方なら尚更、そうでない方でも『ヒューマンドラマ』として楽しめる要素は十分有り。だけど、私ならMLBに精通してる方に是非観て欲しい映画。この10年間にヘンリー率いるRソックスが3度もWチャンピオンに輝いてる・・・その理由が、この映画に隠されてるような気がしてならない。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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夏目漱石2018/12/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
だらだらしてるのに迫力がある
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ゆったりとした映画で、派手なこともないけれど、わくわくする映画。
たまに見たくなる。ブラビじゃなくてもいいけど、ブラピじゃないと駄目な映画。
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