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マネーの正体 単行本 – 2012/10/30

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商品の説明

内容紹介

2013年、財政の破産と恐慌の可能性が高まる中、増発され続けているマネーはどこにむかうのか?

ビジネスメールマガジン№1「ビジネス知識源」の発行人による渾身の書き下ろし!
人間すべてを狂わせてしまう摩訶不思議なお金、
マネーの本質について、
本格的な論証を述べると同時に、
今後マネーがどのような形態をとり、
どのように変質していくかを推論する。

ベストセラー『国家破産』(PHP研究所刊)でブレ イクした著者がお金の力を暴き、そして今後の流れを読み解きます!

内容(「BOOK」データベースより)

2013年、財政の破産と恐慌の可能性が高まる中、増発され続けているマネーはどこに向かうのか。信用貨幣の本質と、支配された価値の仕組み、日本人の多くが気づいていないお金の真相。個人、企業、政府の対処法を伝授する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 419ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2012/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 482841682X
  • ISBN-13: 978-4828416823
  • 発売日: 2012/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者の吉田繁治です。出たばかりでカスタマー・レビューがないので、書いた動機について書きます。本書は、なぜか、謎めかされている「信用貨幣」の構造、展開、行く末を書いたものです。信用貨幣は、過去は封建政府が、近代から現代では、中央銀行が発行したものです。1万円札、ドル、ユーロ、人民元は、すべて信用貨幣です。

受け取る人が、価値(商品と交換できること)を信用しているという理由で、商品や資産の購買(財の受け渡し)に使うことができるという構造をもっています。信用貨幣(負債性のマネー)の意味は、本書で詳しく示しています。『マネーの正体』という書名をつけたのは、経済学が、触れることが少ないからです。金額の名目価値と、商品を買うときの実質価値の区分は、信用貨幣にとって肝心です。

資本主義と一対になって増えてきたのが信用貨幣です。書こうと思った動機は、2007年からの金融危機、2009年のリーマン・ショックのあと、米国FRB、欧州ECB、人民銀行、日銀が、政府の負債証券である国債、会社の負債証券である社債、会社の劣後債に属する株などの証券を、合計で550兆円くらい金融機関から買い、金融機関に対して信用貨幣を供給し続けているからです。これと、世界同時に、毎年の預金の増加額を超えてしまった国債増発の問題(年間1000兆円)があります。不良債権にフタをするこ
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形式: 単行本
著者の吉田繁治氏は、不覚にも最近まで存じ上げなかったのだが、ビジネス知識源というメルマガを発行していて、2008年にメルマガ大賞を取っており、ビジネス部門で人気ナンバーワンとのこと。

出版のメジャーデビューは今年の頭で、『国家破産・これから世界で起きること、ただちに日本がすべきこと』という本を出している。出てすぐ書店で見かけたことはあった気がするが、タイトルからしてしょうもない本だと思ってしまい、手に取ることはなかった。

しかし、これが大間違い。非常にまともな洗練された名著だった。

タイトルからは、浅井隆なんかと同レベルに思ってしまうが、煽っているのはタイトルだけで、内容は、悲観論でも楽観論でもない中道路線で、その情報量の多さは、さすがメルマガを毎週発行し続けているだけある。天才だと思う。

そんな吉田氏の最新刊が、『マネーの正体』で、こちらは、タイトルもそれほど下品でないため、本棚に飾っても恥ずかしくないと思い、購入した。

金融・経済・マネー系の本はかなり読んでいるけれど、その手の話題についていくなら、これ一冊買えば十分だ。

サブタイトルは、金融資産を守るためにわれわれが知っておくべきこと、となっているが、全人類が知っておくべきこと、に変えても良いだろ
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形式: 単行本 Amazonで購入
 この本におけるシルヴィオ・ゲゼル批判への反論です。
 P38に,ゲゼルが「デフレ対策としてスタンプ貨幣を提案した」とありますが,これはまったく事実に反します。ゲゼルは利子所得=不労所得に反対して,これを廃絶する方法として,「スタンプ貨幣」を提案しました。
 P147にもスタンプ貨幣批判があり,その理由として,
a. 円を米ドルに変えてしまう。
b. 金(ゴールド)が高騰する。
c. 世界同時にスタンプ貨幣にすると18ヵ月後に超インフレになる。
を挙げています。これに対する当方の反論は以下です。
a.→為替が無制限に自由化されたのはつい最近のことであり,貿易決済以外の為替取引を禁止することは,以前の姿に戻るだけのことです。
b.→ゴールドが高騰しても,興味のない大多数の人間には関係ありません。買いたい人間には買わせておけば良いでしょう。
c.→まったく理由が説明されておらず,単なるイチャモンには反論のしようがありません。なお,付け加えれば,ゲゼルの時代と異なり,電子マネー化ができる現代では,物価変動を抑えるための減価率の調整はきわめて容易です。

 次に,著者吉田繁治さんの現代のマネーに対する最大の誤解は,市中銀行が行う信用創造機能の実際のはたらきです。吉田祐二著「日銀 円
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形式: 単行本 Amazonで購入
・なぜ日本は国債を毎年50兆円も発行しているのに、デフォルトしないのか。

・国が紙幣を刷れば、税金を増やさなくても国の資本は足りるのではないか。

・円高は経済にとって悪いと言われているが、円が強いのは良いことではないのか。

・不安定な経済環境の中で個人としてどのように資産を守り、増強していくべきか。

といった素朴な疑問を長年抱えていました。

しかし、一見シンプルに見えるこのような質問に対して、的確に答えてくれる人や本は
なかなか無く、モヤモヤした気持ちで過ごしていました。

本書は、これらの疑問にストレートに、そして非常に分かりやすく、具体的に
解説をしてくれています。

そして、それらがなぜストレートに回答しにくい問題なのかということも
本書を読めば理解できます。

内容は濃く、多岐にわたりますので、一回読んだだけで全てを理解できたとは
思いませんが、目からたくさんウロコが落ちた一冊でした。
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