¥ 3,024
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
マナス 少年篇―キルギス英雄叙事詩 (東洋文庫) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

マナス 少年篇―キルギス英雄叙事詩 (東洋文庫) 単行本 – 2001/9

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,024
¥ 3,024 ¥ 6,048

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • マナス 少年篇―キルギス英雄叙事詩 (東洋文庫)
  • +
  • マナス 青年篇―キルギス英雄叙事詩 (東洋文庫)
  • +
  • マナス 壮年篇―キルギス英雄叙事詩 (東洋文庫)
総額: ¥9,612
ポイントの合計: 189pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

内陸アジアの遊牧民キルギスの文化と社会、歴史から生まれた結晶を日本で初めて翻訳。長じて大王となるナマスの出生から破天荒な少年時代を語って、草原の物語を鮮やかに伝える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若松/寛
1937年神奈川県生。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現、京都学園大学人間文化学部教授。専攻はモンゴル史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 338ページ
  • 出版社: 平凡社 (2001/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582806945
  • ISBN-13: 978-4582806946
  • 発売日: 2001/09
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,085,316位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/5
形式: 単行本
 「マナス」は、東洋文庫さんでは少年編・青年編・壮年編の3冊に分かれて出版されている、キルギス民族の誇る大叙事詩です。なんと叙事詩全体では20万行から成る、代々語り部によって伝えられてきたこの素晴らしい口承文学が、全編ではないといっても、文字化され、翻訳されて日本語で読めるのですから、何とも有難いことですよね。
 キルギスという土地は、今は自治州であり、位置的には中国の西北地方になります。主産業は牧畜です。正直、余り馴染みのない地域なのですが、手持ちの知識が少ないだけに、未知の文化に触れられる喜びに大変わくわくしながら読みました。
 主人公マナスの、猛々しく誇り高い性格、リーダーシップ。非常に勇敢で激しい性格で、読んでいると圧倒されるほどですが、同時に友誼に厚く、他民族出身で、優秀な人材でありながら不運なアルマムベトを将軍に抜擢して迎え入れ、かつ親友として大事に遇するなど、器が大きい面があり、知恵と勇気と情を併せ持った理想の指導者として描かれています。
 私が読んだことのある叙事詩の中では、この「マナス」が、最も「友情」を大きく扱っている物語だと感じました。ホメロスの「イリアス」でも、アキレスとパトロクロスの友情が印象的ですが、あの2人は肉親です。マナスとアルマムベトは民族すら違うということを考えると、より懐の深いものを感じます。あと、女性の戦士も登場
...続きを読む ›
2 コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告