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マドンナ・ヴェルデ (新潮文庫) 文庫 – 2013/2/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

美貌の産婦人科医・曾根崎理恵、人呼んで冷徹な魔女。彼女は母に問う。ママ、私の子どもを産んでくれない―?日本では許されぬ代理出産に悩む、母・山咲みどり。これは誰の子どもか。私が産むのは、子か、孫か。やがて明らかになる魔女の嘘は、母娘の関係を変化させ…。『ジーン・ワルツ』で語られなかった、もう一つの物語。新世紀のメディカル・エンターテインメント第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海堂/尊
1961(昭和36)年、千葉県生れ。医学博士。外科医、病理医を経て、現在は重粒子医科学センター・Ai情報研究推進室室長。2005(平成17)年、『チーム・バチスタの栄光』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、翌年、作家デビュー。’08年、『死因不明社会』で、科学ジャーナリスト賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101333122
  • ISBN-13: 978-4101333120
  • 発売日: 2013/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ストーリーとしては強引な点もありますが面白いです。 ただ母娘の話なのに、母娘のどちらにも女性が共感しにくいのではと感じます。とくに理想は立派なわりにやっていることが非常に独善的でエゴイスティックな娘の産婦人科・理恵に共感できる人がどれだけいるか。 55歳で代理母として双子を妊娠する母親みどりも、ステレオタイプのおばさんに個性を与えようと頑張ったのがあまり功を奏していない。妊娠経過も筋に関係しないせいか順調過ぎて何とも不思議。娘に子供を渡さないため娘婿を説得する論理も超合理主義者を納得させるものになっているとは思えず気持ちが悪い。 つまり女性に焦点を合わせているのに肝心の女性が描けていないのです。 初めに筋ありき、で、その筋立てそのものは魅力的だったが作者の人間洞察力と文章力は今一つという印象です。 読んで損をすることはありませんが、1500円を出して買ってまで読むとなると微妙です。
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形式: 単行本
『ジーン・ワルツ』の主人公の女医、曽根崎理恵が行なった代理母出産を代理母(理恵の母)の側から描いた話。『ジーン・ワルツ』では不十分だった心理的描写やエピソードを補完した形になる。それでもやはり、釈然としないものは残る。曽根崎理恵は医師として、人としてやってはいけないことをいくつも行っている。1.日本では認められていない代理母出産を実行したこと。2.虚偽の出生届けを出したこと。3.二人の男性から同意を得ず精子を採取し、それを人工授精に利用したこと。4.代理母の子宮に二人の父親の受精卵を入れたこと。(父親が誰かは調べないとわからない。)5.全く関係のない他人の不妊治療に自分の受精卵を混ぜたこと。6.代理母に事実を正確に伝えなかったこと。この本の中で理由を説明しているものもあるが、そのまま放置されている問題もある。

生殖医療の問題点を全部背負ってしまっているので、曽根崎理恵のキャラクターは現実感に乏しい。理恵の母みどりの描き方はゆったりとしていて安心して読めた。理恵とみどりの確執の原因はよくわからなかった。医師が自分の判断で境界を越えることに対して、批判的な視点が不十分だとバランスを欠くのではないかと思った。『医学のたまご』の伏線的エピソードは楽しかった。
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形式: 単行本
代理出産を引き受けたクールウィッチ曾根崎理恵の母親の視点で話が進む。
ジーンワルツで描き切れていなかった他の妊婦たちの一面が見え、医学のたまごにつながると言う意味では面白い試みの1冊。
しかし、この1冊単体では逆に説明が足りず、「?」で終わってしまう。
やはりジーンワルツとセットで読まないと面白みが分らないというのは「小説家」としての力量の問題か。
好きな作家なので全否定はしないが、読み応えという意味では今ひとつと言わざるを得ない。
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形式: 単行本
ジーン・ワルツ」を、理恵の母・みどりの立場からみた物語。
クール・ウィッチと称される理恵の思想は凡人からは計り知れない部分が多いように感じます。
また、代理母問題という重いテーマを扱っているため、「
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形式: 文庫
 登場人物に共感できません。全くできません。理恵にももちろん共感できませんが、それ以上にみどりに対しては怒りすら覚えます。世間知らずなお嬢さんがそのままおばさんになったとしても、こんなに簡単に代理母を引き受けるでしょうか。いくらふくよかで腹部が目立たなかったとしても、臨月には周りにばれますよ。そういう世間体を気にしない50過ぎの人間が世の中にいるのでしょうか。娘にいいように扱われ、何も言わないみどり。読んでいてイライラしました。娘の暴走を止められない女に、母親の資格云々を語ることができるのでしょうか。
 理恵の夫と意思疎通するためのツールがエアメール?そんな悠長なことをしてる場合ですか?お母さん?
 そして著者は医者であり、医者の立場から見た物語は得意なのかもしれませんが、患者側、しかも妊産婦側からの描写は?です。
・つわりの描写がない。
・ただでさえ50過ぎで双子という高リスク出産なのに、経過が順調すぎる。
・おなかが大きくなると何をするのも大変になるのだが、その描写もない。
・料理の描写が出てきますが、体重増加を全く気にしていないのも不思議。
・いくらなんでも帝王切開後、すぐに一人で退院できるか?後陣痛や悪露、乳房の張り、そんな描写も全くなく、本当にこの人出産したのか?(まあ、普通の小説でもここまでは書かれな
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