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マトリックス (字幕版)

 (3,943)
8.72時間16分1999PG12
凄腕ハッカーのネオは、最近”起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。 Rating PG12 (C) 1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ヒューゴ・ウィービンググロリア・フォスター
プロデューサー
ジョエル・シルバーウォシャウスキー兄弟
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
喫煙薬物の使用飲酒暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

3943件のグローバルレーティング

  1. 65%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/09/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
もはや電脳戦争の古典は、生命讃歌の一大叙事詩
確認済みの購入
このシリーズは製作のジョエル・シルバーを抜きには語れない。このマトリックスとは、それ以前に「48時間」「ストリート・オブ・ファイヤー」「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」「コマンドー」「プレデター」等の時代を画した傑作を製作してきたハリウッドの暴れん坊プロデューサーだからこそ超前衛的な挑戦作を手掛けられたこその奇跡なのだ。
マーベル・コミックフリークのウォシャオスキー兄弟を監督&脚本に抜擢した眼力もさることながら、「トロン」以来となる“電脳空間における偽装社会”という革新的な世界観をこの世に創出したチャレンジは映画史に残る偉大な貢献だろう。
高度IT化社会を先駆した発想、AIによる人類支配を視覚的に具現化した想像力には、畏敬の念を禁じ得ない。ロボットの概念を通り越し、脳神経からバーチャル空間を通して五感の全てを直接支配する認知構造は、それまでの映画には見られないSFと哲学や社会学を融合させる大胆な試みで、初見の時には眼と心の全身で震撼したのを覚えている。
ネオと言う救世主はユダヤを導く「十戒」のモーゼであり、戦闘をカンフーとしたのはブルース・リーや監督ジョン・ウー等の東洋思想との出逢いであり、バレットタイムのVFX映像は漫画カットの実写化であり、それらと科学文明終末論とを包括しながら、破綻のないストーリーに仕上げるなど、誰が考えつくだろうか!?
キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィーヴィングの配役もキャラクター感が抜群。スタイリッシュな演出は映像やアクションにとどまらず、含みを持たせた台詞や伏線の張り方も絶妙なので、何度観ても新鮮なエキサイトを与えてくれる。
神への信仰と、環境に応じて進化し続けてきた生命への期待、そしてAIには理解出来ない愛の力に震える脚本は、オモチャ箱の様で聖書でもある。この古くて新しい作風は間違いなく映画界に革新を起こしたのだ。
もはや古典となりつつあるシリーズだが、生命讃歌の叙事詩として見逃してはいけない傑作だ。
59人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ほんや2019/01/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
映画を見ている間だけ、現実を忘れさせてくれる
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あらゆるエンターテインメントは現実を忘れさせてくれることで、快感を与えてくれるものだと思います。そういった意味で、マトリックスは最高のエンターテインメントを提供してくれます。
SF的な設定も、非常にリアリティをもって語られるので、そのまま現実の延長かのように非現実の中に入り込んでいける。
ひと昔前のパソコンやブラウザの映像には、なつかしさを感じ、古典映画の趣さえすでに感じさせます。
なによりも、プロット、脚本が素晴らしい。哲学的であり宗教的であり、かつアメリカ映画の単純さを持ち合わせている。
あえて難を言えば、まじめに話を聞いていないと、置いて行かれるほど映画のスピードが速いことか・・・
改めてみて、また映画の意味するところが分かってくる点も、芸術作品と呼んでいいと思います。
79人のお客様がこれが役に立ったと考えています
esse2019/11/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やっぱ最高
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4の製作が決定したそうなので復習を兼ねて久しぶりに観ましたが、なんだかんだ言って結局マトリックスがいちばん好きな映画だなと再確認しました。
1が公開されたとき映画館で観終わったあと興奮が止まず、友達と夢中で感想を語りまくったことを思い出しました。最終的に「最高」と「かっこいい」しか語彙が残りませんでしたが。

後半の怒涛のアクションと音楽、スローモーションのシビれる演出はいま観てもぶっちぎりナンバーワンにかっこいい。最高にクール。そしてトリニティの美しさよ。
4も必ず映画館で観ます!!
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
YUKI2018/12/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
金字塔
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もはや説明する必要も無いSF映画/アクション映画の金字塔。
公開後20年近く経ちますが内容の新鮮さは全く失われていません。
VFXはいま見直すとさすがに多少古いですが、公開当時は衝撃的でしたね。
ウォシャウスキー兄弟(現在は姉妹)はこの一作で燃え尽きたのかこれ以降パッとしないのが残念です。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Fiezee2020/05/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
期待度が高すぎたかも
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2020年。今更ながら初視聴です。
SF、もといサイバーパンクの金字塔的な作品ということで、そういったジャンルが好きな私としてはかなり期待を込めて見ました。
が、正直全然期待に届きませんでした。
私の理解力不足もあるかもしれませんが、設定があまり理解出来ませんでした。
・なぜ電話がマトリックス世界からの出口になっているのか?(音声信号でプログラムか何かを脳に送っている?)
・エージェントとは何なのか?目的は?(たぶん、ターミネーターみたいな存在なのだと思いますが・・・)
・救世主とは何か?(わざとなのか、全然説明がない)
・そもそもマトリックスとは何か?(コンピューター世界なのは理解出来ますが、細かい設定が分からない)
そして個人的にがっかりだったのがラストシーン
主人公倒れる、ピンチ!→ヒロインが実は主人公のこと好きでした→キス→主人公、劇的復活!
はあまりに唐突でチープではないでしょうか。
一応ヒロインが主人公を好きなことは伏線っぽく張られていますが、ラストに持ってくるほど重要なことでも無い気がします。
最後の「俺たちの戦いはこれからだ!」的なシメ方も雑な印象を受けます。
特にオチはなく、消化不良感がありました。
1999年公開当時としては斬新なアクションや演出。
80年代から続いたサイバーパンクの総決算的な世界観。
これらは良いと思いました。
が、もうちょっと丁寧に描いてほしかった。
フレームワークが良いだけに、残念だと思います。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2級を目指す者2019/11/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
マトリックス以前と以後ではSFの印象が異なる
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『マトリックス』(The Matrix)は、1999年のアメリカ映画。
もしくは、それ以降のシリーズの総称でもあり、
この映画を題材にしたアメリカンコミックのこと。
1999年9月11日日本公開。
SF映画であるが、香港映画のカンフーファイトのテイストも含んでいる。
ストーリーの各所にメタファーや暗示を置き、哲学や信仰というテーマも表現している。
従来のCGにはない、ワイヤーアクションやバレットタイムなどのVFXを
融合した斬新な映像表現は「映像革命」として話題となった。
1999年のアカデミー賞では視覚効果賞、編集賞、音響賞、音響編集賞を受賞。

当時大きな話題となった作品。
1999年なのでもう20年前の作品になるという事に驚いた。
携帯電話も十分な普及がしてない頃で、
この映画でも現実世界とマトリックスの行き来に電話を使用している。

ちょっと端々に時代を感じつつも、この映画は色あせていない。
2つにひとつの選択。
ちょっと禅、哲学的なセリフも多い。
戦闘場面も非常に印象的。
キアヌ・リーブスが銃弾をかわす場面はかなり有名だ。
マトリックス以前と以後ではSFの印象が異なるだろう。
多くの人が指摘する転換点となる作品だ。

続編の4を作成するとの事だが・・・
ちょっとあまりいい予感はしない。

地上波放送でエージェント・スミスが散々アンダーソン君と
呼びかけていた印象が強すぎて、いざ字幕版を見ると
逆に違和感を覚えてしまうw

というかどうみても本作品で倒されてるんだが・・・
趣味:復活としかいいようのないエージェント・スミス。
エージェントでありながら、マトリックス内を嫌うという
ある意味人間臭い所がある。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kimi-Räikkönen2017/12/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
感激!
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最初に観たときは難解な映画と思いましたが、数を重ねるごとに深い映画であることがわかりました。
貴重な映画ライブラリーの一つです。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ななな2017/11/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
不思議な世界観と豪快なアクション
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大学の授業で見たのですが、途中までしか見れていなくて、ずっと気になっていた続きがやっと見れました。
面白くてつい土日を使って一気に3話見てしまいました。

最初のほうは考えさせられるシーンが多いのですが、あとに向かっていくにつれて戦闘シーンが多くなって行きます。私はもう少し物語の進みを早めてほしかったですが、所々にかっこいいと思えるシーンがあったので、それはそれでわくわくしました。

考えを膨らませれば、どこまでも膨らんでいくようなアイデアが映画で表現されています。
日常に不思議な世界を感じたい人におすすめです。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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