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マディソン郡の橋 (文春文庫) 文庫 – 1997/9

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商品の説明

内容紹介

アイオワの小さな村を訪れた写真家と人妻の運命の四日間──じわじわと感動の輪を広げ、ついには一大ブームになった古典的愛の名作

内容(「BOOK」データベースより)

屋根付きの橋を撮るため、アイオワ州の片田舎を訪れた写真家ロバート・キンケイドは、農家の主婦フランチェスカと出会う。漂泊の男と定住する女との4日間だけの恋。時間にしばられ、逆に時間を超えて成就した奇蹟的な愛―じわじわと感動の輪を広げ、シンプルで純粋、涙なくしては読めないと絶賛された不朽のベストセラー。

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登録情報

  • 文庫: 241ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1997/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167254239
  • ISBN-13: 978-4167254230
  • 発売日: 1997/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 26件のカスタマーレビュー
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クリント・イーストウッドの映画を見て直ぐにこの本を購入しましたが、映画以上に深い感動を覚えました。ひとりの主婦が、たった4日間の出逢いを鮮明に記録した実話。彼女の死後、このノートを見つけた息子と娘が作家を探して資料を委託。この作家は単なる恋物語に終わらせず、「人生」「出逢い」「恋」「愛」をさりげなく、淡々とまとめあげました。そして「マディソン郡の橋」という田舎の一風景の中で、芸術論も語られていきます。草原を渡る風と共に、主人公のハミングが聞こえてくる一冊。
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映画でクリント・イーストウッドとメリル・ストリープが共演して話題になったものの原作。映画を観て原作を読むと、ストーリーの基本は同じだが、訴えているものが若干違うような印象を受けた。

このストーリーの書評は人によって両極端になるのが特徴だ。(「素晴らしい愛に感動した」と「単なる不倫じゃないか」に。)ちなみに米国アマゾンの書評も見てみたが、同じように両極端な見解に分かれていた。見ようによっては、このストーリーは、夫がありながら4日間を突然現れた見ず知らずの男と過ごし、それを一生の愛だと言うなどとは幻想か白昼夢か、いずれにせよ現実味のない昼メロ程度のストーリーだと感じるのであろう。原作では「愛」や「家族」をモチーフにしてるのだが、読者からすれば、「美しい愛ではなく、野放図な不倫に過ぎない」と読めるのであろう。映画では素朴な主人公の女性をメリル・ストリープが演じているので、不倫という印象は薄れさせるのに成功しているかも知れない。

映画と異なりこの原作では、主人公の「イタリアから来てこの平凡な米国の田舎で一生暮らすのか?私にとって家族とは何?燃えるような愛はもうないの?」という気持ちがストーリーの中心となっている。映画では互いに静かに惹かれ合う二人が強調されるが、原作では人生の意味や平和だが退屈な日々を支えてくれる心の中の何か…をテーマに読者に迫っ
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あとがきを読んで、冒頭の手紙の部分もフィクションであることがわかりました。それがあまりにガッカリだったので☆四つで。
実際、神様はときどき残酷な恋を私たちに与えますね。決して許されない恋。誰かを傷つけなければ結ばれない恋。彼女の選んだ道は間違ってはいない。愛と正義が矛盾する時があるということを私も知りました。私ならどうするか、これからも考えるでしょう。
映画を観ていない私は、この本と同じ頃に出会ったカーラ・ボノフの`Water is wide`がBGMのようにこの本の世界に重なります。
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20年ぶりに読みました。
人生でこんな出逢いができれば至福です。
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小説も映画も見たことありませんでした。映画は母親にゲキ推しされてましたがその当時興味がなく…。
ある程度あらすじも知っていたし、読んでいて胸が高鳴ったりドキドキしたりってのはなかったけど、やっぱり最後は、通勤電車の中でぼろぼろ泣いてしまった(^_^;)胸が締め付けられて、辛かった〜
感情移入して辛かったので、小説としてはいいことなので☆5こ(^_^;)

翻訳された分は途中まではすごく読み辛い文章でしたが、次第に慣れました。
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形式: 文庫
映画版より小説版の方が好きです。
原作ではフランチェスカとロバートの歳の差は6〜7歳ですが、映画版だと役者の実年齢差が20歳くらいなので、どうしてもロバートがおじいちゃんに見えてしまう…。

読む側の経験値によって、またどの立場に身を置くかによって評価が分かれる作品だと思います。

愛し合ってたけど結ばれなかった、心の中にずっと忘れられない人がいる…そんな経験がある人ならきっと、感動すると思います。

小説版が良かったのは、ロバートが死ぬ前に書いた手紙の内容です。
「あれからずっと、死んでしまった心を抱えて生きています」
「どんなに哲学的な言葉を並べても、私もただの男なのです。あらゆる瞬間にあなたが欲しいと思わずにはいられません」

私は女ですが、同様に愛する人と結ばれなかった経験があります。
出会う前はそこそこ満たされた心で人生を送っていたのに、出会って別れた後、いつもどこか寂しい風が吹いているような、餓えた心を抱えています。

それでも前を向いて生きていくしかない…そんなロバートの葛藤と孤独に共感しました。

ただの不倫の物語と眉をひそめる方も多いと思いますが、普通の不倫だと、家庭を壊して欲望を貫くのか、世間体を気にして
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