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マツの木の王子 単行本 – 1999/12

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

マツの林のまん中で一本だけ伸びるシラカバ。マツの王さま、王妃さまをはじめマツたちは皆、冷たくあしらいますが、マツの王子だけはしだいに美しく育つこのシラカバの少女に惹かれていき…。強く優しい恋物語。再刊。


登録情報

  • 単行本: 168ページ
  • 出版社: フェリシモ (1999/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894321726
  • ISBN-13: 978-4894321724
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 22.2 x 15 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 738,391位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
マツの木の王子と、シラカバの少女の一生を描いた物語です。
二人は、彫刻家の元に売られていき、黒い馬と銀の鹿に姿を変え、
波乱に満ちた人生(木ですが)を歩んでいきます。

こどもの頃、この本に書かれた「高学年向け」の文字を見つけ
「私、三年生でも読めるもん。簡単だもん!」
と得意になっていたことが、とても恥ずかしい。
この年齢になって読んでみると、
二人の(木ですが)深い深い愛に胸打たれます。

再びこの本に出会えた
やっぱり、心のどこかにず〜っと
マツの木の王子とシラカバの少女が住んでいたのでしょう。
もう一度出会えたことに、本当に感謝しています。
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形式: 単行本
今小学一年生の子供に、毎日一章ずつ、寝る前に読み聞かせしています。毎日、前日の物語を覚えていて、親の私がびっくりしています。
私が感じた感想は、このマツの木の王子とシラカバの少女は、いつもそこにある幸運と、幸せを感じられる人だと思いました。(実際には木ですが)
文章の中に、もの悲しい雰囲気もありますが、神秘的なイベントなどが子供達の心をつかむようです。
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/6/14
形式: 単行本 Amazonで購入
 小学生の時に読んで以来、約40年ぶりに読み返しました。2〜3回しか読まなかったのに、8割程度憶えていました。普通、半分程度なのに。物語がシンプルだからでしょうか。
 たきぎになることを誇りにしているりんごの木のおばあさん。魔法を自分のためではなく、ほりものの動物たちのために使ったほりもの師のおじいさん。がらくた置き場から二人を救い出した子供たち。最後、二人の意を汲み取って二人を燃やした庭師のおじさん。心優しい人々に囲まれて、二人は幸福な一生を終えます。二人が煙になって、生まれ故郷のマツ林に帰ったラストは、涙がこぼれました。
 子供の時より、感動しました。この物語は、大人向きです。
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