この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

マッシュ [DVD]

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について

この商品には新しいモデルがあります:

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【20世紀FOXストア】 『X-MEN』、『ダイ・ハード』、『007』、『24 -TWENTY FOUR-』、『glee/グリー』ほか、新着タイトルや人気ランキング、海外TVシリーズ情報など

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ドナルド・サザーランド, エリオット・グールド, トム・スケリット, ロバート・デュバル, サリー・ケラーマン
  • 監督: ロバート・アルトマン
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2007/01/26
  • 時間: 116 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000KQFC66
  • EAN: 4988142457622
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 223,047位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

移動野戦病院の日常を極限の狂気と笑いで徹底風刺する、傑作ブラック・コメディ!!

<キャスト&スタッフ>
ホークアイ…ドナルド・サザーランド(西沢利明)
トラッパー・ジョン…エリオット・グールド(瑳川哲朗)
デューク…トム・スケリット(前田昌明)
フランク・バーンズ大佐…ロバート・デュバル(北村総一郎)
ホット・リップス…サリー・ケラーマン(北浜晴子)

監督:ロバート・アルトマン
製作:インゴー・プレミンジャー
脚色:リング・ランドナー、Jr.
撮影:ハロルド・E・スタイン
原作:リチャード・フッカー
音楽:ジョニー・マンデル
●字幕翻訳:佐藤一公

<ストーリー>
朝鮮戦争下の移動米軍外科病院(Mobil Army Surgical Hospital)に3人の軍医が配属された。腕はピカイチの名医だが、揃いも揃って突拍子もない横紙破り。血の海の中で朝から晩まで手足を切ったり縫い合わる仕事が終わると、寸暇を惜しんでは猥雑極まりないイタズラに精を出す。軍規を無視してやりたい放題をし、お固い女性将校をからかうのに夢中になる……。彼女のベッドシーンを軍放送で流してみたり、彼女がシャワーを浴びている小屋の壁と屋根を壊したり……。人間が造りだした"戦争"という愚かなゲームに対抗し

<ポイント>
◎カンヌ映画祭グランプリ受賞/ゴールデン・グローブ作品賞受賞/アカデミー賞最優秀脚色賞受賞
●華麗なる受賞歴を誇る、傑作戦争風刺コメディ
●ドナルド・サザーランド、トム・スケリット、エリオット・グールドを一躍スターダムにのし上げた劇場大ヒット作。
●鬼才ロバート・アルトマン監督が朝鮮戦争を題材にしたブラック・コメディの大傑作! バカバカしいまでのおふざけシーンに交錯するリアルな手術シーンが戦争の狂気を浮き上がらせる。手術シーンは「戦場を舞台にしたER」といえる緊迫感にあふれている。主題歌"もしもあの世にゆけたら"は映画音楽に残る名曲の一曲。
●日本語吹替音声計約87分収録。※現存するテレビ放送当時のものを収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。

<特典>
●音声解説 (ロバート・アルトマン監督)
●『マッシュ』の誕生秘話
●オリジナル劇場予告編
●ステイル・ギャラリー

※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"異才、ロバート・アルトマン監督が、戦時下の日常を極限の狂気と笑いで風刺した傑作ブラックコメディ。移動外科病院に配属された3人の軍医。いずれも腕はピカイチだが、彼らは揃いも揃って横紙破りだった。“今なら2枚で\1,990 第3弾”。"

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

 ロバート・アルトマンが亡くなった、、、。6年前、スタンリー・キューブリックの突然の訃報を聞いた時の衝撃ほどではないが、熱烈なアメリカ映画ファンとして、70年代以降のアルトマン映画に接してきた者として、やはり悲しい。アンチ・ハリウッドの旗手と呼ばれ、非商業主義的な独自の感性と辛辣な人間観察で数多くの作品を残し、アメリカ本国よりもヨーロッパで深く尊敬を受けてきた名監督だが、そのフィルモグラフィーの中で、最も人々から愛されたのが今作である。朝鮮戦争時の前線の野戦病院を舞台に繰りひろげられるそのブラックで強烈なユーモアに内包される戦争や軍隊の持つ狂気と愚かさを照射させる手法に、大いに笑わされながらも熱い共感を覚えてしまう。アルトマン映画の専売特許と言うべき群集劇と、マシンガンの如き多重会話が初めて用いられた作品でもある。正に、映画史に燦然と残る傑作だが、実は、アルトマンにオファーが来るまでに10人以上の監督に断られていた企画だったと言う。その中には、キューブリック、コッポラ、マイク・ニコルズ、ロバート・アルドリッチと言った錚々たる顔ぶれが並んでいた。アルトマン自身も、最初は乗り気ではなかったと言うのが皮肉だ。享年81才。「コンバット」や「ヒッチコック劇場」と言った数々のTVシリーズを手掛けた後、映画界入りした遅咲きの経歴で、今作で初めて世間の注目を集めたのが44才、その後の輝かしいキャリ...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
この作品は、従軍医の話であるが、登場人物の行動はほとんどがいいかげん。通常の社会ではロバート・デュバル演じる医療の腕が悪いフランクや婦長のホットリップス(熱い唇)の考え方のほうがまともなのだろうが、それが戦場では逆に精神的ストレスを高める異常な存在。彼ら以外がまともに見えてくるところが戦争の異常さであり、普通に振舞っていると精神的ストレスが増幅されるところが戦場だということが観終わった後に痛切に感じる。全編下ネタ満載のブラックユーモアと毒々しい手術の場面で構成されこのギャップが何ともいえない。ベトナム戦争終盤の70年にこんな逆プロパガンダ的な作品が良く取れたと思う。現に特典映像に製作者側の苦労が語られている。この作品を生み出すのに、「トラ・トラ・トラ」や「パットン大戦車軍団」をメインに撮り、その裏でこの作品を取っていたことが語られている。

この作品の魅力はそのベトナム戦争を笑いで痛烈に批判する(映画は朝鮮戦争が舞台であるが)とこであるが、その他には挿入されている歌に魅力がある。オープニングのジョニー・マンデルの「スーサイド・イズ・ペインレス」は衝撃的で、「自殺は苦痛でない、気分を変えるもの、選ぶか選ばないかは私の勝手」という歌詞と切ないメロディーは心に残った(TVシリーズもこの曲を使用していた)。また、主人公の一人エリオット・グールドが登場するシーンとドナルド
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
戦争をテーマにした映画は多いけど、こんな風に(そういったら失礼か?
いや、むしろ誉め言葉かも。)表現した映画は中々ない。
戦争を風刺するなんて不謹慎だけど、笑えるからしょうがないね。

のんびりニヒルな曲が流れ、痛快でアイロニーな言動満載。
そしてなぜか嫌に超現実的な手術シーンもある。エンドロール
もこってるし、隅の隅までロバート・アルトマンの腕が冴える
傑作だ。

あとやはりドナルド・サザーランドやエリオット・グールドなど
は、まだ駆け出しの時期とは思えない存在感。二人の名俳優の名を
世に知らしめた意味でも記念碑的作品だ。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック