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マッシュルーム・クラブ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 中沢啓治, 佐伯敏子, 山岡ミチコ, 梶山敏子, ほか
  • 監督: スティーヴン・オカザキ
  • 形式: Color, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 株式会社シグロ
  • 発売日 2008/03/03
  • 時間: 62 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0016GHE24
  • EAN: 4560226670648
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 170,288位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「ヒロシマナガサキ」の原点。2005年アカデミー賞ノミネート作品。 歴史の教科書に載ることのない、一人ひとりの思い。あの珠玉の名作が、新字幕ニューバージョンで待望のDVD発売! 『Days of Waiting/待ちわびる日々』(1990年)でアカデミー賞を受賞した日系三世の映画作家スティーヴン・オカザキ。本作品は、オカザキ監督が原爆投下から60周年を迎えた2005年当時のヒロシマの現在を考察し、自らのナレーションを交えながらパーソナル・フィルムとして仕上げた短編ドキュメンタリーである。「はだしのゲン」の作者・中沢啓治、あの日亡くなっていった人々のボタンを河原で拾い続ける佐伯敏子、そして母親の胎内で被爆した原爆小頭症患者とその家族の会「きのこ会」など、10人の被爆者が登場。見るものの魂をゆさぶる個々の物語の先に描かれているのは、ヒロシマで起きた惨事の記憶が風化しつつある日本の現状だ。日米両国で大きな反響を呼んだ最新長編作『ヒロシマナガサキ』(2007年)の原点とも言える本作品は、2005年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。 DVD特典映像: スティーヴン・オカザキ監督作品「928発の閃光−アメリカ核実験被害者は今」(原題:Life Was Good: The Claudia Paterson Story) (1996年、ドキュメンタリー、27分、ユネスコ賞受賞作品) 【作品内容】 アメリカン・ドリームが悪夢に変わってしまった……。平和の名の下に核実験を進めた国家への賠償と世界的な核実験禁止を求めて毅然と戦う、クラウディア・ピーターソンのライフストーリー。 構成・編集:スティーヴン・オカザキ/取材:アシュリー・クラドック/ナレーション:戸田恵子/音楽:カール・ゴールドリング/制作統括:磯部信夫 (※本作品は、NHKハイビジョン番組として1996年6月13日に放送された。) DVD封入特典:作品解説リーフレット(8ページ)

出演者について

1945年8月6日、広島で原爆の被害にあった10人がこの作品には登場する。 当時6才だった中沢啓治さんは原爆で父、姉、弟を失った。彼は、石を拾おうと偶然身をかがめたことで命拾いをした。漫画家になった中沢さんは、2000ページに及ぶ「はだしのゲン」シリーズなどの漫画やアニメで、自分の家族に何が起こったかを伝えている。 佐伯敏子さんは過去を思い起こすために川に来る。1945年には25才の新妻であった。夫とともに原爆をまぬがれたが、21人の親族を失った。そして今では誰にも見えないもの、あの日亡くなっていった人々のボタンを河原で拾い続けている。 梶山敏子さんは赤い糸を束ねた糸巻きを握りしめている。この糸巻きは母を思い起こす唯一の形見の品である。原爆で孤児となった当時4才の梶山さんは、当時3才の弟とともに小高い山にたどり着き、そこで木の葉を食べて生き延びた。

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投稿者 SANTI 投稿日 2011/10/31
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ヒロシマの記憶の鮮やかな記録であり、その風化への警鐘である本編の見事な出来映えはもちろんだが、特典映像の同じオカザキ監督によるドキュメンタリー、「928発の閃光−アメリカ核実験被害者は今」には、まさしく息をのんだ。

まるで、いまの日本がこの再現劇であるかのような既視感に襲われずにはいられない。政府がラジオ(いまはマス・メディア全体)から垂れ流す「大したことありません」の「安全神話」を信じて、数年後、数十年後につぎつぎと発病し、障害を持って生まれ、放射能の犠牲となって行く市民、そして兵士。また冷戦(いまは「復興」か?)の大義と「ソ連の脅威」(いまは「風評被害」?)のために声を上げられない人びと。

これを過去の物語、と片付けるわけにはいかなくなったことは痛恨の極みだ。「歴史は繰り返す」ということわざを苦く噛み締めさせる一本であり、こちらだけでも購入する価値あり、と断言したい。
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