無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
マッキンゼー式 世界最強の仕事術 単行本 – 2001/4/1
購入を強化する
- 本の長さ262ページ
- 言語日本語
- 出版社英治出版
- 発売日2001/4/1
- ISBN-104901234110
- ISBN-13978-4901234115
よく一緒に購入されている商品
この商品を見た後に買っているのは?
商品の説明
商品説明
本書の主要部分は、ビジネスの問題をどう考え、解決に向けてどんな方法をとり、そして解決策をどう売り込むかという、実際に彼らがコンサルティングを進める手順に沿って展開されている。いわゆる「マッキンゼー式」の真髄は、その最初の段階の「事実に基づき」「厳密に構造化され」「仮説主導である」という3つの柱で示されている。なかでも、問題を構造的に把握して3つの項目に集約させるテクニックや、まず仮説を立て、証明や反証を重ねながら正答に導くプロセスは、ビジネス思考の究極のモデルになるものだろう。
一方で、チームの編成、リサーチ、ブレーンストーミングの各方法や、「売り込みをしないで売り込む方法」など、すぐに応用できる実践的なテクニックも数多く紹介されている。多忙を極めるCEOに30秒でプレゼンする「エレベーター・テスト」や、毎日1つチャートを作るといったユニークなトレーニングもある。また、彼らのストレス対処法やキャリアアップの方法などもスケッチされていて、彼らの「生身」の側面をうかがい知ることができよう。
マッキンゼーの人々の仕事に対する思考やテクニックが、見事に描き出された1冊である。一読すれば、ビジネスにおける強靭な精神と、すぐれた知性の源泉に触れた気になるはずだ。(棚上 勉)
メディア掲載レビューほか
著者は元マッキンゼーのコンサルタント。自身の勤務経験と多数の元マッキンゼー社員の声をもとに、効率的で成果の上がる「仕事術」について語っている。「問題解決は事実から出発する」「考えを構造化する」など、同社特有の仕事の進め方、問題の解決方法に言及している。また、上手なインタビューの仕方や上司の引き立て方など、一般のビジネスマンにとっても、身近な話題を取り上げている。
コンサルティング会社は特殊な仕事と考えがちだが、本書の内容は、一般企業に勤めるビジネスマンにも十分参考になるはずだ。
(日経ビジネス 2001/05/07 Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1989年にマッキンゼー&カンパニー、ニューヨーク支社に入社、1992年まで勤務した。この間に、金融、電気通信、コンピューター、消費財などの業界の大企業をクライアントとして担当した。のちに、投資銀行家、株式ファンド・マネージャーとして活躍。プリンストン大学から学士号、ウォートンから経営学修士号をそれぞれ取得。現在は、家族とともに、ノースカロライナ州チャペルヒルに住む
嶋本/恵美
同志社大学卒業。ロンドン大学図書館情報学修士。翻訳者(経済・金融)。訳書に、ジョン・ロバーツ『1日出来高150兆円―世界為替相場の実体』(共訳)心交社
田代/泰子
国際基督教大学教養学部卒業。翻訳家。訳書に、ヴィタ・サクヴィル=ウェスト『悠久の美ペルシア紀行』晶文社、リンゼイ・デイヴィス『鋼鉄の軍神』光文社、ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 英治出版 (2001/4/1)
- 発売日 : 2001/4/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 262ページ
- ISBN-10 : 4901234110
- ISBN-13 : 978-4901234115
- Amazon 売れ筋ランキング: - 167,633位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 843位オペレーションズ (本)
- - 1,084位仕事術・整理法
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
かつて私は、二次面接で落ちましたが・・・(笑)。
彼らの思考に迫りたく、読みました。
すぐには実践できないかもしれませんが、気づいたときには浸透しているのかもしれません。
改めて先ほど読んだところ、なるほど納得できるところが多かった。
というのもやはり学生からすると、仕事をしていないので良くわからないので
現在自分は社会人2年10ヶ月ぐらいなので、対チームとのコミュニケーションや
対クライアントや対パートナーとの関係性などを照らし合わせて読んでいたが、
うまいこと抽象化というか抽出されてまとめられている感じがした。
自分が思うに、学生には少々早いかもですが、
自分のように数年社会人経験を経て読むことによって、当時の自分の理解度との対比を
楽しむという意味ではありえるとは思います。
チームマネジメントや対クライアント向けに総合的な抜本的な提案(コンサルとはまではいかなくても)などを行うような仕事などをしている人には、勉強になる個所がいくつかあると思われます。
半分は再確認、なるほどなーという理解を改めて知るとともに、
残り半分ぐらいは改めて意識する必要があるなーという感想です。
量も大変1時間もかからずに、2度目以降は20-30分で該当箇所をぱらぱら読んで振り返るとかは
今後もやっていこうかと思いました。
ちゃんと本の状態を確認して発送して欲しいです。
ちゃんと本の状態を確認して発送して欲しいです。






