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マッキンゼー―――世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティング・ファームの秘密 単行本 – 2013/9/21

5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界の大企業やパワーエリートがこぞって頼りにする最強のブレーン集団、マッキンゼー&カンパニー。長年にわたり業界の王者に君臨する巨大コンサルティング・ファームの実態に迫る渾身のノンフィクション。

なぜ、マッキンゼーは経済ビジネス分野のみならず、政治や軍事の世界でも絶大な営業力を持ち続けているのか? マッキンゼーがコンサルタントとして関わった企業は、本当に業績を上げたのか? なぜ、「マッキンゼー・マフィア」と呼ばれるマッキンゼーの卒業生に大企業のCEOが多いのか?

マッキンゼーOB他、関係者への膨大なインタビューから知られざる巨大コンサルティング・ファームの姿が浮かび上がる。マッキンゼーの成り立ちと実態を描いたノンフィクションの決定版。

【内容一部紹介】

■序章:マッキンゼーの神秘性

■第1章:創始者ジェームズ・マッキンゼー
職業経営者の誕生
コンサルタントの悪評の払拭

■第2章:マッキンゼーという文化
優良企業の助言者
「奉仕」というビジネス

■第3章:影響力の時代
戦後の好景気
ヨーロッパ進出

■第4章:1970年代の経済危機
バウワーの引退
株主資本主義の時代

■第5章:自信の回復
ロン・ダニエルの登場
スペシャリストの育成

■第6章:マッキンゼーの実力
伝達役としてのマッキンゼー
GMにおける失策

■第7章:オタク的コンサルタント
ICG買収という愚行
リエンジニアリング・ブーム

■第8章:世界のマッキンゼーへ
グプタ体制のはじまり
ウォール街を闊歩する

■第9章:間違った助言
エンロンとの付き合い
バウワーの死

■第10章:縮小
ワシントンへの帰還
リーマンショックへの導線

内容(「BOOK」データベースより)

初めて明かされる頭脳集団の全貌。OB・関係者への膨大なインタビューをもとに描くノンフィクション決定版。

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登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2013/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478023514
  • ISBN-13: 978-4478023518
  • 発売日: 2013/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 DS 投稿日 2015/11/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
ブランドファームの威を借る仕事術系または手放しに賞賛するプロモーション系の本とは根本的に異なる内容。

批判的かつ生々しい内容が興味深かった。

ただ、翻訳のせいかところどころ読み辛く感じた。

推測だが、日本では謎のベールに包まれ、ともすれば神格化(笑)気味の戦略ファームの仕事や実力の程も、本場アメリカでは割と正直な部分の情報がジャーナリズムを通じて手軽に手に入るのではないだろうか。
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形式: 単行本
「マッキンゼーの秘密」というより、"外側から見た"マッキンゼー社史のような形で綴られている本。その軸は「MD(マネージング・ディレクター)」や「シニア・パートナー」であり(その中には大前研一氏を含む)、要は「○○がMDだった時はマッキンゼーはこういう方針を取った」などという書き方が一貫してなされている。

マッキンゼーにかぎらず、コンサルティングファームにやじうま的に関心を持つ人がいるのだとすれば、その動機は
1.彼らはどのぐらい報酬もらっているのか
2.彼らはどういったところをクライアントにしているのか
といったことだと推察するが、米国の話であれば、この両方にそれなりの解を与えている文章にはなっている。
マッキンゼー自体そもそも米国発の企業であるため、当然といえば当然だが、日本に関してはこの点の言及はなく、報酬はグローバル共通なのでこの本の記載をそのまま受け取って差し支えないと思うが、日本企業のどういったところがクライアントかについては、全く記述されていないのでその点は期待しないこと。

にしても日本語訳が残念...。直訳とは言わないまでも、原文の構造が容易に推し量れるレベルの訳にとどまっており、決して読みやすい日本語ではない。ので☆マイナスひとつ。
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形式: 単行本
最近日本の本屋をにぎわすマッキンゼー本とは違い、ジャーナリストとしてのアプローチでマッキンゼーと経営コンサルティング業界の栄華盛衰について書かれた本で、礼賛でもなければ単なるバッシングでもなく社会的意義のある仕事も失敗した話も含んで、一定の距離感を保って書かれている本です。

コンサルティング業界自体、マッキンゼーをある種アンチテーゼとして他の大手プレイヤー(BCGやBain)がいるのも一面の事実でしょうから、実際にそれらの参入者についても書かれていますし、マッキンゼーのみならずコンサルティング業界について興味が有る方向けの本かと思います。

惜しむらくは、今後の展開について十分なページが割かれていないところですが、それは各人が考えれば良いということでしょうか。それでも、日本において乱発されているいろいろな人が書いたマッキンゼー本を読むくらいなら、この本と大前研一さんの本でも読んでおけば十分ではないかと思います。

ちなみに原題は、The Firm: The story of McKinsey and its secret influence on American businessですので、あくまで「世界の」というよりは「アメリカの」に主眼が置かれています。まあここらへんは日本版マーケティングの愛嬌と見るべきでしょう。
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形式: 単行本
マッキンゼーという会社のことが緻密に説明されていて、同社の歴史を知りたい人には興味深い本だと思います。
ただ、私はコンサル業界の人間ではないので、ちょっと読み進めるのがつらかったです。
あまりワクワクする内容ではなく、文章も散漫で流れを追うのに苦労します。自分の仕事に役立ちそうなところもあまり見当たらず……。
マッキンゼーやコンサル業界について学びたい、という強いモチベーションがある人向けの本ですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
外資系コンサルタント出身者の本は、「仮説を立てる」「フレームワーク」「ベストプラクティス」……など、みな同じことを言っている。
また、そもそも、コンサルティングってなんだ? 本当に役だっているのか、失敗例も結構あるのではないかと、みんな疑問に思っている。
みんなが抱いている疑問を解消するために、ぜひ、この本をおすすめしたい。
この本の中で、次の記載箇所に注目している。
「マッキンゼーが、みずからの提案の結果ではなく、解決すべき問題そのものに集中しつづけていることは、おそらく同社の最大の弱点だろう」(P387)
「大勢の優秀な人材を引きつけ、同じ思考パターンを持つ頭のいい人間に作りあげるー意欲的で影響力の強い集団ー比類のない能力だろう。これは型にはまらない人間を排除することで行われており、マッキンゼーで最も重要な仕事はさまざまなレベルで人材を型にはめていくことだ」(P383)
「彼らはビジネスの状況を解決し合理的に処理することにはたけていても、しばしば人間的要素には欠点を持っている。現代のビジネス用語になった『リストラクチュア』や『ダウンサイズ』『合理化』などの言葉が、すべて従業員の解雇をあらわす遠回しの表現なのは、こういう理由からだ」(P40)
すなわち、外資系コンサルタントは、結果を追ってはいないのである。
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