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マッカーサーの二千日 (中公文庫) 文庫 – 2015/7/23

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商品の説明

受賞歴

第6回(1975年) 大宅壮一ノンフィクション賞受賞 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

日本の〈戦後〉を作った男の謎に満ちた個性と、五年八ヶ月に及ぶ支配の構造を、豊富な資料を駆使した力作評伝。毎日出版文化賞受賞。〈解説〉福永文夫

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2015/7/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122061431
  • ISBN-13: 978-4122061439
  • 発売日: 2015/7/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 2004年改版。初版は1974年。著者新世紀版へのあと書きにあるように、「…日本を占領したマッカーサー元帥とその時代を簡潔にまとめた本が、いまでも日本語ではこれしかない…」というのはいくらかさびしい。なぜなら、現在の日本のありようの多くが、この時期に具体化したからだ。
 それは、日本国憲法、自民党につながる政治、財閥解体、農地改革、天皇の人間宣言、自衛隊の前身警察予備隊、公務員のスト権剥奪、共産主義の排除などだ。
 これらについて、本書は整理した形でのイメージを与えてくれる。これまで以上に日本人が国際社会と関わっていく新たな時代が始まっているようだが、国際関係に対するはっきりとした見識を持つためには、自分たちの社会の構造を知る必要があり、その意味で本書の示すものは貴重だ。
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形式: 文庫
フィリピンを「第二の故郷」とまでいう経歴や、ケソンとのパイプ、トルーマンとの確執、

ある種傲慢ともみえる人となり、といったマッカーサ伝記に留まらない。

対日戦以前のマッカーサのテーマを、米国の対日戦略「オレンジ・プラン」(日本を太平

洋における仮想敵国と位置づけた米国戦略案。日本の南進拡大にあたっては、フィリピン

防衛は困難となるというのがその基調)への挑戦と位置づけている。このプランは日露戦

争に既に検討を開始、米国の戦略構築の周到さに驚かされる。

「占領」をどう評価するかを主テーマにすえた、優れた太平洋戦争入門書となっている。

巻末に文献案内と索引もあり便利である。

鶴見俊輔との関係からか?中韓=被害者、日本=侵略者という基本的トーンはあるも、

それは「あとがき」に伺われる程度で、内容はきわめて抑制の利いた記述である。

東京裁判や山下・本間裁判の理不尽さを冷静に批判している点も信頼がおける。

「占領史」の中の一例としてみた場合、日本でのそれは極めて成功といえる、というのが

著者の評価である。
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形式: 文庫
単行本は1974年(昭和49年)と古いが、昭和史入門者、とりわけ占領期を追求する人には欠かせない歴史的名著だろう。
児島襄『東京裁判』、田中隆吉『敗因を衝く』、清瀬一郎『秘録 東京裁判』などと並び、得られるものの大きい基本書籍だ。
「なぜ戦争を防げなかったのか」が主な関心で敗戦後に疎い私には得るところが非常に多かった。

研究者でも専門家でもなんででもない私のような一般人には、このような基本書籍があってこそ、次に調べることもはっきりするというものだ。
多くの文献を当たった著者の推測も、その後出てきた史実でほぼ正しいことが立証されたことだろう。

マッカーサー回想記に多く見られる自己正当化などの欺瞞を容赦なく暴く一方で肯定すべき点は肯定し、「侵略戦争」「戦争責任」と直截的な言葉で著者は日本の軍部や政治体制も批判しており、まず中立的と言える。

マッカーサーはマザコンや英雄願望が強い一方で、熱心なクリスチャンでもあった。
平和と民主の寛容な守護者、敵を全滅させるまで攻撃の手を緩めない好戦的な反共主義者、これは多くの人々に「分裂症的」とまで評されたマッカーサー本人の中では矛盾しないことだった。
解任され日本を離れるその瞬間まで絶対君主として振る舞い、決して素顔を見せなかったマッカ
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形式: 文庫 Amazonで購入
地元の図書館・蔵書になかったのでAmazonさんから購入しました。安価で且つ綺麗な本を入手でき
何時もながら丁寧な梱包で、早く届き大満足しました。ありがとう・・・
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