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マチルダは小さな大天才 (ロアルド・ダールコレクション 16) 単行本 – 2005/9/1
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- 本の長さ353ページ
- 言語日本語
- 出版社評論社
- 発売日2005/9/1
- ISBN-104566014258
- ISBN-13978-4566014251
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1916~1990年。イギリスの作家。サウス・ウェールズに生まれ、パブリック・スクール卒業後、シェル石油会社の東アフリカ支社に勤務。第二次世界大戦が始まると、イギリス空軍の戦闘機パイロットとして従軍したが、撃墜され、長く生死の境をさまよった。戦後、この経験をもとにした作品で作家生活に入り、変わった味わいの短編小説を次々に発表して人気を確立。結婚後は児童小説も書きはじめ、この分野でも、イギリスをはじめ世界じゅうで評価され、愛される作家となっている
ブレイク,クェンティン
1932年生まれのイギリスのイラストレーター。16歳のとき「パンチ」誌に作品が掲載されて以来、さまざまな雑誌を舞台に活躍。また、20年以上にわたって王立美術大学で教鞭をとるかたわら、R.ホーバン、J.エイキン、M.ローゼン、R.ダールなど著名な児童文学作家との共作も数多く発表し、ケイト・グリーナウェイ賞、ウィットブレッド賞、国際アンデルセン賞画家賞などを受賞している
宮下/嶺夫
1934年、京都市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 評論社 (2005/9/1)
- 発売日 : 2005/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 353ページ
- ISBN-10 : 4566014258
- ISBN-13 : 978-4566014251
- Amazon 売れ筋ランキング: - 21,091位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 2位英米文学の全集・選書
- - 184位童話・こどもの文学
- - 219位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
著者について

Roald Dahl (1916-1990) was born in Llandaff, South Wales, and went to Repton School in England. His parents were Norwegian, so holidays were spent in Norway. As he explains in Boy, he turned down the idea of university in favor of a job that would take him to"a wonderful faraway place. In 1933 he joined the Shell Company, which sent him to Mombasa in East Africa. When World War II began in 1939 he became a fighter pilot and in 1942 was made assistant air attaché in Washington, where he started to write short stories. His first major success as a writer for children was in 1964. Thereafter his children's books brought him increasing popularity, and when he died children mourned the world over, particularly in Britain where he had lived for many years.The BFG is dedicated to the memory of Roald Dahls eldest daughter, Olivia, who died from measles when she was seven – the same age at which his sister had died (fron appendicitis) over forty years before. Quentin Blake, the first Children’s Laureate of the United Kingdom, has illustrated most of Roald Dahl’s children’s books.
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2年生には少し難しい漢字もありますが、前後の文字から大体わかるらしく、楽しそうに読んでいます。
ロアルド・ダールは好きな作家で短編を愛読していました。
読書が大好きで、とても賢く、好奇心旺盛な少女マチルダが主人公。
両親はそんな彼女の才能を評価するどころか、厄介者扱い。
学校の校長は彼女を憎み、いつも罵倒する。
このいじめや罵倒の描写は結構キツイ。
子供のころに、いや、仕事をするようになってからも、いじめに遭った経験がある自分は、読んでいて何度か苦しくなって、本をおいたほど。
でもマチルダはくじけない。知恵を使って苦境を切り抜けていく。
マチルダを理解し、応援するミス・ハニーのような先生も登場する。
最後まで読み終えた感想。大人でも楽しめる、痛快で楽しい物語でした。
むしろ小説が好きな大人のほうが男女関係なく楽しめる作品だと思います。
個々のキャラクターに対する印象が力強く表面化されていて感情移入がしやすいです。
児童文学っぽさよりも、とにかくおもしろい小説という読後感でした。
主人公が小さな女の子ということで、いかにもこどもっぽいイメージが浮かびますが、
全然そんなことはなく、主人公のマチルダが読んでいる小説だけでも、
ディケンズやキプリング、フォークナー、スタインベック、ヘミングウェイといった
大人でも読むのに気合がいるような、名だたる文豪の名前が出てきます。
暴力描写に関してもただおもしろおかしく描いているわけではなく、
終盤まで読んでいくとその理由や諷刺であることもはっきりとわかってきます。
児童文学の枠におさまらない、わくわくさせられる作品でした。
大げさな話ではなく、いくつになってから読んでも、
好きな小説のなかの一冊になるような素敵な作品だと思います。
小説ではどう発揮されるかを楽しみに購入したのですが
両親に理解されることのない自分の才能を
「復讐」という穏やかでないことに使い、また
彼女が通う学校の校長の特徴を誇張するためなのか
こどもの髪をつかんで振り回す、などという描写が
私には受け入れられません
映画だとテンポ良く進むし、マチルダの復讐心が
そうさせている、というようには一見してわからないし
なんだかハッピーエンドになるのでまだいいのですが
本になると、すごくドロドロした印象を受けます
こどもには、復讐、ということばがしっくり心に
落ちないから、おもしろく読めるのかもしれない
でも私の小4の子どもは、途中から「マチルダ読んで」と
言わなくなりました
私にも内容を熱く語りますが・・
約束果たせず、まだ読んでません・・






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