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マチネの終わりに 単行本 – 2016/4/8

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2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。

出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
芥川賞作家が贈る、至高の恋愛小説。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚した相手は、人生最愛の人ですか?ただ愛する人と一緒にいたかった。なぜ別れなければならなかったのか。恋の仕方を忘れた大人に贈る恋愛小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 毎日新聞出版 (2016/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620108197
  • ISBN-13: 978-4620108193
  • 発売日: 2016/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 127件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
長い間、恋愛小説を読んでいなかった。気分にぴったり合うものがなかったから。
10代・20代のころは、王子様お姫様願望を満たしてくれる恋愛小説はたくさんあったし、読んで「切なさ」に酔えれば十分だった(切なくなりたい願望を満たしてくれる小説やマンガは、日本にはたくさんある)。

でも30代も半ばを過ぎると、恋愛に対するスタンスが大きく変わる。
仕事上のポジションだったり、家庭や地域の中での役割がある程度確立されたうえで人とかかわるので、「恋愛」という要素が入ることはむしろリスクになる。経験を積んで、相手の感情の流れや立場を踏まえた付き合いもできるようになるので、多くの場合、「あえて踏み込まない」態度を取る。

『マチネの終わりに』は、こういう30代半ばを過ぎた、難しい年齢の男女の恋愛小説だ。
設定は才能ある2人(しかも女は美しい)で、自分とはかけ離れているが、だからこそ空想の世界にどっぷり浸ることができる。
小説ならではの美しさを維持しながら、キャリアを積み、自分なりの価値観を培ってきた人間同士が深いところで理解し合い、時間を共有することの尊さを描いている。
きれいごとばかりでもない。
ある程度モノを知り、相手を思いやるがゆえに行動できないもどかしさも描かれていて、年をとるってこういうこ
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形式: 単行本
毎日新聞連載中から、毎朝続きを読むのが楽しみで、楽しみで、最終回の「完」の文字を見た瞬間は、この美しい世界にもう明日から浸れないのかと思うと、ショックで、悲鳴をあげてしまいました。平野啓一郎さんの小説が大好きで、ほとんど読んでいますが、一番好きなのは、ショパン・ジョルジュサンド・ドラクロワら芸術家たちの愛と苦悩を描いた大作『葬送』です。最新作の本書も、この『葬送』を読んでいた時に味わったような、「美しい文章が紡ぎ出す美しい物語」への感動がいっぱい詰まっています。扱うテーマは、難民問題から、サブプライムローン、自爆テロ、被曝など、非常に今日的な考えさせられるものばかりですが、主人公が、いわゆる「経済至上主義」とはかけ離れた価値観を持っているのが、読んでいて救われます。そして、作品の中で、沢山、紹介される音楽がまた素晴らしいです。特に、一番好きなシーンは、主人公のギタリストが恋人の部屋で弾く、ブラジル民謡組曲『ガボット・ショーロ』です。この曲をYoutubeで聴きながら、本書を読むと、何とも喩えようのない幸せな気分になります。美しい音色が、本から流れ出てくるような美しい文章ですが、深い静寂も、また本書の重要なポイントでもあり、心に沁み渡ります。単行本では、新聞連載の時のものから、特に後半に手が加えられており、作者の意図がより明確になっています。何度も、何度も読み返したくなります。作中に...続きを読む ›
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形式: 単行本
150ページまで読んでリタイアしました。
文章は美しいが平野さんの終始自分に酔ってる感が苦痛で堪らなかったです。
なぜこの本がこんなに高評価なのか私にはわかりません。
我慢して読むことを止めたときの開放感をありがとう。
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形式: 単行本
某番組で絶賛されていたので読みましたが、定価で買ったことを後悔しました。お互いが離れていくところの展開が陳腐。昼メロを見ているようでした。
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形式: 単行本
 
なぜこんなに好評価が多いのか不思議。

一言で言えば、退屈。
この作家の「決壊」のときにも感じたことだが、
パッションではなく「頭」で書いている感じが否めない。
生硬で観念的すぎる文章が多いのだ。
なので、登場人物二人の心情にも共感を感じにくい。
社会的事象 (例:イラク戦争、リーマンショック、東日本大震災) も
むりやり接ぎ木したようで「あざとさ」しか感ない。

ただし、世界を股にかけた人物たちを描く手腕はたしかに凄い。
ワールドワイドな小説世界を描くことのできる力量は、日本の
若い作家のなかでは稀有である。

余談だが― なにより衝撃的だったのは、肉体関係が無いこと!
現代の小説のなかではたいへん珍しい?
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形式: 単行本 Amazonで購入
やや難解な表現が多く読んでいて退屈になる瞬間は多々あるが、筆者の表現力、言語力にはいつも脱帽。他の小説家の文章が子供っぽく感じてしまうほど。大人の恋愛を彼に教えてもらったような気がする。
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