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マタンゴ [DVD]

5つ星のうち 4.4 54件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 久保明, 水野久美, 小泉博, 佐原健二
  • 監督: 本多猪四郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2003/12/25
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 54件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000TCKRM
  • EAN: 4988104022004
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 92,833位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   ヨットで海に繰り出した7人の若い男女(久保明、水野久美、小泉博、佐原健二など)が遭難し、無人島に漂着。そこには不気味なキノコ以外に食料はまったくなく、やがてそれを食べた者はキノコ人間=マタンゴと化していく。
   本多猪四郎監督&円谷英二特技監督の東宝特撮黄金コンビが、星新一と福島正実の原案を基に「飢えて死ぬか? キノコを食べて化け物となるか?」という究極の選択を通して、人間の心の弱さや醜さなどを浮き彫りにしていくホラー映画の秀作。特に明るい作風の印象が強い本多作品としては異色中の異色とも言え、まるで彼のダークサイドをのぞき見しているかのような驚異感にも満ちあふれている。極彩色のキノコの森やマタンゴの造形など、美術も見事。ラストのオチまで息つく間もないほどスリリングな映画体験の粋がここにある。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

無人島に漂流した男女を襲う怪キノコ“マタンゴ”の恐怖を描いた作品。出演は久保明、水野久美ほか。特技監督を円谷英二が担当。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
 職場で映画の話題になった時、50代の人達がこぞって「あれは恐かった」と評していたのがこの作品です。実際これは今見ても恐い。作りものの映像というだけでは済まされないような迫力があります。今回特典映像を見て分かったのですが、これは現場の熱気によるものであり、SFが今のようにエンターテイメント化する以前の「終末観」が底流にあるからなのでしょう。
 映像的にも優れています。キノコを食べた時のトリップシーンはとても1963年の作品とは思えません(『2001年宇宙の旅』のスターゲイトのシーンはそれより5年後)。この映画は東宝の変身人間シリーズの最後となった映画です。『美女と液体人間』などが、ゴジラと同じく、現実の人間の恨み、悲しみを仮託して作品世界が作られているのに対して、『 マタンゴ 』はもはや人間存在の深淵にまで洞察が及んでいるようで、行き着く所まで行った1つの頂点であると思われます。この映画の公開の翌年は東京オリンピックが開催されるわけですが、高度経済成長の根幹を揺すぶる、こんな作品がすでに作られていたことに驚嘆します。色々な社会問題を告発した1970年前後の円谷作品の先駆けともなっているのです。
〈追伸〉天本英世がクレジットされているので、ずっと「どこに出ているのだろう?」と思っていたのですが、何とあの怪人役! 彼のキャリア中の代表に数えられても良い怪演です。
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形式: DVD
マタンゴ。何てシュールな響きの言葉なのでしょう。
この作品は、小学生当時TVで観ました。主人公が精神病院に入っているというシーンだけがすごく怖かった記憶があります。ボクも精神病院に入れられたらどうしようという恐怖心があったのだと思います。不思議なことに本編についてはほとんど覚えていません。が、夜トイレに行くのが怖かったのは思い出にあります。
さて、今回40歳を過ぎ、高画質の東宝DVDマタンゴをワクワクしながら観てみると、マニアックなこの作品のファンがいかに多いかが分かりました。
ヨット乗組員たちの極限飢餓状態での気の狂いよう。独特のカラーやじめっとした雰囲気。40数年前ボクの生まれた1963年製作の映画とは到底思えない出来です。現代のジパニーズホラーなど足下にも及ばない名作中の傑作です!!ゴジラだけじゃない。本多監督はスゴイ!!
だけど、ボクも妖艶な水野久美嬢に誘われて、きっとマタンゴになっちゃっただろうと思います(^_^;)
美味しそうなキノコでした…
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投稿者 山浦国見 投稿日 2014/8/23
形式: DVD Amazonで購入
この映画、公開当時にはまだ生まれていませんので、初見は東宝特撮映画DVDコレクションでした。勿論、大人になってから見たので恐怖は感じませんでしたが、気味悪さ全開で、もし幼少期にこれを映画館で観ていたら、間違いなくトラウマものです。(因みに久保明、土屋嘉男、佐原健二の三氏は、怪獣総進撃、決戦!南海の大怪獣でも共演されており、この三人を抜いては東宝特撮は語れません)

その後、故・吉村達也さんの続編小説を読み、よりマタンゴワールドに浸りたくなり、再確認の意味も込めて、この商品を購入しました。ただ、画質は東宝特撮映画DVDコレクションと同じだったのが残念でしたが、封入ブックレットと特典映像で、チャラどころか御釣りが来ます。

マタンゴの造形、俳優陣(特に水野久美氏)の演技が冴えまくり、円谷、本多、田中と言う初代ゴジラトリオという最強の布陣、日本SF界の父・福島氏の原作。これで面白くない訳がない。

それにしてもブルーレイ版は何時出るのでしょうか・・・
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投稿者 真名古明 VINE メンバー 投稿日 2003/10/17
形式: DVD Amazonで購入
東宝が空想映画路線を歩みつつあった時に現れた名作。「すごいぞ、こわいぞ」が昭和38年のスピード広告のキャッチコピーだった。何が凄く恐ろしいのかと言えば、マタンゴの妖しさ。人間を襲ってくる動機を想像するだけでも空恐ろしい。人間の血が欲しいのか、仲間が欲しいのか、ただ迫ってくるというこの不気味さ。そしてかつて人間であったこと。これが登場人物たちが次第に理性を失っていくドラマのしんしんたる進行と重なっている。それでいて漂うのは陰惨さよりも「やるせなさ」「もののあわれ」という不思議な雰囲気である。
オープニングとエンディングは円谷英二の手になる毒々しいネオンの光が交錯する東京の風景であるが、DVDでよく見てみるとあのような東京は存在していなかったことがわかる。銀座の時計塔のように見える建物は灯台のように光を放っているではないか。そこはマタンゴの島とはまた別、いや同質の不気味な場所なのだ。これに気づくと、この映画の恐ろしさは尋常でないことがわかると思う。
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