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マタギに育てられたクマ―白神山地のいのちを守って (感動ノンフィクションシリーズ) 単行本 – 2008/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

青森県鯵ヶ沢の小さな温泉宿「熊の湯温泉」には、熊吉と熊子というツキノワグマのきょうだいがいます。宿のご主人、吉川隆さんは、六百年以上もの長い歴史をほこる大然マタギの子孫。そんな吉川さんが、なぜクマを育てることになったのでしょう。吉川さんの生き方を通して、マタギの精神を伝えます。小学校中学年から。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金治/直美
埼玉県生まれ。創作児童文学同人誌「さわらび」同人。日本児童文学同人誌「さわらび」同人。日本児童文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 佼成出版社 (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4333023521
  • ISBN-13: 978-4333023523
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
【55回(2009年度)青少年読書感想文全国コンクール 小学校高学年の部 課題図書】

メインストーリーは、白神山地(秋田県と青森県の県境)で旅館の経営をしながら
「野生の熊を狩る」伝統を守る男性。ある日仕留めた熊が、母乳したたる母熊で、
「2歳以下の子熊を抱える母熊を仕留めてはいけない」という掟に反してしまった
ことに気付きます。残された子熊、生まれたばかりの2匹を育てるため、旅館に
引き取りますが、その後、一人立ちすべき年齢が近くなり、山に戻そうとしますが
何度でも戻ってきてしまいます。そこで、熊達の生命果てるまで、飼い続ける決心
をしたのでした。
このストーリーの合間に、熊猟の伝統にまつわる知識、資料、昔の狩猟方法などが
紹介されています。

課題図書では例年、区分ごとに、翻訳小説・国内小説・ノンフィクションが選定
されます。この本は、小学校高学年向けの課題図書で、ノンフィクション作品。
「ノンフィクション」とは、史実や記録に基づいて書かれた文章です。

まずは、日本の中にも、こういう伝統がかつて存在し、(銃の使用など、部分的に
近代化されても)何らかの形で残っているのだ、という事実を知ることで、新たな
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形式: 単行本
白神山地の山中に「熊の湯温泉」がある。そこにツキノワグマが二頭飼われている。
このツキノワグマは、名前のとおりこの温泉の看板熊、人寄せパンダなのか?
もしそうなら、山から野生の小熊を盗ってきて、オリに入れて見世物にしているとはけしからん。
こんな予想が根底から覆るのが、この本だ。
昨今流行のスポーツ登山、百名山ピークハンターなどと対極にあるのが、マタギの世界。
山の神を信仰し、体を清めてから入山する、マタギ達は、山を生産地とか、収奪の対象とは考えていない。
山の富を少しだけ分けて頂き、自分たちの生活の糧にする。この考え方は、アイヌーイヌイットーアフリカの原住民に共通する自然への態度である。
スポーツ登山やピークハンターは、自然を単にアスレチックフィールドとしか見ていない。装備は、ハイテクのゴアテックスやレトルト食品などで、利便性かつ機動性が向上しているが、山での遭難は逆に増えている。
山が根雪になる頃、山の人々は、山で取れた山菜や、御酒をお供えし山の神をお迎えする。この山の神様は、
春になると、里に下りて、田の神となる。里の田んぼは、山からの清水と栄養土によって養われている。この生態学システムを、昔の山村人は、よく理解していたのだ。
ゴアテックスや、山用品の進歩は、入山する登山家やハイカーを不遜にしているといえる。山を畏れ、山を敬い、山を友とする立場を忘れているといえる。
そんな感想だった。
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形式: 単行本
往時のマタギの狩猟の様子。
山の神様への畏敬。
伝統。
自然を守るという考え。
読んでいて分かりやすく、また、面白いんですね。
子供達にも、是非読んで欲しい所です。

ただし、クマを山に放す章がありますが、これは明らかにまずい。
実際に御本人が書いた本というわけではありませんし、当時、行政との何らかのやりとりがあったとしても、児童向けの作品に書くべき事かどうか、判断に迷います。
この部分について、情報が不足しており、誤解を受けそうな気がするので、減点としました。
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