マズ飯エルフと遊牧暮らし(1) (少年マガジンエッジコミックス) Kindle版
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大間九郎
(著)
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2018/4/17
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ファイルサイズ79681 KB
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登録情報
- ASIN : B07C2TSBP9
- 出版社 : 講談社 (2018/4/17)
- 発売日 : 2018/4/17
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 79681 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 171ページ
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Amazon 売れ筋ランキング:
- 114位Kindle マンガ
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年4月14日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
超適当な経緯で異世界に行ってしまった若い料理人の話…という時点でだいたいどんな話か想像が付きますが。案の定、料理に糞をぶちこむくらいに食文化が劣っているエルフたちに主人公が普通の料理をこしらえてすごーいする、現地人見下し系漫画。差別意識に無自覚なので現地人に「彼はこの国に”おいしい”を伝えに来てくれたんだね!」などと言わせます。ちょっと前に貧しい国の子どもたちに卑猥な日本語を教えて「エロは国境を超えて笑顔を届けるんだね!」とかほざいている輩が実際にいましたが、あれとメンタリティは同じ。というかエルフ、遊牧民としてこんだけ文化が成熟してるのに”食”に関してだけ全く頓着しないとかシナリオ書いてておかしいって思わないのかね。味覚が普通とは異なるとかいうわけでもないし。誰かを見下せるなら理論的整合性すら必要ないということなんだろうね…。読んでいて心が貧しくなってきます…。
97人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年5月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
他の人にもさんざん指摘されてるけど、オレツエーをやるために異世界の文化と人を不当に貶めてるだけの陳腐なストーリー。
それなりに文明は発達して鉄器も普及してるのに、直火焼きも知らないなどということがあろうか。彼等の文化においては調理に火を使うことが禁じられてるとか、彼等の味覚からは加熱調理した物は不味く感じるから、火を通す調理法が発達しなかったのかも知れないが、もしそうならそのような調理法をとった主人公の料理が受け入れられることはないだろう。
そもそも異世界の人間とは異なる種族なのに、はたして味覚が同じである保証がどこにあるだろう。日本人だって、食べ慣れない食材を忌避することはあるのだ。日本人でも納豆を嫌う人はいるし、外国人には餅の食感を嫌ったり、卵かけご飯をゲテモノ料理として口にしない人も多いという。ジャガ芋やトマトモ、見た目の異質さから食用としてはなかなか受け入れられなかったという。ホビロンなんかはちょっとグロくて「閲覧注意」なレベルだ。
ましてや異世界人だ。はたして日本文化がすんなり受け入れられるだろうか?
それはまるで、日本人にとって猫の活け作りや、ドブネズミの丸焼きを食べるようなものかもしれないのだぞ。(そういえば、アルフの好物はネコだったな。馬刺しがあるんだから、猫刺しがあって悪い理由があろうか。)
それなりに文明は発達して鉄器も普及してるのに、直火焼きも知らないなどということがあろうか。彼等の文化においては調理に火を使うことが禁じられてるとか、彼等の味覚からは加熱調理した物は不味く感じるから、火を通す調理法が発達しなかったのかも知れないが、もしそうならそのような調理法をとった主人公の料理が受け入れられることはないだろう。
そもそも異世界の人間とは異なる種族なのに、はたして味覚が同じである保証がどこにあるだろう。日本人だって、食べ慣れない食材を忌避することはあるのだ。日本人でも納豆を嫌う人はいるし、外国人には餅の食感を嫌ったり、卵かけご飯をゲテモノ料理として口にしない人も多いという。ジャガ芋やトマトモ、見た目の異質さから食用としてはなかなか受け入れられなかったという。ホビロンなんかはちょっとグロくて「閲覧注意」なレベルだ。
ましてや異世界人だ。はたして日本文化がすんなり受け入れられるだろうか?
それはまるで、日本人にとって猫の活け作りや、ドブネズミの丸焼きを食べるようなものかもしれないのだぞ。(そういえば、アルフの好物はネコだったな。馬刺しがあるんだから、猫刺しがあって悪い理由があろうか。)
2019年6月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
原作者が付いているようだけど、原作者に才能がないとしか思えない。
主人公が現地人に対して「「甘い」っていう味です」とかどや顔で言い出した時には、眩暈がした…
現地人のIQを極限まで下げて底辺以下にして、それに対して自慢するような不快な漫画
なろう系でもここまで不快になったのは初めてかもしれない。
作画担当はそれなりに上手いため、原作の酷さがかわいそうに見える。
今すぐこの作品畳んで、違う原作者と組んでやり直すべき!
主人公が現地人に対して「「甘い」っていう味です」とかどや顔で言い出した時には、眩暈がした…
現地人のIQを極限まで下げて底辺以下にして、それに対して自慢するような不快な漫画
なろう系でもここまで不快になったのは初めてかもしれない。
作画担当はそれなりに上手いため、原作の酷さがかわいそうに見える。
今すぐこの作品畳んで、違う原作者と組んでやり直すべき!
2019年12月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
頭を空っぽにして読むべき、悪い意味でのテンプレ作品と感じた。
まず、最初に誉める点をあげておくが、絵は決して下手ではなかった。テンプレでも絵が好みなら良いという方にはいいのではないだろうか。
本題に入る。
作中のエルフはごった煮しか出来ない文明レベルのはずが、それ以外の服飾などは非常に高度に設定されている。遊牧民風の文化で、モチーフはモンゴルのように見えるが、表面だけのように感じる。
そもそも人類が最初に手に入れた調理法は炙る、焼くのはずであり、煮込むことしか知らない文明というのがどれほど妥当性があるか。大体、中央アジアのような草原地帯で毎食煮込むほどの水を確保し続けることは非現実的だ。
美味しい、というものを伝えるというのもよりテンプレらしさを助長しているように思う。不味いという反応は毒物等食べてはいけないものを回避するためのものだ。本能的に忌避する筈のものを誰一人改良しようともしないというのは流石にあり得ない。ローマ帝国の美食を見ればわかるように、人間はうまいものを昔から追い求めていた。
さらには、小麦粉や野菜のような存在も不自然だ。当たり前だが、小麦や野菜は定住しなければ生産することができない。遊牧民である彼らが栽培することは不可能であると考えると、交易等で手に入れているのだろう。作中ではそれらを毎食使用しているとの事だが、一体どれほどの量が必要なのか。部族が50人程度だったとしても、遊牧民の性質上バザールに頻繁に立ち寄れないことを考えれば、膨大な量を買い置かなくてはならない。保存も問題だ。冷蔵庫もプラスチックもないのだから。バザールが近場にあるところにしか遊牧しないなら遊牧民など辞めてしまえ。
大体、バザールというのは定期的に運ばれてくる農作物とそれを運ぶ人間、彼らが持ってくる知識があるのだから、料理が生まれないわけがない。全世界で料理が生まれないのなら仕方ないが、それはあまりにも世界を馬鹿にしすぎだろう。
作者の知識以上の事をキャラクターが語ることは出来ないということの典型を見せられた気分だ。仮に彼らがまともな食文化を持っていても現代日本の食とは重ならない部分が出てくる筈だ。流石に分子ガストロノミーを基礎にしたものを遊牧民が持っているとは思えない。そういった部分と彼らの文化を融合させていくような漫画でも大変面白いと思うが、これはそうではない。作者が料理に詳しくないのと、彼らの文化レベルを設定できないのが原因だろう。
かなりの長文になったが、これからの購入者の参考になれば幸いだ。
まず、最初に誉める点をあげておくが、絵は決して下手ではなかった。テンプレでも絵が好みなら良いという方にはいいのではないだろうか。
本題に入る。
作中のエルフはごった煮しか出来ない文明レベルのはずが、それ以外の服飾などは非常に高度に設定されている。遊牧民風の文化で、モチーフはモンゴルのように見えるが、表面だけのように感じる。
そもそも人類が最初に手に入れた調理法は炙る、焼くのはずであり、煮込むことしか知らない文明というのがどれほど妥当性があるか。大体、中央アジアのような草原地帯で毎食煮込むほどの水を確保し続けることは非現実的だ。
美味しい、というものを伝えるというのもよりテンプレらしさを助長しているように思う。不味いという反応は毒物等食べてはいけないものを回避するためのものだ。本能的に忌避する筈のものを誰一人改良しようともしないというのは流石にあり得ない。ローマ帝国の美食を見ればわかるように、人間はうまいものを昔から追い求めていた。
さらには、小麦粉や野菜のような存在も不自然だ。当たり前だが、小麦や野菜は定住しなければ生産することができない。遊牧民である彼らが栽培することは不可能であると考えると、交易等で手に入れているのだろう。作中ではそれらを毎食使用しているとの事だが、一体どれほどの量が必要なのか。部族が50人程度だったとしても、遊牧民の性質上バザールに頻繁に立ち寄れないことを考えれば、膨大な量を買い置かなくてはならない。保存も問題だ。冷蔵庫もプラスチックもないのだから。バザールが近場にあるところにしか遊牧しないなら遊牧民など辞めてしまえ。
大体、バザールというのは定期的に運ばれてくる農作物とそれを運ぶ人間、彼らが持ってくる知識があるのだから、料理が生まれないわけがない。全世界で料理が生まれないのなら仕方ないが、それはあまりにも世界を馬鹿にしすぎだろう。
作者の知識以上の事をキャラクターが語ることは出来ないということの典型を見せられた気分だ。仮に彼らがまともな食文化を持っていても現代日本の食とは重ならない部分が出てくる筈だ。流石に分子ガストロノミーを基礎にしたものを遊牧民が持っているとは思えない。そういった部分と彼らの文化を融合させていくような漫画でも大変面白いと思うが、これはそうではない。作者が料理に詳しくないのと、彼らの文化レベルを設定できないのが原因だろう。
かなりの長文になったが、これからの購入者の参考になれば幸いだ。