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マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心 (日本語) 単行本 – 2002/6/15

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商品の説明

出版社からのコメント

◆骨太な「ジャーナリズム原論」!◆
かつて「ジャーナリズムこそが民主主義を守る」と言㊂?れましたが、今や表現の自由を守るのはマスメディア㊊??思われているようです。そもそもジャーナリズムとマ㊊??メディアはどう違うのでしょうか。本書は、まずこの㊊??うな根本的な疑問に、ルーマンのシステム論、ハーバ㊊??マスの公共圏論、デューイのパブリック理論など、従把??のマスコミ論が及ばなかった理論面から答えます。そ㊊??て、今日真のジャーナリズム精神が宿るのは、政治面㊊??論説面ではなく、その周縁部分であることを、日本の把??聞の「家庭面」、ドイツのオルターナティヴ全国紙『㊊??ッツ』、アメリカの「パブリック・ジャーナリズム」銊??動などの「周縁」的な試みのなかに探ろうととします㊊??堅固な理論と地道なインタビュー・資料収集にもとづ㊊??骨太な「ジャーナリズム原論」の誕生です。

◆本文䊊??部◆
〔仮説としての〈マスメディアの周縁、ジャ㊊??ナリズムの核心〉〕

マスメディアの周縁には、スポ㊊??トライトを浴びていなくとも、さまざまなものが混在㊊??ている。そのなかには誕生とともにすぐに消えていく㊊??のもあるが、周縁に踏みとどまって、しかも地道なジ㊊??ーナリズムの活動を続けているものもある。そのよう㊊??、類の周縁のマスメディア、つまり「小さなマスメデ㊊??ア」は、周縁にあるため影に隠れて見えにくい。しか㊊??、そのだからといって中心から取り残された「残余範犊??」としてひとくくりに見なされるべきではなかろう。犊??はこれまでの研究においても、メインストームな〈マ㊊??メディア・ジャーナリズム〉に対抗する、あるいはそ㊊??を補完する形のさまざまな周縁のジャーナリズムを取㊊??上げてきた。ドイツの「ローカルラジオ」や「オープ㊊??チャンネル」の事例研究などである。その際、確認し㊊??きたのは、それらの存在は、いちおう「「マスメディ㊊??・システム」に属しているがために、時に経済的圧力㊊??あえぎ、マスメディアの商業主義へと引きこまれなが㊊??も、メディア情況に多様性を与えてきたし、それ以上㊊??、現代社会における「ジャーナリズム」という意識活劊??を支え、活性化させる、重要な現象だと言える。そし㊊??こうした事例研究から私が考えるのは、「ジャーナリ㊊??ムの意識とはむしろ、マスメディアの周縁に宿るので㊊??ないか」ということである。これが本書の中心的問題把??識であり、それをテーゼとて具体例を通して深化させ㊊??いきたい。

◆目 次◆
序章<マスメディア・ジャーナリズム>の矛盾㊊??革新
第1部 大衆化とシステム化 マスメディア㊊??実態

第1章 大衆化社会とジャーナリズム 「タ ブ㊊??イタイゼーション」論争の視点から
第2章 マス㊊??ディアの現実 ルーマンの社会システム論を手がかり㊊??
第2部 ジャーナリズムの新しい可能性を拓く民䊊??主義思想
第3章 対抗公共圏とオルターナティヴ劊??共圏 ポスト・ブルジョア社会の選択肢
第4章 ㊊??パブリック」温故知新  デューイの思想

第5章 ㊊??ミュニタ リアニズムからの問いかけ <マスメディア㊊??ジャーナリズム>の思想性の検証
第6章 デリベ㊊??ティヴ・デモクラシー 差異と共通善のポリティクス
第3部 マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核劊?? ジャーナリズム再定義の運動
第7章 日本にお㊊??る新聞「家庭面」のジャーナリズム

第8章 『ター㊊??スツァイトゥング』の創刊 とその現状
第9章 米劊??が生んだ「パブリック・ジャーナリズム」運動
第??部 小括 異なる文化におけるマスメディアとジャーナ㊊??ズムの相克
終章 現代社会における<マスメディ㊊??・ジャーナリズム>への展望

内容(「BOOK」データベースより)

いまジャーナリズム精神はどこに宿るか?ジャーナリズムとは何か。マスメディアとどう違うのか。ルーマン、ハーバーマス、デューイなどのシステム、公共圏、パブリックの概念をてがかりに、さらに日本、ドイツ、アメリカなどの「周縁的」試みのなかに、ジャーナリズム精神の蘇生と可能性をさぐる「ジャーナリズム原論」。

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2002年11月27日に日本でレビュー済み
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