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マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (現代プレミアブック) 単行本 – 2010/2/26

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商品の説明

内容紹介

新聞、テレビからブログ、twitterへ――
『2011年 新聞・テレビ消滅』の著者・佐々木俊尚が明かす「メディアの興亡」最前
線!

総選挙分析、八ッ場ダム、記者クラブ開放、亀井徳政令、そして小沢一郎の政治資金
問題――。新政権報道で、浅はかな論考しか流せないマスコミに対し、ロジカルでリ
アルな議論を展開するネットメディア。今後、報道や言論の役割を担うのは、新聞や
テレビではなくブログやtwitterだ!!

【目次】
はじめに
第一章 政権交代が起きた深層
第二章 民意は民主党を選んだのか
第三章 記者クラブ開放をめぐる攻防
第四章 マスコミが決して語らない論点――八ッ場ダム、脱官僚、亀井徳政令――
第五章 先鋭化するネット右翼―外国人参政権への抗議デモ――
第六章 電子民主主義の未来
終章 「小沢vs.検察」報道にみるマスコミの限界

【著者メッセージ】
「政権交代が大きなきっかけとなって、古い社会体制(アンシャンレジーム)とともに最強権力だったマスコミはついに崩壊し始めています。
毎日垂れ流されるひどい報道、くだらない番組、的外れな批判。これらは実のところマスコミの断末魔以外の何ものでもありません。
そして一方で真っ当なメディアとして台頭してきたブログやツイッター。
こんなメディア大転換を目の前で見ることができるなんて、なんというスリリングな体験でしょうか」

内容(「BOOK」データベースより)

総選挙分析、八ッ場ダム、記者クラブ開放、亀井徳政令、そして小沢一郎の政治資金問題―。新政権報道で、浅はかな論考しか流せないマスコミに対し、ロジカルでリアルな議論を展開するネットメディア。今後、ジャーナリズムの役割を担うのは、新聞やテレビではなくブログやtwitterだ!まもなく世界は変わる。

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登録情報

  • 単行本: 274ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/2/26)
  • ISBN-10: 406295057X
  • ISBN-13: 978-4062950572
  • 発売日: 2010/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
政権交代時の朝日新聞、八ツ場ダム問題での毎日新聞の記事を詳しく参照し、立ち位置を翻す報道姿勢が信頼できないと批判し続ける前半部分は、やや退屈しました。

筆者は、本書最後で、「人々が違う意見を述べ合って違う意見が出てくる。そういう状況が保たれるということが民主主義にとって必要」という立花隆の話で締めています。
新聞社でも状況が日々変わるなか、考えの多様性があってもいいのではと思いました。もしそれによって読者が混乱するというなら、読者を何だかばかにしているような気がします。

ジャーナリズムの姿勢うんぬんは置いといても、新聞報道の事実関係については「一定の」信頼性があります。
著者も言っているように、ネットでは「自分で事実確認をしようとするものは少数派」です。
マスコミには、記者クラブ問題など、大きな問題がありますが、批判に力を注ぎすぎてニュース資源をつぶすのでは、自分たちの首をしめることにならないでしょうか。

新聞もテレビもネットも、それぞれの役割があると思います。
それぞれがそれぞれをつぶしあう姿勢みたいなものを見せつけられるのは残念です。

東紀之さんの「一般意思2.0」や、鈴木健さん「政策ごとに投票するシステム(伝播委任ネットワーク)」、の紹介が刺激的でし
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形式: 単行本
徹底して「記者クラブメディア」批判を繰り返す孤高のジャーナリスト・上杉隆氏に倣った、オールドメディア批判&盲目的なツィッター崇拝的な内容かと思って読んだが、ネット上で少しずつ醸成していた潜在的なジャーナリズム的言説を体系的に解説した良書だと思う。日々の生活の中でネットに触れる時間など限りがあるため、膨大な情報の中で良質のジャーナリズム的視点に出会えるのはもはやネットスキルがどうのという話でもなく物理的に無理と感じていたので、こういうまとめサイト的な紙は大変為になる。後半で触れた北欧の「海賊党」出現の話や東浩紀氏が提示したルソーの「一般意思」のくだりは大変興味深く、近い将来、大きな「議論」となってもおかしくないだろう。にしても、著者の佐々木氏の発刊ペースはスゴすぎ。テーマ選びも早いし内容もうまい。自分が朝日の社長とかだったら、「マスコミはもう崩壊するみたいな流れだし、副社長にしてあげるから、新聞が生き残れるようななんか新しい商売考えてよ」とかなんとか頼みたい気になる。
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投稿者 kojitan 投稿日 2010/5/11
形式: 単行本
これからはインターネットもメディアとして社会での存在感を増すというような趣旨の良書。私もインターネットでの情報発信が世の中を動かすと思う。だからといってテレビやラジオは消え去ることはないが、多少衰退する。新聞もなくなることはないだろう。
書き手は政治的なスタンスは明確にはしていませんが、行動保守に対しては疑問を持っていますね。そして小沢氏の陸山会の擁護的な文章も見当たりました。本人の意図はよくわかりませんが、ネットによるメディアパワーの変革がおきつつあるということがいいたいわけです。本当にツイッターが民意なのか、2ちゃんねるが民意なのか、どこに判断基準を置くかは人それぞれですけどね。
インターネット・メディアの勃興とは関係なく、既存のメディアは報道の質を下げてきました。役割は相互に変化し続けてきます。インターネットではさまざまな未知のサービスや情報発信方法がたくさんあるので、淘汰は常に起きているけど、固まらない。固定化しない気がします。ただ、著者のいうように、マスコミはもはや政治を充分には語れないと思います。
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