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マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》/レオンカヴァルロ:歌劇《道化師》 [DVD]

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: カラヤン(ヘルベルト・フォン), ヴィッカーズ(ジョン), カバイヴァンスカ(ライナ), グロソップ(ピーター), ミラノ・スカラ座合唱団
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition
  • 字幕: 日本語, イタリア語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日 2010/06/23
  • 時間: 148 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003F31O2W
  • JAN: 4988005612649
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

世界中の人々から愛され続ける巨匠、ヘルベルト・フォン・カラヤンが手掛けたオペラ映画2作をDVD化。マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」とレオンカヴァルロの「道化師」を収録。“DVDキャンペーン20”。※9月30日までの期間限定出荷

内容(「Oricon」データベースより)

理想とする音楽映像制作に取り組んだヘルベルト・フォン・カラヤンの音楽映像初期の代表作、マスカーニの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」とレオンカヴァルロの歌劇「道化師」2作品を収録。

カスタマーレビュー

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 念のために言いますと、本作は「映画」です。舞台での上演の記録ではありません。

 「カヴァレリア・ルスティカーナ」も「道化師」もこれを観ずにイタリアオペラは語れない定番のタイトル。この2作に共通するのはその激情的性格。激しい怒り、嫉妬の感情のドラマが過剰なまでに劇的な音楽で語られます。そのドラマティックさはあまりにも刺激的かつ魅力的です。

 カラヤン指揮の演奏は劇的効果に満ちて実に素晴らしい。歌手も揃っています。しかし映像には少し不満が残ります。過剰なまでの音楽の「語り」に映像の「語り」が追いついていないとでもいいましょうか。「道化師」のほうはそれほどではないのですが、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のほうは特にそう感じられます。音楽に対して映像は添え物の様で、劇映画というよりは、ミュージッククリップの様に見えてしまいます。実際、劇冒頭のカラヤンの指揮のあまりにもかっこいい映像を観ると、本作はミュージッククリップだといわれても否定しきれません。しかしそれでも、やはりこれは音楽だけでなく物語をも語る「オペラ」であり、その「映画」なのですから、物語本編の映像の力不足は見逃せない欠点と言わざるを得ません。

 音楽だけなら間違いなく☆五つですが、やはり評価は☆四つです。視聴する価値は充分あるとは思いますが、やはり惜しい、あまりにも惜しい。
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 カヴァレリア・ルスチカーナ:冒頭からイタリアの風景が挿入されているので、ロケで撮影されたのかと思ったが、歌の場面はセットで撮影されている。1時間ちょっとの演奏時間と短い。最後に二人が決闘する場面でもう1時間以上経過していて、「ホントに1時間ちょっとで終わるのか?」と思ったが、決闘シーンは舞台裏で、「(主人公が)殺された!」と叫び声が上がるだけで幕となった。
 カラヤンが颯爽とした演奏を聴かせ、歌手も力一杯歌いまくる。有名な間奏曲はカラヤン流レガートが炸裂!録音が古いので音が乾き気味だが、気になるほどではない。

 道化師:こちらも何とも激しい嫉妬の世界。イタリア人は陽気で楽しそうだけど、一歩間違うとこんな激しい情欲の世界にはまりこんでしまうのか。まあ浮気した奥さんを脅して間男の口を割らせ刺しちゃうという、ありがちなお話なんだけど。浮気をしたのがバレているのにすこしも悪びれることなく、「私は悪い女だけど、卑怯者じゃない!男の名は母の名にかけて言わないわ!」なんて啖呵を切るイタリア女の天晴れさ。う〜ん、イタリア女ってみんなこんなに凄いのか。軽い気持ちで手を出したら大火傷するぜ。
 カラヤンの指揮は豪快で繊細。激しく燃え上がったと思うとうっとりする様なレガートを聴かせる。激情のイタリアオペラにぴったりだ。
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