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マスカレード・ホテル ハードカバー – 2011/9/9

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商品の説明

内容紹介

新ヒーロー誕生! 極上の長編ミステリ
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し…。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。

内容(「BOOK」データベースより)

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?いま幕が開く傑作新シリーズ。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • ハードカバー: 464ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714144
  • ISBN-13: 978-4087714142
  • 発売日: 2011/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 207件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 96,477位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
あるホテルのフロント業務をしている女性に上司から
依頼がきます。それは「刑事を一人フロントにスタッフと
して潜入させたい」

サービス業とは遠い世界の刑事に、ホテルマンの心得など
を伝えていきますが、その業務の裏には殺人事件を防ぎ
犯人を逮捕するという目的があります。

二人の歩み寄り、ぶつかり合いが楽しめます。

ホテルには様々な人が来ます。楽しい夢を持つ人だけでは
なく悩みを持って来る人など。

さて、この作品ホテルの人も警察の人も色々出てきますが
所轄の刑事としてできてた「「能勢さん」

彼は別シリーズで本がでるんだろうなーというぐらい
いい味だしてます。

ライトといえば、ライトな作品でしたが ドキドキ感は
作品を通じてあります。ページをめくる手が止まらないと
思います。読んで良かった作品です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
冒頭からぐいぐい引き込まれていく 東野さんらしい作品です。 犯人もわからない、誰が標的になっているのかもわからない、ただ事件が起こる場所だけは、はっきりしている。 推理小説の好きな私でもこんな設定は おそらく初めてだと思う。 さらにこういうタイプの小説は警察内部が舞台になりがちだが、ホテルを舞台にすることで 中身が濃くしかも幅の広いストーリーに仕上がっている。  新田刑事とホテル従業員の山岸尚美を中心としてストーリーは展開していくが やはり 一番印象に残ったのは 所轄の刑事 能勢である。 イメージとしては この人はおそらく中年のくたびれた感じの刑事でとても切れ者には見えないのだろう。 そんな彼が時々 ひょっこり現れては さりげなく新田をサポートし、事件解決へと導いていく。 彼の存在がこの小説の最高のスパイスになっている。  結末は私には 到底 予想できるものではなかったが、それまでの一見 無意味に思える場面や会話がしっかり伏線になっていて さすが東野さんだなと思う。  事件解決に至る推理に無理を感じないわけではなかったが、小説全体の素晴らしさを思えば やはり星5つしかないなと思いました。
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形式: ハードカバー
この人もちょっと前までは趣の異なるのを書いていたものだが
ここ数年いかにもドラマ化か映画化しそうなのばかり。
以前はこの人の原作をドラマ側がドラマ化しやすいように
歪曲していたものだが,最近は作者の本の方がドラマや映画に
適する様に擦り寄ってる感じがする。
なんだか舞台も人物設定も非常に単純だ。
ひねくれ者の刑事と気の強いヒロインが牽制し合いながら
事件を追い,次第に認め合ってゆく。
何だか前にもさんざんどこかで読んだ様なキャラ設定。
舞台は「スキー場」「病院」ときて(私の読んだ順だが)
今回は「ホテル」。
売れれば同じ主人公でシリーズ化,みたいな展開は
あまりに売れ筋狙いでちょっと安易ではないか。

読みやすさと面白さで毎回あっという間に読めてしまうので
スゴイな、とは思うのだけど
読み応えという点ではそうだろう
原稿依頼が沢山来るのだろうが減らしてまた
「白夜行」みたいな大作を書いてほしい。
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形式: ハードカバー
低評価の方はミステリー好きなのかもしれません。
確かに、謎解きとしてのオチには物足りないものがあるかも。

ですがホテルという舞台で起こる、さまざまな人間模様が面白い。
人が何を思い、何を考えているのか。この人は一体どういう人なのか。
考えてみれば素性の知らない者同士が、ある意味一つ屋根の下で
寝泊まりしているなんて、と、ちょっと不思議な気持ちにさせられる作品です。
別の本で著者が想像力を最大限に駆使した、というようなことを書かれていましたが、
なるほど。わかるような気がします。
この本をホテルのラウンジで読んだりすると、隣の女性の正体は…なんて
私も想像が膨らんできそうです。
あと、いろいろ書かれていると思いますが、作中登場するサブキャラの能勢刑事。
ものすごく魅力的です。そんな素敵なキャラがサブにいる、という贅沢感も
この本の面白さを高めている要素のような気がします。
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