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[ウォルター ミシェル]のマシュマロ・テスト 成功する子、しない子 (早川書房)
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マシュマロ・テスト 成功する子、しない子 (早川書房) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「マシュマロをすぐ1個もらう? それともがまんして、あとで2個もらう?」これは、行動科学で最も有名なテストのひとつ、マシュマロ・テストである。このテストの考案者である本書の著者ウォルター・ミシェルは、マシュマロを食べるのをがまんできた子・できなかった子のその後を半世紀にわたって追跡調査し、自制心と「成功」との関連を調べた。人生で成功する子は、初めから決まっているのか? それとも、そうではないのか? 長年の追跡調査でわかってきた、人間の振る舞いの不思議を、マシュマロ・テストの生みの親自身が綴る待望の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

『マシュマロをすぐ1個もらう?それとも我慢して、あとで2個もらう?』これは、行動科学で最も有名なテストのひとつマシュマロ・テストである。このテストの考案者である本書の著者ウォルター・ミシェルは、マシュマロを食べるのをがまんできた子・できなかった子のその後を半世紀にわたって追跡調査し、自制心と「成功」との関連を調べた。人生で成功する子は、初めから決まっているのか?それとも、そうではないのか?長年の追跡調査でわかってきた、人間の振る舞いの不思議を、マシュマロ・テストの生みの親自身が綴る待望の一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2751 KB
  • 紙の本の長さ: 249 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/5/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00YGIKK2A
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/6
形式: 単行本
 1960年代から「マシュマロ・テスト」を開始し、自制(self-control)研究の先駆者かつ第一人者となったウォルター・ミシェル。本書は、そのミシェルが一般向けにはじめて書いた、自らの研究の総まとめ的な一書である。
 マシュマロ・テストはごく単純なテストだ。「いまマシュマロを1個食べる? それとも、もう少しの時間がまんして2個食べる?」と子どもに尋ね、その後の行動を観察するのである。ごく単純なテストではあるが、このテストの意味するところは大きい。というのも、この実験で実際にマシュマロをがまんできるかどうかが、その子が後の人生で社会的に「成功」するかどうかと相関する――そんな驚きの事実が追跡調査で判明しているからである。具体的には、マシュマロを長い時間がまんできた子ほど、「大学進学適正試験の点数が良く、青年期の社会的・認知的機能の評価が高かった」。さらには、「27歳から32歳にかけて、肥満指数が低く、自尊心が強く、目標を効果的に追求し、欲求不満やストレスにうまく対処できた」(11頁)というのである。
 ただし、ここでいくつか注意が必要だろう。まず、上でいう「相関」は、あくまでも統計的なものであり、個々の子どもについて何か決定的なことを意味するわけではない。また第二に、マシュマロなどをがまんできるかどうかという自制の能力も、遺伝的に決定されているわけではない。
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投稿者 snowman 投稿日 2015/8/11
形式: 単行本 Amazonで購入
アメリカらしい実証的研究がベース。わかりやすく解説してあり、興味の持てる内容です。
子育て中の方にも一応参考になりますよ。
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形式: 単行本
1968年から1974年までにスタンフォード大学のビング保育園に通っていた550人以上の園児たちへの、おやつの「マシュマロ」の実験です。
「ただちに一個もらうか」、それとも、「ひとりで20分、目の前のマシュマロを我慢して、2個もらうか」の実験で、その後の50年、その子たちの2014年時点での追跡調査が読み解かれた貴重な記録と、分析に、とても関心を寄せて読みました。

数年前、NHK教育テレビで、この映像を見て「これだ!」と思ったのが、「自制心と意志力」でした。
その後、これが「マシュマロ・テスト」と知りました。
本書は、ウォルター・ミシェルの原著『The Marshmallow Test』、昨年(2014年)の9月に出版された全訳です。

四歳から五歳の時に待てる秒数と、その後の優秀な成長と社会的な成功が重なることへの気づきです。
将来の結果のために、「欲求充足を先延ばしにする能力」の重要性が説かれ、その資質を、探ろうとしている。
その時々の衝動とプレッシャーから、自制のある意思決定を導く「人間の本質」とは何か?
遺伝なのか、環境なのか、脳科学「前頭前皮質」の研究成果も述べられています。

p293 親には何ができるのか?
p302 実行機能と熱烈な目標
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形式: 単行本
学力の経済学と一緒に購入し、学力〜を読み終えたのでこの本を読み始めました。
翻訳本を読み慣れてる人なら良いのでしょうが、英文をそのまま訳しているような文章なので読み難く、そのためなかなか内容が頭に入りません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この翻訳本の副題は「成功する子・しない子」であるが、原書では「Mastering Self-Control」となっている。翻訳本の副題は決定的な誤解をまねくので要注意である。
マシュマロを即座に食べてしまう「ホットな情動システム」と、一定時間待ちつづけて2つ目のマシュマロを首尾よく受け取る選択をする「クールな認知システム」という2つの性質が人間には備わっている。そのどちらも必要な性質であり、時と場合によって「使い分け」が大事であるということが、この本の主題である。そして、その使い分けのスキルは簡単な訓練で身に付けることができるのだとする。
たしかに私はホットシステムのおかげで「生涯の伴侶」を得て子宝にも恵まれたし、幸運にも的を得たクールシステムの作動で「大学に進学」できた。こんなことは、だれにでも経験のあることだろう。その根拠と可能性(脳は可塑性を持つ)の説明は、読む者の心に希望が満ち溢れてくるほどだ。
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形式: 単行本
その分かりやすいネーミングで大衆への訴求力が強い本であると思う。
積ん読で理解した気になった親は、では我が子はどうなのか、とマシュマロ(日本なら、妖怪ウォッチのスナック菓子といったところか)を預けてみて、我慢出来た出来なかったとママ友とおしゃべりに興じることになるのだろう。

本の中では、マシュマロテストで良い結果を出した子どもと、悪い結果を出した子どもの追跡調査で、その後の人生に明らかな相関関係があるといいつつ、具体的な調査結果や、具体例が出てこない。「マシュマロテスト」に惹かれて読み出した読者が「子どものその後」がいつになったら出てくるのだろうと期待を抱くものの、その期待に応える記述はないまま本は終わる。
確かに、マシュマロテストの結果とその後の人生の相関関係は、具体的な因果関係ではなく、統計的なものなのだろう。だから具体例は書いていないのだと思う。しかし、センセーショナルに読者をつかむ素材として、冒頭に記述している以上、ハーバード大学・ピング保育園の子どもたちの「その後」について、数例は記述すべきだったと思う。その上で、彼たちの人生の成功あるいは失敗はマシュマロテストの結果と直接の関係があるわけではない、とするべきだった。因果関係はあくまで統計的なもので、あなたの子どもが我慢できなかったから悲観する必要はないのだ、と。
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