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マザー・テレサ あふれる愛 単行本 – 1981/3/6

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商品の説明

内容紹介

全世界に感動の嵐が!102点の衝撃の写真
むしろ“肝っ玉おっ母ぁ”というにふさわしい。慈愛あふれるまなざしの奥、その精神のなんと剛毅でなんと楽天的であることか。20世紀の聖女はタフでラジカルであった。
マザーのノーベル平和賞受賞に先だつ5年前より密着取材をつづけているフォト・ジャーナリスト沖守弘が、マザー・テレサとその世界をあますところなく伝える。

内容(「BOOK」データベースより)

インドの貧しい人びとのために生涯をささげたマザー・テレサ。ノーベル平和賞の授賞式で記者から「世界平和のためにわたしたちができることは?」と聞かれ、「いますぐ家に帰って、家族を大切にしてください。」とこたえたマザーは、実行力とユーモアにあふれた人でした。マザーのもとでいきいきと働くシスターたちのようすもまじえながら、78枚の写真とともに、その活動をたどります。小学中級から。 --このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (1981/3/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061458558
  • ISBN-13: 978-4061458550
  • 発売日: 1981/3/6
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 564,288位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
正直、マザー・テレサは好きではなかった。『彼女のやろうとしていることは、外科手術が必要な患者に包帯を巻いているだけ』という指摘もあったが、それは、彼女が主導する修道会は、政治への不干渉を旨とすること、つまり貧困をなくすための社会改革には積極的でないため、根本の解決にはなっていないということだから。

 彼女自身それを認め、「私たちのしていることは大海の一滴にすぎない」と語っていた。

 そして何より、米ハーバート大学での講演で『中絶は殺人だ』と言い切ってしまうところに嫌悪感があった。やはり激しいブーイングを浴びたらしい、中絶にもさまざまな事情があり、中絶を肯定する人は生まれる前の胎児より母となるかならないかの女性の人権を重んじていること、望まぬべくして母になる人間の立場をあまりにも考えていないように見えたから。

 ただ、偏見と無知は紙一重。活動そのものをよく知らずにそう考え続けるのもどうかと思ってこの本を手にとって読んでみた。そして、明らかな視野の違いというものを感じた。

 これを読んだことによって、「マザー・テレサはやはり偉大だ」と言うわけではない。彼女自身、自分はソーシャルワーカーでない、英雄視されるのは迷惑だと繰り返し述べているから。

 この本によって理解できたのは、マザ
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形式: 文庫
この本は、マザーがノーベル平和賞をとるよりずっと前から、
マザーの活動を日本に伝えようとしていた報道カメラマンの方が
書かれた本です。
著者が最初は「スクープ」を求めてマザーに近づいたのに、
その献身的な活動に接しているうちにマザーを心から敬愛し、
自身の気持ちも撮る写真も変化していく描写も興味深いです。
私自身は今でもインドについては、
ちょっと逃げ腰になってしまうようなイメージがありますし、
キリスト教とか無償の愛みたいなものを
心から受け入れることは出来ません。
それでも、この本の中のマザーは、
自分の計画を実現するためのお金を作るために
現実的でユニークな企画を考えたり
(ローマ法王にもらった高級車を売ったり、
スチュワーデスになろうとしたり)、
外国の首相にちくりと皮肉を言ったり、
非常に人間臭く、そして温かく、高名な宗教者にありがちな、
「有難すぎて近寄りがたい感じ」があまりありません。
インドにも、キリスト教にも、ボランティアにも興味がなくても、
一人の素晴らしい女性の評伝として読む価値のある本だと思います。
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形式: 文庫
写真家の著者がマザーテレサと過ごした記録書と言えば良いのだろうか、

マザーの毎日の生活や生涯が綴られている。

マザーがどのように孤児の家を設立したのか、死を待つ人の家を設立したのか、ハンセン病患者のために村を作ったのか、その経緯も記されている。

途中にはインドカルカッタの普段目にする事のないような写真もあり、

思わず身を引いてしまう、日本の豊かな生活に慣れすぎてしまっている私は「これが人間の生活なのか?」と別世界のように程遠く感じてしまった。

本文中には、マザーテレサを細かく描写してあり、その人間性やバイタリティ溢れる女性のパワー、いつでも前向きな姿勢、一緒の時間を過ごして人ならでは書物で、そのあふれる愛は本を通じても十分伝わってくる。

「私は私に出来るわずかの事を選んだだけ」

数々の偉業を成し遂げたマザー、その愛に心が揺さぶられるたような気がして涙が止まりませんでした。
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投稿者 john VINE メンバー 投稿日 2006/8/26
形式: 文庫
マザー・テレサがノベール平和賞を受賞する以前から写真を撮りつづけていた写真家の記録。

発行されたのはマザーがまだ健在だった1985年、約20年前の本である。

1974年、カルカッタの人口増加の状況を撮影に言った日本人の写真家は偶然マザー・テレサのことを知る。紹介状を手にマザーの元に訪れると、マザーはパスポートを作ってあげるからノートを出せと言う。そしてそのノートにサインを始める。

" Please allow him to take photos, M.Teresa"

こうして著者はマザー・テレサの施設にどこへでも入って撮影が可能になった。

文庫本ながら、マザーの活動を撮影した写真が多数収められており、生前のマザーの活動をうかがうことができる。

Poor is beautiful

マザー・テレサが好んで使った言葉。

なぜ貧しさは美しさなのか、この本を読むと理解できる。

マザー・テレサという名は永遠に忘れられることはないだろうと確信する。
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