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マザーレス・ブルックリン(字幕版)

 (112)6.82時間24分2020PG12
1950年代のニューヨーク。障害を抱える孤独な私立探偵のライオネル・エスログは、恩人であり唯一の友でもあるフランク・ミナが殺害されると、意を決して事件の真相を追い始める。僅かな手掛かりと並外れた執念だけを武器に、固く閉ざされた秘密を解明していくライオネル。その深い闇の奥にあったのは、街全体の運命を左右しかねない危険な真実だった。 Rating PG12 Motherless Brooklyn (C) 2019 Motherless Ventures, LLC. All rights reserved.
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出演
アレック・ボールドウィンウィレム・デフォー
提供
WarnerBros.
レーティング
PG12対象
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.7

112件のグローバルレーティング

  1. 29%のレビュー結果:星5つ
  2. 32%のレビュー結果:星4つ
  3. 30%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ

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物好き中年男2020/05/19に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
今ひとつ、面白みに欠ける。E.ノートンの演技はうまいが逆に気に障る。
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エドワード・ノートン主演・監督作品ということでちょっと期待したが、推理サスペンス物としては、驚くような展開とか仕掛けがなく、今ひとつ盛り上がりに欠けたまま終わってしまう。

話の概略は、ブルース・ウィリス演じる探偵が何か怪しい取引に失敗してギャングもどきに射殺されるところから始まり、彼の事務所の従業員4人(個人員から探偵に引き取られた元孤児たち)が彼の死の背景とその原因となった取引の内容を探っていくうちに、NYCの再開発を巡る政治的謀略に行き当たる。この事件の解明を軸になって進めるのが、トゥレット症候群という一種の脳障害を持つエドワード・ノートン演じる主人公で、チック症状や頭に浮かんだ言葉を発作的に発してしまうため、「フリークショー」とあだ名され無能者扱いされているが実はサヴァン症候群のように人並み外れた記憶力を持ち、推理力も秀でているため、独力で事件の背景を解き明かしていくというもの。

原作の小説が現代を舞台にしているのをノートンの考えで敢えて1950年代のNYに移し換えて製作したらしいが、その意味がそれほど伝わってこなかった。主人公が脳機能障害を持つというのは原作の設定なのかも知れないが、映画でも敢えて主人公をそういう設定した意味もよくわからなかった。
エドワード・ノートンは、確か「スコア」という映画でも偽障害者の役を演じていたが、この人はこういう演技は妙にうまくてはまる。しかし、逆にそれがうますぎて、本作では目障りというか、本来のストーリーに集中できずに気になってしまうのも逆効果に思えた。舞台設定を1950年代にしているとは言え、一種の障害者に対してこういう表現は今の時代にはやや疑問も感じる。

せっかく1950年代を舞台にしているのだから、もう少し時代を感じさせる工夫をして欲しかったが、外見は当時を再現してはいるものの、見ていてその時代のNYCの空気なり雰囲気なりをしみじみ感じることができなかった。時代背景にせよ、主人公の障害にせよ、使われている要素がうまくかみ合っていない感じ。アレック・ボールドウィンやウィリアム・デフォーなどベテラン俳優を並べているのに残念。(ただ、デフォーの、怪人とか妙にいい人の助っ人約とかでない、普通の芝居を久しぶりに見た気がする。)
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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レモンソング2020/05/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
個人的にはかなり面白かった
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米国では評価微妙なんだよな IMDb 4つ星  Rotten 評論家 63% 観客 80%
yahoo映画  3.65
エドワード・ノートン監督は相当、力いれてとったつもりだと思う。144分の長編だしね。
ロマン・ポランスキー監督の「チャイナ・タウン」となにが違うかというと
作家性が中途半端な感じなのかな。エドワード・ノートンは、いまだにゴールデングローブ賞 助演男優賞受賞は
とってもアカデミー賞はとれてない。映画もそういう感じは若干する。
主人公の病気が結構気になっちゃうというのも大きいかもしれない。

エドワード・ノートンは結構エリートぽい背景がある。
父親は弁護士でカーター政権時に連邦検察官だったし、本人はイェール大学卒。天文学と歴史と日本語を
学んだ。大阪に4ケ月ほどいてすこしばかり日本語を話せる。
まだ50歳だし3作目の監督作品もあるかもしれない。

いい俳優さんだけど今いち上に抜けなかったね。
この映画もいい作品で力作なんだけどいわゆる、映画作家の映画という感じはしないかな。
凄く巧いと思うけど、イーストウッド映画のように抜けてる感じはしない。
でも間違いなく才能感じさせる映画。

ひとことでいうとチャイナタウンぽい映画です。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Kindleのお客様2020/09/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
エドワード・ノートンの知性が隅々に感じられる作品ですが・・・
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エドワード・ノートンは大好きな映画製作者であり俳優です。日本で英語教師のアルバイトもしていたというエピソードにも親近感を持って長く追いかけています。
彼の高い知性はこれまでのあらゆる演技の隅々に感じられ、いつも感嘆しています。今回の演技においても過剰になることなく、抑制と統制のとれた映画のなかにきっちり溶け込む演技をしています。
以下演技以外の製作者として今回かかわった彼の側面を見たときに気になることを書きます。
まず、音楽について。ジャズを時代背景にあわせてもってきたのはわかるのですが、どうもうまくかみ合っていない。唯一はまっていたのはトム・ヨークが歌う曲が流れるシーンだけ。これも含めてダニエル・ペンバートンが音楽全体を担当していますが、使用される曲の多くがウィントン・マルサリスがノートン直々に依頼されてアレンジと演奏をしているはずが、それのどれもがシーンとうまくマッチしていないように感じて違和感がありました。逆にミンガスを使っている場面は安易すぎる雰囲気がして一気に安っぽく感じて気になって仕方なかったです。ダニエル・ペンバートンの仕事がいまいちなのか、もしくはあらゆる面において優等生でそつないエドワード・ノートンの弱点が音楽なのではないかとも思いました。これなら別の音楽プロデューサーを入れたほうがよかった。一応音楽も賞取りレースではノミネートされていたようですが(受賞には至らず)映画と音楽のかみ合わなさ、音楽の弱さが残念でした。

それから昨今の社会情勢を受けた映画製作のむずかしさについて。
いまどき、マリファナ喫煙のシーンは出せてもたばこのシーンには非常に気をつかっている様子にそこまでやるのか、という気がします。なんでもたばこを持たせて演出することを歓迎するわけでも懐かしむわけでもありませんが、じゃあたばこのかわりにマリファナならいいのか、ということが引っかかって仕方なかった。

そしてこのご時世、白人男性の悪役は出せても黒人男性の悪役はもう出せないのだろうなあということも見ていて違和感を感じたところです。これが今の時代なのでしょう。賢いエドワード・ノートンなのでそのあたりは非常にそつなく、見事に構成しています。ですが、それはそれでいいのか、という疑問もわきます。
あくまでフィクションですが、そこに「現代の理想的な倫理的価値観」に基づく過度な配慮がなされればなされるほど、失われていくものもあるのではないかと感じます。
映画とはもっとそういうことから自由だと思っていたし、一大産業となり、多くに受け入れられる作品でなければならないという経済的なしばりはもはやコンビニの新商品開発チームが映画を作るようなものなんだなあと思います。
文化はここまで産業化するとぬるい作品しか生み出せなくなるのかもしれない、映画の未来を考えると暗い気持ちにもなりました。
作品としてよくできているのでこの評価です。ですがちょっと物足りない、それはここに書いたようなことによるもので、この星の数となりました。
この映画だけではありませんが、最近は映画という文化にはもうあまり期待できないような気持ちになっています。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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山B2021/02/24に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
僕たちのアナバナナ以来?
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約20年ぶりくらいの監督作だよね?
3時間弱の長丁場で、日本のこと少しでも出してくれたのは嬉しかった(第二次世界大戦ネタだけど、ファッキンジャップなんて絶対言わないし)。
女優さん(女神の見えざる手のマニュチャリアン)のバックグラウンドを個人的に知っていたのと、その役の母親の写真で何となくラストは分かったけど。
結局ボールドウィンをどういう位置付けにするか、私の中で処理出来ずに終わってしまった。
謎解きが面白い映画だとは思うけど、また監督するなら近いうちに今度はロマンスでお願いしたいかな。
その素晴らしい演技力と頭の良さ、大阪弁での面白さを心から信じておりますので。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ピプ2020/05/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ニューヒーロー誕生!!!
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Eノートン演じる、探偵ライオネル。自分の中で強力なニューヒーローが誕生した!!!是非、探偵ライオネルでシリーズ化して欲しいっ!!!!
エンタメとして観るには地味かもしれない。でもそこここに制作者/監督としてのEノートンの伸びしろを感じる、センスと誠実さ溢れる良質な作品!!50Sニューヨークの風景や車、カルチャーも見所!
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Hironori Ueno2020/05/31に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
Harlem, music in 1950s I love this.
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1950年代のニューヨーク。車、ハーレムのジャズクラブ、全編に流れる音楽。これだけでも観る価値あります。偉大なるジャズトランペッターのディジー・ガレスピーのトランペットは先が上に曲がっているので有名だけど、それに絡めたシーンが出てくる、最高、思わずニヤッと。エドワード・ノートンが監督・主演をやっているけど、申し分ない。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Yoshiharu Noda2021/04/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
The actors are great, but the music is what really gets me, and if you like Jazz, you'll love it.
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First of all, I'm fascinated by Jazz in the 50s.
What was the director's intention in choosing the 50's as the setting for this story?
I guess he wanted to use Jazz as the background music.
In the 50's, the most glamorous era, Americans
It was a time when Americans were proud of their righteousness in the world.
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うーん2021/03/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
エドワードは映画監督に向いていない。
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俳優で有名だからといって監督に向いているとは限らない。その証明となった映画である。映画と言うものが発想や思いつきでできるものではないと言うことを改めて感じさせてくれるものだ。劇中に出てくる主演のエドワードの脳障害から来る突発的な言語による発生が何の伏線にもならず、ただただ不快であった。友情出演しているであろう有名な俳優や日本での吹き替えを担当した有名な声優たちに対して、失礼ではないかと思わせる位の映画だ。
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