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マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 文庫 – 2003/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ポアロの旧友スペンス警視は、マギンティ夫人を撲殺した容疑で間借人の男を逮捕した。服についた夫人の血という動かしがたい証拠で死刑も確定した。だが事件の顛末に納得のいかない警視はポアロに再調査を要請する。未発見の凶器と手がかりを求め、現場に急行するポアロ。だが、死刑執行の時は刻々と迫っていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリスティー,アガサ
1890年、保養地として有名なイギリスのデヴォン州トーキーに生まれる。中産階級の家庭に育つが、のちに一家の経済状況は悪化してしまい、やがてお金のかからない読書に熱中するようになる。特にコナン・ドイルのシャーロック・ホームズものを読んでミステリに夢中になる。1914年に24歳でイギリス航空隊のアーチボルド・クリスティーと結婚し、1920年には長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1926年には謎の失踪を遂げる。様々な臆測が飛び交うが、10日後に発見された。1928年にアーチボルドと離婚し、1930年に考古学者のマックス・マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚した。1976年に亡くなるまで、長篇、短篇、戯曲など、その作品群は100以上にのぼる。現在も全世界の読者に愛読されており、その功績をたたえて大英帝国勲章が授与されている

田村/隆一
1923年生、1943年明治大学文芸科卒、1998年没、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 444ページ
  • 出版社: 早川書房 (2003/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151300244
  • ISBN-13: 978-4151300240
  • 発売日: 2003/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
事件の発端は、身寄りのない掃除婦マギンティ夫人の撲殺事件で間借り人が逮捕され、その死刑判決にポアロの旧友スペンス警視が疑問を抱いたことから始まります。スペンスは自分の疑問をポアロにぶつけ、捜査を依頼します。
冒頭ポアロは、いつものグルメ振りを発揮してエスカルゴ料理の余韻に浸っているというのに、この事件解決のために滞在した村のゲスト・ハウスでは、不味い食事に散々悩まされます。けっこうかわいそうなくらいその様はこっけいです。そんな苦労をしながら、殺人の動機や村の誰がその関係者なのか、人々の話を聞きながら灰色の脳細胞を働かせるのです。
無実の人間を死刑執行から救い出すという緊迫感はあまり期待しないほうがいいかもしれません。ポアロの人間心理を読み解く手並をじっくり味わうほうが楽しめます。
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形式: 文庫
二転三転するラストはクリスティーらしく、ミステリ小説の醍醐味を味わえる。
犯人を推理しながら読む私のような読者には苦笑の連続だった。
トリックやプロットも今作は理不尽なものもなく、納得できる。
ポワロのおかしな外国人ぶりも笑わせてくれるところも多く、楽しめました。
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形式: 文庫
『満潮に乗って』でポアロの相方を務めたスペンス警視が、自身の捜査により死刑判決を受けた被告の無実を信じ、ポアロに再調査を依頼するのが発端で、やがて過去の4つの殺人事件のいずれかの犯人または重要関係者が絡んでいることが明らかになってくるが、そこへ第2の殺人が起こり...というのが主なあらすじ。

ここのところ作者のB級以下作品ばかり読み続けていてうんざりしていたが、久々にトリッキーで読み応えのある作品に当った。ラストでポアロが関係者を集めてどんでん返しの連続の推理を披露するのも良かった。
『ひらいたトランプ』以来のオリヴァ夫人の再登場や、登場こそしないもののヘイスティングズやバトル警視の名前が出てくるのも旧作ファンには嬉しいだろう。

登場人物がオリヴァ夫人に、自分が書いている作品の探偵を殺して死後出版させるように勧めるシーンがあるのも、『カーテン』出版構想の伏線のようで面白い。(『カーテン』は結局、生前に出版されたが)
ただし、村を舞台としていることから執筆時期が近接している『予告殺人』に雰囲気的に近いものがあり、どちらかというとミス・マープル向きの作品だったように思う。

なお、「マギンティ夫人は死んだ」という子供の遊戯の唄が本書のモチーフであるが、どうやらマザー・グースではないらしい。マザー・グース
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形式: 文庫
1952年の作品。
戦争の傷跡がようやく癒え始めた。
はじめは、ポワロも暇を持て余していて、スペンス警部からつまらない仕事を押し付けられたと(私は)思った。
しかし、口の軽い家政婦マギンティ夫人が、古い犯罪に関する秘密を知ったために殺されたとわかる。

この辺から警察の捜査も始まり、俄然面白くなってきた。
やがて、第二の殺人が起きる。
しかし私が犯人と目していた人間が殺されてしまった。
そして最後の謎解きまで、寝られなかった。
可能性が最後まで絞りきれず、面白かった。

オリバー夫人が再登場。
ヘイスティングズやバトル警視も、名前だけだが登場する。
クリスティ・マニアには楽しみなポワロ後期の傑作だ。
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形式: 文庫
警察官からの通報で調査をはじめたポアロ、半ばまでは、なかなか進展がない。
何が伏線だろうかと考えながら、どきどきしながら読みました。

アガサクリスティの推理小説で、外れというものにあたったことがない。
アガサクリスティの翻訳本の楽しみ方は、
1 当時のイギリス、ヨーロッパ、中東の文化を思いを馳せる
2 人間の心理の機微を考える
3 男性の見方と女性の見方の違いを考える
4 日本語で表現しているものが、英語ではどういう文脈で使われている用語かを考える
5 原文を読んでみる

まだ、5にいたったものはないので、どれも読み飽きたということはない。
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