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マキタ 充電式草刈機18V+18V 刈込幅230mmチップソー付 Uハンドル 6Ahバッテリ2本・充電器付 MUR365DPG2

5つ星のうち4.5 20個の評価

価格: ¥119,800
  • 25mLエンジン刈払機と同等の使用感。パワフル、そして簡単操作&低騒音
  • 低振動&省エネDCホワイトチップソー搭載。作業面積約25%アップ
  • 防じん・防滴 アプト搭載
  • キックバック時に刃物がストップ、AFT搭載。ソフトスタート&ソフトブレーキ付
  • カラミトリ逆回転機能付
  • Uハンドルで家周りから平坦地の草刈に
  • 18Vスライド式バッテリ直列2本・36V仕様。※18Vバッテリ1本での使用はできません
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リョービ(RYOBI) 刈払機 草刈機 AK-3000 金属8枚刃 あんぜん ロータ 697400A
マキタ 充電式草刈機18V+18V 刈込幅230mmチップソー付 ループハンドル バッテリ充電器別売 MUR366DZ
マキタ 充電式草刈機36V 刈込幅230mmチップソー付 Uハンドル バッテリ2本・充電器付 MBC231DWBX
カスタマー評価 5つ星のうち4.5 (20) 5つ星のうち4.0 (369) 5つ星のうち4.0 (214) 5つ星のうち4.2 (450) 5つ星のうち4.1 (15) 5つ星のうち3.0 (11)
価格 ¥119,800 ¥10,847 ¥17,800 ¥13,072 ¥55,490 ¥77,188
販売者 ラングシャ東雲モール本店 Amazon.co.jp ショップ Cherry88 Amazon.co.jp A1 ショップ【3300円以上で全国送料無料】休業日 土日・祝日 Amazon.co.jp

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25mLエンジン刈払機と同等の使用感。パワフル、そして簡単操作&低騒音低振動&省エネDCホワイトチップソー搭載。作業面積約25%アップ防じん・防滴 アプト搭載キックバック時に刃物がストップ、AFT搭載。ソフトスタート&ソフトブレーキ付カラミトリ逆回転機能付Uハンドルで家周りから平坦地の草刈に18Vスライド式バッテリ直列2本・36V仕様。※18Vバッテリ1本での使用はできません6.0Ahバッテリ2本・2口充電器付1充電あたりの連続運転時間(無負荷・金属刃使用時) 高速 約1時間50分/中速 約3時間5分/低速 約7時間5分質量:4.4kg(バッテリ含む)


メーカーより

B07PR8BRRD B0718ZWWMK B07117VPFJ B01EW6F2CI B007XCA5Q2 B007ZB0XTK
MUR189D MUR100D MUR100DC MUR140D MUR141D MUR181
動力 充電式18V 充電式10.8V スライド式バッテリ 充電式10.8V スライド式バッテリ 充電式14.4Vライトバッテリ用(他シリーズの14.4Vバッテリと異なります) 充電式14.4V 充電式18V
刈込方式 樹脂刃3枚式 樹脂刃1枚式 ナイロンコード ナイロンコード ナイロンコード ナイロンコード
刈込幅 230mm 230mm 260mm 260mm 260mm 260mm
ハンドル形状 ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル
草密度に応じた自動変速(楽らくモード)
ブラシレスモータ採用
1充電当たりの連続運転時間(目安) 高速約1時間10分~低速約2時間15分 (3Ahバッテリ使用時) 約21分 (1.5Ahバッテリ使用時) 約15分 (1.5Ahバッテリ使用時) 約35分 (1.5Ahバッテリ使用時) 約1時間 (3Ahバッテリ使用時) 約45分 (3Ahバッテリ使用時)
回転数 (回転/分) 4,000~6,000 10,000 10,000 6,000 6,000 7,800
その他機能 ワンタッチ棹長さ調整100mm ヘッド角度調整5段階・棹長さ調整190mm ヘッド角度調整5段階・棹長さ調整190mm ヘッド角度調整5段階・棹長さ調整190mm
質量(バッテリ含む、草刈刃・防護カバー等除く) 2.8kg 1.8kg 1.8kg 2.7kg 2.8kg 2.9kg
MUR190/191D MUR185/186D MUR144/MUR145D MUR369D MUR366/MUR367D MUR201CZ
動力 充電式18V 充電式18V 充電式14.4V 充電式18V+18V 充電式18V+18V 背負い式電源ユニット専用 18V×4
刈込方式 チップソー他 チップソー他 チップソー他 チップソー他 チップソー他 チップソー他
刈込幅 230mm 230mm 230mm 255mm 230mm 255mm
ハンドル形状 U/ループ/2グリップ/ループ/ループ分割棹 Uハンドル/2グリップ U/ループ/2グリップ/ループハンドル分割棹 U/ループ/2グリップ ループ/2グリップ ループ
草密度に応じた自動変速(楽らくモード)
ブラシレスモータ採用
1充電当たりの連続運転時間(目安) 高速約1時間20分~低速約4時間 高速約36分~低速約1時間36分 (3Ahバッテリ使用時) 高速約33分~低速約1時間30分 (3Ahバッテリ使用時) 高速約25分~低速約1時間(6Ahバッテリ使用時) 高速1時間50分~低速7時間5分 (6Ahバッテリ使用時) 約2時間
回転数 (回転/分) 3,500~6,000 3,500~6,000 3,500~6,000 ~7,000 3,500~6,500 ~7,000
その他機能 回転数3段階+自動変速 回転数3段階+自動変速 回転数3段階+自動変速 回転数3段階+自動変速 回転数3段階、アウタロータ式ブラシレスモータ・高強度アルミモータハウジング採用 回転数3段階+自動変速
質量(バッテリ含む、草刈刃・防護カバー等除く) 3.2kg (Uハンドルモデル) 3.3kg (Uハンドルモデル) 3.2kg (Uハンドルモデル) 6kg (Uハンドルモデル) 4.0kg 3.9kg (電源ユニット除く)
B005116YNK B01E82HFHG B018NPCZ7O B01E82HF6W B005EVBTD2
MBC231/MBC232D MUR2600N MUR1601N MUR1600N MUR2500/MUR3000
動力 充電式36V AC100V AC100V AC100V AC100V
刈込方式 チップソー 樹脂刃3枚式 ナイロンコード・金属刃 金属刃 ナイロンコード
刈込幅 230mm 255mm 280mm(ナイロンコード) 160mm(金属刃) 160mm MUR2500:250mm MUR3000:300mm
ハンドル形状 Uハンドル又はループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル
草密度に応じた自動変速(楽らくモード)
ブラシレスモータ採用
1充電当たりの連続運転時間(目安) 高速約25分~低速約50分 (2.2Ahバッテリ使用時) - - - -
回転数 (回転/分) 0~7,300 5,500 5,500(ナイロンコード)、6,500(金属刃) 6,500 MUR2500:11,000 MUR3000:9,000
その他機能 回転数2段階
質量(バッテリ含む、草刈刃・防護カバー等除く) 5.5kg (UハンドルモデルMBC231) 2.1kg 2.1kg 2.1kg 2.5kg (MUR3000)
B06ZZDLBG6 B071RDJFL9 B007TST836 B008FIFVZI B00834WJTA B010OY37BU
MUX60DPG2M MUX60DZ MUX362D MUX360D MEX2650LHM MEX2650LH
動力 充電式18V+18V 充電式18V+18V 充電式36V 充電式36V エンジン 4スト排気量25.4ml エンジン 4スト排気量25.4ml
刈込方式 刈払アタッチメント・軽快チップソー付属(ヘッジトリマなど9種類の別売アタッチメントも使用可能) 先端アタッチメント別売 刈払アタッチメント・軽快チップソー付属(ヘッジトリマなど9種類の別売アタッチメントも使用可能) 先端アタッチメント別売 刈払アタッチメント・軽快チップソー付属(ヘッジトリマなど9種類の別売アタッチメントも使用可能) 先端アタッチメント別売
刈込幅 230mm (付属刈払アタッチメント) 230mm (付属刈払アタッチメント) 230mm (付属刈払アタッチメント)
ハンドル形状 ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル ループハンドル
草密度に応じた自動変速(楽らくモード)
ブラシレスモータ採用
1充電当たりの連続運転時間(目安) 高速約55分~低速約2時間35分 (6Ahバッテリ2個使用時) 高速約55分~低速約2時間35分 (6Ahバッテリ2個使用時) 高速約25分~低速約50分 (2.2Ahバッテリ使用時) 高速約25分~低速約50分 (2.2Ahバッテリ使用時) - -
回転数 (回転/分) ~7,100 ~7,300
その他機能 3段変速ボタン+トリガ無段変速、ツールバッグ付 3段変速ボタン+トリガ無段変速 2スピード+無段変速 2スピード+無段変速
質量(バッテリ含む、草刈刃・防護カバー等除く) 5.4kg 4.4kg 5.4kg 4.4kg 5.5kg 4.4kg

カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
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20 件のグローバル評価
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上位レビュー、対象国: 日本

2018年11月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 草生管理向きの草刈機
ユーザー名: kingーB、日付: 2018年11月24日
刈払機は。
平成5年以来、排気量26mlクラスの2ストロークエンジンタイプを利用。
共立(2ストローク、分離潤滑タイプ)、新ダイワ(2ストローク)と経て、現在は部品入手の至便性からマキタ(MEM262)とリョービ(EKK260)の二台を所有している。
運用に際し。
チップソー等の刈り刃とナイロンを、その都度付け替えるのが面倒なので、双方を装着した刈払機を用意し作業状況に応じ刈払機で使い分けるスタイルで2台を運用していた。

当方の使用環境は、
果樹園(0.6ha)の管理と駐車場(95台)の管理。を主に
農作業の受託事業も行っているので、草刈り作業を請け負う事も有るが、『刈払機、草刈機を1日8時間、年間を通して運用する草刈り専門の事業者では無い。』ので、その様な条件下では草刈機の運用はしていません。
また作業状況に応じて、エンジンタイプの刈払機、レシプロソー、エンジンタイプのチェーンソー等を使い分けて対応している環境にあるので、MUR365Dだけでの作業を前提に検討しているユーザー方々とは、商品の評価基準や価値観が異なります。
またMUR365Dの運用に関しては、『使用機材の能力に対応した草生管理』という価値観が他の機材以上に重要となる機材と言えます。

エンジンタイプの刈払機は。
『力強い動力性能』が特徴で、その信頼性から、『庭先から山林』まで、プロユーザーの支持は厚く多くの現場で使用され実績も十分な機器である。

一方の、バッテリタイプは。
マキタ自ら『草刈機』という現行の『刈払機』とは別の呼称を与え、その目的に対する性能より、『手軽さ』『扱い易さ』を前面に打ち出したマーケティングを展開している印象を受ける。
『そうだ、草を刈ろう』のキャッチコピーで、エンジン式の刈払機とは一線を画した存在という位置付けらしい。
ただ。
マキタの園芸用カタログ等に、ユーザーの体験談を掲載している事で、胡散臭い健康サプリメント等と同じ様な程度の低い製品と同様に懐疑的な印象を持ってしまっているのは私だけだろうか?

2ストロークエンジンタイプの刈り払い機の運用には?
①2ストロークエンジン用オイルとの混合ガソリンを用意する必要がある。
②自身でブレンドしても、そのコストが比較的高い。
③エンジンの始動が手間(プライミング、チョーク、リコイル)
④エアクリーナの定期清掃、劣化交換。
⑤ギヤケースのグリス補充(マキタは30時間毎推奨)
⑥プライミングポンプの劣化交換
⑦プラグの定期交換。
⑧ポンプ、ダイヤフラムの定期交換
など、安定した運用を持続させるには?
『日常の管理』維持する事が肝要となる。
燃料の保管などを含め、馴染みのないホームユーザーの価値観で見れば、扱い難いと受け取られる部分が多い製品である事は否定しない。
またこれらのメンテナンス作業は、それを含め業務としているプロユーザーであっても、一連の作業の必要性が無くなれば、作業時間やコストは節約され、その恩恵は一般ユーザーより具体的かつ顕著に現れる。

さて、今回の追加導入は。
現在運用している刈払機の二台が、継続使用が出来なくなった事による買い替えではない。
その為、製品に関しては
『使用者の作業環境の改善と、現行機よりランニングコストの抑制が図れる機種』と言った部分を重要視した選定を行っている。
むしろ。
その辺の要因が改善されないならば?
購入に値する価値は無いと考えている。

具体的には
4ストロークエンジンのMEM2651UHT
36VのMUR365DPG2
の二機種が検討対象となった。
そして。
①五キロを超える製品重量とエンジン式である事は現状以上の作業環境改善にならない。
②2サイクル、4サイクルの混在は部品管理等、メンテナンスの手間が増える。
③バッテリタイプで力不足が有っても、現有するエンジン機器との併用で対応出来る。
という事でMEM2651UHTは候補から外れ、MUR365DPG2に決定した。

充電式電動工具はマキタをメーンに、パナソニックとハイコーキを運用している。
『バッテリシステムの互換性より、道具としての性能を優先する』
という価値観である事から、結果的に3社の充電式電動工具を使い分けて運用している状況にある。
その中ではハイコーキにも充電式草刈機のラインナップが有るので、当然マルチボルト機を含め製品仕様に目は通したが、今回ハイコーキの草刈機は候補に挙がるには至らなかった。

18Vのバッテリを二本装着し36Vとなる製品仕様は。
『他にもマキタの18V充電式工具を運用し、バッテリも多数所有している。』
というユーザーには、現状で所有しているマキタの18V製品を含め、他社の充電式工具とは互換性が無い36Vのバッテリで駆動する草刈機を導入するより実用面で勝る。
またその製品選択において、バッテリの互換性を優先し18Vの草刈機で妥協し性能面を犠牲にする様な必要もない。
更に『現状ではマキタの18V充電式工具を所有していないユーザー』には。
MUR365DPG2に付属するバッテリと充電器は、
『今後他の園芸用工具等が必要になった場合には、多数あるマキタの18V工具と互換性がある。』
という拡張性も担保されるので、
これを『スタートキット』として検討しても、18V二本装着で36Vという仕様は現状他社にはない魅力的なスペックである。

先代のMUR361Dから800g軽量化された製品重量は、6AhのBL1860B二本を装着した状態で4.4kg。( カタログ値)
現有する2ストロークエンジンのMEM262の乾燥重量(カタログ値)と同じである。
また4ストロークエンジンの25.4mlタイプは5.1kg(カタログ値)なので、MUR365Dの方が700gほど軽量な製品仕様となっている。

重量的には現在運用している2ストロークのMEM262と同じだが
①運転時のエンジン振動や騒音がない。
②排気ガスを吸引しない。
ためか、作業後の『疲労感』はエンジン式の作業後に比べ格段に少ない。
『草刈機を使った作業を行いながら、ラジオが聴ける』と言うのは斬新である。
聴覚に影響する音源が無い事で『周囲とのコミュニケーション』に支障が出ず、安全面での配慮がより容易な運用も可能である。

18VのMUR185UDには。
高速、中速、低速の三段階に加え、使用中の負荷状況に応じ自動変速する『楽らくモード』という機能を備えているが、このMUR365Dの場合、高速、中速、低速の3段階切替のみとなる。
切替は低速→中速→高速のリターン式で、
①低速から中速に切替えた後、
②再度低速で使用するには、
高速を経由する形で切り替わる。
ボタン操作は素早くダブルタップする事も可能である。
ボタンの操作感と反応も良く扱いやすい。

チップソー等の金属刃は『中速』巡行。
装着した刈り刃が『切れる』状態にあれば『中速』で十分。
茎が有る様な硬い草やコシの強い草質の雑草なら、『低速』で通しても切れるが、葉質の柔らかい草は『低速』では草が刈り刃から逃げる傾向があるので、その様な場合は『中速』にして草の慣性を捉えるスピードを刃先に与えた方が作業性は向上する様だ。
現場では双方混在している状況が実情であろうから、
①その都度切り替えるのは面倒
②作業量に対してバッテリに充分な余裕がある。
状況であれば『中速常用』が万能で扱い易く作業性が良いと考えている。

背丈を越えるススキ等が混じった藪でも『中速』で事足りる。
もちろん『高速』にすればより力強く刈り込む事は出来るが、その動力性能に見合った素早いシャフト操作で、繰り返し刈り込み操作を行い続けないと『電池の無駄使い』感が強くなる。
アクセルに相当するスイッチのオンオフ操作を小まめに行えば節電は可能と思われるが、その操作により運転時間が伸びる事をメリットとして期待するより、接点の磨耗を早めた事で修理費用が生じるデメリットの方が、具体的で分かりやすいと考察する。
作業性や作業結果に具体的な優位性は認められない。
なのであれば?
『高速』固定と言う使いは電池の無駄。という価値観が生まれる。
『中速』を軸に『高速』を交える使い方が効率的だと思う。

私の場合、『中速』でススキが切れないなら?
刈り刃の切れ味が落ちている事をその主要因と考え、刈り刃を研ぎ直した物に交換している。
その方が作業効率も運転効率も良いはずだと考えている。
エンジンからバッテリに切り換えても、『作業性を担保する』には刈刃の状態を保つ事の重要性は変わらない。

受託作業で耕作放棄地など二、三年程度放置された状態で、ギンネムなど直径20〜50ミリ程度の雑木が混在する状態に遭遇した時は、さすがにバッテリタイプでは力不足だろうと想像したが、
『私の作業範囲では』
エンジン式と遜色無く作業が行えた。
ただこの『遜色無く』と言う価値観は?
使用する作業の程度と結果に対する満足度という主観的評価によって大きく異なるので、『重作業には、エンジンタイプが向く』として置いた方が客観性は高いと思われる。

ただ私の使用範囲では。
『草刈り』という分類の機器を運用する条件下で、所々まばらに混在する程度の雑木類の切断が『高速』で可能なら、実用性は担保されていると評価する。
むしろ『常時高速運転』が強いられる様な状況は?
『使用機材として草刈機が適当か?』という判断を疑うべき状況であり、私の使用環境では想定していない。
草刈機の枠を超えた重作業には、『エンジンタイプの刈り払機が向く』と言えなくも無いが、私ならチェーンソー等、他の道具を用いる。

ナイロンコードは『低速』。
私も驚いたが、ナイロンコードは『低速』でも十分に作業は捗る。
ビニールハウスの極、駐車場の車止め等コンクリートの極。
『低速』が一番扱いやすい。
低速では残ってしまうヨモギなどの硬い茎や密集度の高い時だけ『中速』に切り替えて取り除き、常用は『低速』が扱い易く、ナイロン特有の刈り草等が飛散する副作用も抑制出来る。
草生の放任期間が長くなると、草の質と丈、その密集具合によっては『低速』では力不足となる状況も生じる。その様な状況では『中速』での運用も必要となるが、
ナイロンコードでは。
『高速にした方が、より一段と作業が捗る』という考えに客観的な合理性はなく、作業音は大きく、刈り草等の飛散は激しくなり、結果的に電池も『浪費』していると受け取れる様な作業の進み具合である印象が強い様に思える。
ナイロンコードで『中速』運転までして除去出来ず『高速』運転を考える様な草質、草丈、密集度なら、間違いなく金属刃に付け替えた方が作業性や電池の運転効率は良いと推察される。

負荷が加わっても回転が落ちない『定回転制御機能』が搭載されているため、エンジン式の刈払機の様に。
『刈り込み時に刃に受ける負荷で、刃の回転が落ちる事を見込んで、やや高回転気味に運転制御をする』様な必要は全く無く、設定した運転状態を手間要らずで保ち非常に感触の良い運転状態である。

運用当初は。
『トリガの引き加減で無段階に任意の回転に制御出来れば。』とも感じていたが、その三段階は定速制御されている。
という仕組みに操作感覚が馴染んだ今では?
『手間も無駄も無くて良い』
という価値観に変わっている。
実際に低速運転時に硬い草や障害物に接触したとしても、回転が落ちたと認められる様な作業性の変化が具体的な現象として現れた事実はない。

バッテリの持続性。
マキタのカタログに記載された連続運転時間は、『無負荷』の数値である。
『無負荷』という状態の数値を『運転時間』として掲載する事については、その賛否や意義を含め受け取り方は分かれると思う。
ただ。
草丈や質、密度など、草刈機を使用する草生状態はもちろん、使用者の操作方法、使い方によっても草刈機の連続運転時間は大きく異なる。
そため、メーカーが示せる唯一の客観的なデータは『無負荷』だったのだろう。と個人的には推察している。
もちろんそれが同時に『メーカーに、都合のいい数値』であるから掲載しているという事実は否定しない。

事実、現在運用している2サイクルエンジンの刈払機でも?
使用条件が違えば連続運転時間は違うし、同じ条件を同じ様に作業していても、作業者の刈払機の扱い方によって連続運転時間には違いが生じるのが実情である。

で、有るのにも関わらず?
エンジン式刈払機の購入に当たり、『連続運転時間』を気にする。問題にするユーザーは皆無である。
それは
『給油をすればまた動く』
と言う行為や事実が、運用に伴う常識として広く認識されているから。に他ならない。

で、有るのなら?
充電式草刈機に対しても
『バッテリ交換すればまた動く』
という価値観で評価し判断すべきではないだろうか?

MUR365Dに限らず。
実際に充電式の工具を運用する上で、バッテリの持続性が連続運転時の現実的な問題となるのは、
『機器のランタイムとバッテリのチャージタイムが、要求された作業量を満たすランタイムを確保出来るサイクルを構築する為に必要な初期コスト』
と言った経済的負担に関わる事であり、
単純に1充電、電池パック当たりの運転時間だけを拾い上げても、充電式工具の実用性を合理的に判断する指標にはなり得ないと考える。
つまり。
各ユーザーの使用条件下に於いて。
各ユーザーが必要とする連続使用時間。
それが担保される為のバッテリサイクルを構築するコストが、導入にあたり許容できる範囲に収まるか?
と言う事だと捉えている。

MUR365Dの場合、駆動が三段階の定速のみであり、
刈刃の状態と作業者の運転操作は、連続運転時間の増減にはかなり大きく影響している。
作業状況に応じて細かく切り替えながら必要最小限の動力で作業を進められる者と、大は小を兼ねるで大雑把に高回転気味に作業をする者が、同じ運転時間である筈が無いのはご想像出来るだろう。

購入後、当方で使用した環境では
もう一組6Ahのバッテリが有れば、ランタイムとチャージサイクルはエンドレスとなる。
と言う事と
スペアバッテリは他の18V工具用で、既に複数量を保有している。
という導入以前よりの条件があった為、今回MUR365DPG2というバッテリ二個付属モデルのみの購入でも連続運転時間が『足りない』という事態にはならなかった。

運用に際しては、
①バッテリは電圧低下で停止するまで使わず継ぎ足し充電で対応。
②充電後は充電器のファンが停止するまで、バッテリの冷却時間を確保。
③作業者の休憩も兼ね、電池パック交換毎には機器を休ませる。
と言った条件を担保している。
夏季などの高温期において、エアコンの効いた室内にてバッテリの充電や、草刈機本体を休める事は効果的な方法で有るが、結露が生じると本体、バッテリ共に故障の原因となるので、冷やし過ぎには注意が必要がある。

想像していた以上の動力性能で、『エンジン刈払機との二刀流』での運用には十分で、当方の使用環境であれば完全な入れ替えさえも可能である。と判断した。
『常時高速での運用が必要な条件なら、エンジンタイプを用いる。』事を使い分け時の一つの目安としているが、今の所その様な事態には至っていない。
むしろMUR365D導入以後は、エンジンタイプの運用を一切行っていない。
『面倒だから。』とエンジンタイプでは機器ごとで使い分けていた刈刃とナイロンも、現状では作業状況に応じ、その都度交換する手間を費やしてもMUR365Dを運用している。
『中速メーンで作業が行える。』という性能の意味するところは?
刈り草の状態に応じ、もう一段上の余裕がある。という事であり、この余裕の有無を私の実際の運用環境と照らし、実用性を判断する要素として主観的に判断評価させて頂いた。

また非喫煙者である私は。
作業中に漂う排気ガスを吸引する事や、作業後の混合油エンジン特有のオイルを含む排気ガスによって生じる髪や顔のベタつき感、衣類や体に染み付いた匂いなどはもちろん、刈払機の使用により頭痛などの具体的な健康被害が生ずる事もあり、エンジン式刈払機を今後も継続して使用する事には気が進まなかった。という個人的な感情も今回の機器選択やその後の運用に関し都合良く解釈している傾向が有る事は否定出来ない。

画像解説
1枚目 ユーザーの体格に応じ、肩掛けベルトのホルダー位置は変更が可能。

2枚目 ファンジャケットを着用して運用しても、ファンが排気を吸い込む様な弊害は無い。
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2018年5月29日に日本でレビュー済み
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