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マイ仏教 (新潮新書) 新書 – 2011/5/14

5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

仏教が永遠のマイブーム! 人生で大切なことはすべて仏教に教わった----。

人生は苦。世の中は諸行無常。でも、「そこがいいんじゃない」と唱えれば、きっと明るい未来が見えてくる。住職を夢見ていた仏像少年時代、青春という名の「荒行」、大人になって再燃した仏像ブーム。辛いときや苦しいとき、いつもそこには仏教があった----。グッとくる仏像、煩悩まみれの自分と付き合う方法、地獄ブームと後ろメタファー、ご機嫌な「菩薩行」......。お坊さんの説法より面白い、M・J流仏教入門。

内容(「BOOK」データベースより)

人生は苦。世の中は諸行無常。でも、「そこがいいんじゃない!」と唱えれば、きっと明るい未来が見えてくる。住職を夢見ていた仏像少年時代、青春という名の「荒行」、大人になって再燃した仏像ブーム。辛いときや苦しいとき、いつもそこには仏教があった。グッとくる仏像、煩悩まみれの自分と付き合う方法、地獄ブームと後ろメタファー、ご機嫌な菩薩行…。その意外な魅力や面白さを伝える、M・J流仏教入門。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106104210
  • ISBN-13: 978-4106104213
  • 発売日: 2011/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,204位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2011/6/20
形式: 新書
みうらじゅんの集大成という程の力作じゃないですが、
ここまでの生き方を振り返った新書です。
ともかくみうらじゅんが自分について語っています。

見仏記とは違って、
仏像に関して視点を提供してくれる訳じゃありません。

新書の半分は、
なぜみうらが仏教、仏像に興味を抱き愛情をもって未だに追いかけているか、
自らのヒストリーを語っています。
このあたりがもう青春記。
読んだことのあるエピソードもありながら、
若きみうらの青春が語られ、開放感いっぱい。

そして中盤以降は「自分なくし」がテーマ。
要は生きる上で仏教を参考にすべしと。。。
自分なくしの発想も今まで色んなところで書いていらっしゃるが、
本書はたっぷり語っている感あり。

何が正しいか、何が強いか、
世間で言われている生き方論がうさんくさく見えてしまう、
力強さに満ちた新書。

みうらファンにはお勧めです。
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投稿者 r_banchan31 投稿日 2011/5/18
形式: 新書
 いわゆる宗教書ではありませんが、これ一冊に仏教のエッセンスが凝縮されている良書です。

 仏教入門に、また、ある程度仏教を学んだひとのおさらいのためにも役立つと思います。

 著者については「マイブーム」「ゆるキャラ」「いやげもの」などにより、「おもしろい人」という印象を持っていたのですがこれらの活動が菩薩行だったとは、目から鱗です。

 みうらじゅんさんのキャラクターを理解する上でも本書はおおいに役立ちます。

 「自分なくし」「機嫌ブーム」「僕滅運動」などのネーミングも秀逸です。

 私としては、さっそく「機嫌を取る」を実行していきたいと思います。
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形式: 新書
そんな人へオススメの本だと思います。
「比較三原則」 他人と過去と親この三つを自分と比較してはいけないのです
悩みの根源が比較にあると気付くと楽になれることも多いはず(本文より)
他にも「不安タスティック!」「自分なくし」など

みうらじゅん、仏教、興味ない人でもクスクス笑い楽しみながら読めると思います
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形式: 新書 Amazonで購入
自分も怪獣時代を過ごした世代なのだけれど、怪獣好きから仏像好きになったというのはかなり面白いと思った。祖父が仏像の本を集めていたと書いてあるので、そこからいろいろ仏像について解説してもらったのが大きな要因だったのだろう。東大寺の広目天の鎧がキングギドラのウロコに似ていてかっこいいと思った人はおそらくみうらじゅん氏だけだろう。

仏教が好きで、仏教中学へ入学し、生徒はみな仏教好きだろうと思いきや、お寺の息子たちの多くは仏教には興味はなく、パンチパーマでツッパっていたが、いかんせんその頭は仏像の髪型とそっくりで、しょせん御仏の掌で遊ばれていただけ、というのには爆笑してしまった。

音楽の話になると自分も好きだったジョンレノンの「イマジン」の歌詞が仏教の教えに似ていると感銘し、自分のお寺には「イマ寺院」と勝手に命名している。この辺のダジャレのセンスはしゃれていて、さすがサブカル界の大御所だけあるな、と感じた。

真面目な仏教の話も少ないけれど語られている。例えば、「あきらめる」という言葉は仏教の言葉で心理を明らかにするということ。普通はギブアップ的なニュアンスで使われるのでネガティブに聞こえるが、欲望にしがみつくのをやめて、心安らぐ境地を悟るということなのだろうか。だけども、みんながこんな調子っだったら文明の進歩がなくなってしま
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形式: 新書
みうらじゅんさんが「自分なくし」や「後ろメタファー」など、これまでも披露してきた考え方を、思想としての仏教を核に据えてコンパクトにまとめ直したような内容です。

そのせいか発刊後すぐに購入して読んだときは「これまでいろいろ発言してきた内容を、いかにも新書らしく無難にまとめただけでは?」と思ったのですが、再読してみたら最初の印象より面白かったです。
ささっと読まず、話を聞いているようなペースでゆっくり読むと、今更ながら奥が深い考えだなあとあらためて感心する部分が多かったです。

そういう意味では、みうらじゅんという人にちょっと興味があるけれど、くらいの新規読者の方のほうが、みうらさんのペースに馴染みながら面白く読めるかもしれません。
仏教に対する関心は、この本を手に取ろうか迷う、程度にありさえすれば十分だと思います。

「自分をいくら探したって、自分が気に入るような自分なんて見つからない」-- これが至言だと思った方なら、どちらにも当てはまらない方でもおすすめです。
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