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登録情報

  • 出演: 妻夫木聡, 松山ケンイチ, 忽那汐里, 石橋杏奈
  • 監督: 山下敦弘
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2011/12/02
  • 時間: 144 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 35件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005FD5G2E
  • JAN: 4934569642226
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 67,563位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

妻夫木 聡 × 松山ケンイチ 遂に初共演!
監督:山下敦弘(『リンダ リンダ リンダ』)が挑む新境地!
日本映画界屈指の才能たちが、<実在の事件>を基に描く、衝撃と感動のドラマ!


激動の時代に翻弄された、若者たちのすべて――
俺たちは“何を”信じるのか……


【毎回映像特典】
・予告編
・TVスポット

【内容】
1969年。理想に燃えながら新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田(妻夫木 聡)。彼は激動する“今”と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。
それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平とともに梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受ける・・・・・・。

「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」

沢田は、その男に疑念を抱きながらも、不思議な親近感を覚え、魅かれていく。
そして、事件は起きた。「駐屯地で自衛官殺害」のニュースが沢田のもとに届くのだった――。


【スタッフ】
監督:山下敦弘/脚本:向井康介/原作:川本三郎「マイ・バック・ページ」(平凡社刊)/音楽:ミト(fromクラムボン)、きだしゅんすけ
主題歌:「My Back Pages」真心ブラザーズ+奥田民生(キューンレコード)/製作:映画「マイ・バック・ページ」製作委員会(WOWOW、バンダイビジュアル
アスミック・エース エンタテインメント、日活、ホリプロ、ビターズ・エンド、Yahoo! JAPAN、マッチポイント)/企画・制作プロダクション:WOWOW FILMS
マッチポイント/制作協力:ビターズ・エンド/配給:アスミック・エース

【キャスト】
妻夫木 聡/松山ケンイチ
忽那汐里/石橋杏奈/韓英恵/中村 蒼
長塚圭史/山内圭哉/古舘寛治/あがた森魚/三浦友和


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

評論家・川本三郎が自らの体験を綴った原作を妻夫木聡と松山ケンイチ共演で映画化。学生運動が失速していった70年代前後。理想に燃える若きジャーナリスト・沢田は、世界の変革を信じる活動家・梅山に出会い、彼が引き起こす事件に巻き込まれていく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
こんな映画、あの時代を懐かしむ人にしかわからないんじゃない?と思いつつ、最後まで観た。潜入取材で世話になったおっさんに再開して、おっさんに言われた「生きてりゃいいさ」のひとことに主人公が泣いた。泣くよね、これは。わたしも泣きました。
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形式: DVD Amazonで購入
本作は16mmで撮られた、山下組による「ジャパニーズニューシネマ」だ。
作品についてのレビューはブルーレイの方に書いたので、
こちらでは特典ディスクについてコメントしたい。

まず日本映画では当たり前になりつつある「特典映像を観たいならDVDも
購入してください」的なソフトセールスは、やはり財布に響く。
その都度両方で1万円以上出すのは辛い。リリース枚数の差があるのは
理解するにしても、ハリウッド作品はほとんどが2枚組、3枚組で
5,000円以下だ。というか、ブルーレイでも4,000円以下だろう。

内容的にはメイキングとインタビュー、舞台挨拶が収録されているが、
原作者の川本三郎氏が試写会で号泣していたのが感動的だった。
川本氏といえば元朝日記者、というよりも映画評論家としての名声が
遥かに高い。その川本氏が泣くというのはよほど真に迫っていたのだろう。

撮影は神戸をメインに行われたようだが、旧朝日本社をモデルにした
セットはタバコの煙でくすむ懐かしい絵だった。
20世紀後半までフロアでタバコは吸い放題だったからね。

妻夫木とマツケンは初めての本格共演ながら、息の合ったところを
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形式: DVD
朝霞自衛官殺害事件を題材にした左翼系セクトとそれを取材する雑誌記者の姿を通して、70年代初頭の時代を浮かび上がらせる意欲作。
まず、映画評論家としてなじみ深い川本三郎氏が過去にこのような経過があったというのが興味深いものがある。
フィルムの質感を強調したざらついた画面とそのため、あまり荒が目立たない当時の建物や風景をCG処理しており、当時の空気感を醸し出している。
現代の視点から見ると、犯罪者に肩入れしているとしか思えない主人公の行動だが、キャッチコピーにあるように「その時代、暴力で世界は変えられると信じていた」という意識が強かった70年代初頭の時代の空気を考慮して見ないといけないだろう。
140分という長尺ながら、山下敦弘監督の演出力も相まって、見応えのある70年代青春回顧作品になっている。
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形式: DVD
公開初日に期待に胸を膨らませて映画館に行きました。期待が大きすぎたというのが観たあとの正直な感想でした。

タバコの煙でモウモウとするデスクや海の家のメニューの値段など、当時の雰囲気が丁寧に再現されていたと思います。山下監督の演出も決まっていました。

ただ、決定的に足りなかったのは「貧しさ」だったと思います。たしかに当時は高度経済成長期ですが、まだカラーテレビもそれほど普及していなかったでしょうし、街には「乞食」もいたでしょう。ハエも容赦なく飛んでいたでしょうし、ポットン便所も普通だったでしょう。そういう「貧しさ」が映画には写っていませんでした。沢田や梅山も、毎日お風呂に入ってシャンプーとトリートメントを使っているような様子でした。

自衛官を殺したことを映画で正当化する必要はないし、殺人犯を庇うような記者を肯定する必要もないと思います。ただ、彼らの行動原理や思想原理の前提として、「貧しさ」があったのです。「打倒帝国主義」というのが大時代的な妄想で欺瞞だったとしても、「貧しさ」が日常の隣り合わせで存在していたのは事実です。

ですから「貧しさ」を描かない限り、観客は最初から沢田も梅山にも感情移入できないわけです。沢田に感情移入できていれば、最後のシーンがより効果的に観客に迫ってきたはずです。「俺たちが
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形式: Blu-ray
たぶんこれ、すごくいい映画なんですよ、きっと。その感触は何となく、でも確実に感じるんだけど、何だかお話にうまく乗れなくて、すげーくやしい。どうして僕はこの映画に乗れなかったんだろうなー。もったいない。

お話の軸に「よくわからないイヤな感じ」とか「後ろめたさ」みたいなのがあって、妻夫木聡が演じる主人公はそれにずるずると引きずられるんだけど、たぶん僕はそこに乗れてないんだろうなあ。自分が正しいと信じてるなら、なんでそんな後ろめたいの? とか思っちゃう。

松山ケンイチ演じる口先だけのペテン師のような男が魅力的で印象に残った。この男にとって革命は二の次で、本当はカリスマになりたいだけなんですよ、きっと。だから「キミは本当は何をやりたいんだ?」とつっこまれると口ごもってしまう。本人もそれがわかってるっぽいのがいいですね。

そういえば、井浦秀夫『少年の国』で描かれていた学生運動に参加しなかった人の後ろめたさは、たぶんきっと、『マイ・バック・ページ』で描かれていた後ろめたさと地続きなんだろうなー、と思いました。『少年の国』は新興宗教の勃興と崩壊を描いたお話で、すこぶる面白いですよ。

「世界では多くの酷いことが起きてるのに、自分は安全地帯にいて良いのか?」みたいなことをたまに考えるけど、でもさー、やっぱり自分が
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