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マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝 単行本 – 2007/12/14

5つ星のうち 4.7 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

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叙情的でありながら、感情的ではない、感動的なこの回想録で、アフリカ系黒人の父と白人のアメリカ人を母にもつ著者は、黒人のアメリカ人としての人生に実行可能な意味を探す。ストーリーはニューヨークで始まる。父親――実在するというより伝説の男としてなじみのあった人物――が交通事故で亡くなってしまう。父親の急死が、感情的な長期放浪の旅のきっかけとなる。カンザス州の小さな町から始まり、母側の家族が移民してきた道をさかのぼってハワイへ、そこからケニヤに渡り、アフリカの親戚に会って父親の人生のつらい真実を学ぶ。そこでようやく、自分のなかの混ざりあった血を甘んじて受け入れることができる。 --このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容紹介

【有色人種で初の米国大統領を目指す男の自伝】

アフリカ系アメリカ人で初のアメリカ大統領を目指す男、バラク・オバマ初の自伝。アフリカ系黒人の父とアメリカ人の白人の母を持つ著者は、黒人として生きる自分の人生の意味を探していた。父の急死の知らせが物語を突き動かし、舞台はハワイからシカゴ、そしてケニヤへと移り変わる。アフリカで親戚と出会い、父親のかかえた苦悩を知り、父の夢と自分の人生でやるべき目標にめぐりあう。鋭敏な感性が切り取った、叙情的で感動的な物語。(編集担当:加藤貞顕)

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登録情報

  • 単行本: 543ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2007/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478003629
  • ISBN-13: 978-4478003626
  • 発売日: 2007/12/14
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 85,774位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ケロ VINE メンバー 投稿日 2008/1/13
形式: ペーパーバック Amazonで購入
この本とヒラリーの自伝を読み比べると、どちらが大統領としての資質に優れているのか、すぐに分かります。
ヒラリーが自分の野望の最終点として大統領になりたいとしているに対して、オバマはあらゆる違いを超えて一つのアメリカとして国民がまとまる事を目指しているのだと、この本から見えてくる気がします。
彼にとって、大統領になる事は私欲を超えた、移民の国アメリカが大国としてもう一度まとまる事を、目指した行動だと思います。

ほとんど交流のなかったケニヤ人の父親。しかしその親のDNA、スピリットを受け継いでいるのだなあ、と思いました。
彼が生まれた60年代はまだ白人と黒人の結婚が禁じられていた州が沢山あり、中絶をする若い白人娘が沢山いたのだと思うと、今彼が大統領になろうと進んでいる事自体が奇跡のようだと思います。

この本は、彼がまだ今ほど有名でないときに書かれたものであり、その分彼の本質が見えてくる本です。本当に感動しました。英語も簡単なので是非原書で読む事をお進めします。
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形式: 単行本
最近話題のアメリカの上院議員です。2008年の合衆国大統領の民主党候補の座をクリントン前大統領の夫人、ヒラリーさんと争っています この本はその著者の「自伝」とあります。

全3部で成り立ちます。1部と2部自分の父母や祖父母、そして自分の生まれ育ちを語り、3部では父親のふるさとであるアフリカのケニアに渡った時の話で成り立ちます。

500ページを超える大部ですが、その論旨は必ずしも明快というわけでもないのですよね。それでもその言わんとするところを読み取ろうと私なりに努力しました。

結局本書は著者の人生が「アイデンティティ探し」の長い道のりの途上にある、ということを言わんとしているのだろうと思います。ただし、人種の違いの問題、父母の国の貧富の格差等、「自分探し」という手垢がついたものとは違って、もっと複層的なものだろうな、とも。

彼は第三部において父の故郷、アフリカのケニアに渡ります。祖父と父の墓の前で悟るのです。他人を信じる気持ちの重要性と、それを忘れることの悲劇を。それがあればどのような差異も乗り越えられるという悟りなのです。

そして彼の政治的な立場は、人種の違いを超え、コミュニティをつくりあげていくこと、にあると言っていいと思います。

常に黒人としての自
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
 昨年の中間選挙で一躍米国初の大統領候補として注目を集めたオバマ上院議員がハーバード・ローレビューの初の黒人米国人としてのトップであった頃に書かれた自伝です。 

 

 実際には彼はケニアのロウ族出身でハワイ大学に留学していたの父と白人の母との間に生まれたのであるが、彼の中では母子を置き去りにしてケニアに戻った父とアフリカ人である自分の位置づけへの模索が続いて行く。大学を卒業した後で黒人活動家としての人生を歩みだすが、教会、活動のリーダーである白人、黒人達との触れ合いの中でも自分の位置づけが見出せないでいる。ハーバード・ロースクルに合格したのを機に訪れた父の故郷で兄弟・親戚と触れ合い、また祖父、父の白人社会と黒人社会との狭間での苦悩に満ちた生活を知るにつれ、自身の悩みが彼らと主地物であることに気づいていく。

 民族、殊にアフリカ人としての自覚、白人社会への対応等、我々日本人には理解が難しい部分も多いとは思うが、米国で注目されてきている彼の考え方を知るには絶好の本だと思う。
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形式: 単行本
人間が明日を迎えるのは、なぜでしょうか?それは、時が過ぎ、将来が来るからです。
どんな困難が待っていよう、未来に希望を持って、前進しないと生きる意味はない。この本は、それが実現可能であることを
語っています。教育の無限の可能性が、それを実現させるモーターです。
オバマ大統領は、ホワイトハウスを去りましたが、彼の軌跡は、この本を手のとることで、貴方の頭に刻まれます。
是非、読んで欲しい本です。
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投稿者 アカンサス トップ1000レビュアー 投稿日 2016/2/18
形式: 単行本
バラク・オバマは奴隷の子孫ではないとわかります。が、そこを問題視
することのほうがおかしい。

パイプ椅子並べてプチ政治集会をひらくオバマ青年。

その姿に私たちは何を学べばよいのか。
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