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[大谷彰]のマインドフルネス入門講義
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マインドフルネス入門講義 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

仏教瞑想をルーツとして認知行動療法にも積極的に応用されるマインドフルネス。その驚くべき効果を科学的に検証しつつ,さまざまな臨床技法を講義形式でわかりやすく解説する。仏教瞑想の方法,ニューロサイエンスによる科学的検証,精神疾患への臨床応用など,本書で扱うテーマは多岐にわたる。臨床技法としてのマインドフルネスと仏教瞑想との対話を試みた,マインドフルネスの臨床実践に自信がもてる最良のテキストブック。

内容(「BOOK」データベースより)

うつ、不安、怒り、ストレス、痛みへの驚くべき効果、仏教瞑想のCBTへの応用、ニューロサイエンス研究、体験的エクササイズなど、最新研究からわかったすべてを一挙公開!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3458 KB
  • 紙の本の長さ: 245 ページ
  • 出版社: 金剛出版 (2015/4/6)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00VQ01KO8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 高祖慎一 投稿日 2016/9/9
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
西洋人が取り上げると話題になるアジアの知恵。
さみしい、主体性がない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
所謂 "マインドフルネス" の教科書であった。これまでマインドフルネスに関するウェブ記事はいくつも見てきたが、成書として読んだのはコレが初めてである。ウェブ記事で言われている内容と大きな矛盾はないが、やはりキチンとした教科書で読むことは大事だと思った。マインドフルネスはリラクゼーションでも精神統一でもなく、気付きと集中が重要、という点には同感である。時々こうやって成書で方向修正していくことが大切なのだと改めて考えさせられた一冊であった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
仏教の瞑想が、アメリカの使えるものならなんでも使ってしまえというプラグマティズム的な発想によって、心理療法の技法として生まれたのがマインドフルネスである。
この本はマインドフルネスについての原型、研究、実践や著者の実践上での気づきについて書かれた本だ。

日本人の実践を積んだ学者によって書かれたこの本の意義は大きいと思う。
大著ではないが、含まれている情報は多く、仏教、脳科学、認知行動療法、適応範囲などの記述もある。
特に、大谷彰さんは催眠についての専門家でもあるので両者を経験している筆者ならではの、マインドフルネスと催眠トランスの違いが個人的には参考になった。

しっかりと引用文献や科学的根拠の書かれた専門書だが、
面白みのないただの事実の羅列という日本の専門書にありがちなものではなく、
外国の本のように専門性と面白み(読みやすさ)の両立ができているように、私には感じらられた。

入門講義の名の通り、そこまで深堀りはされていないのだろうが、
初心者はもちろん、臨床心理学を学ぶ学生であっても、これだけの内容があればマインドフルネス理解には十分だと思う。
実践したい人にとっても、指針が示されており、経験はできるだろう。
本格的に研究・実践したい人
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投稿者 輿聖龍 投稿日 2014/10/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
アメリカ在住日本人心理士によるマインドフルネスの総説である。

無料のアプリがマインドフルネス・タイマー用として発売されているなどの情報は愉快である。カバットジンがストレスと呼んでいるのはDukkha(苦)の意味であったとか、デフォルトモード・ネットワークがフロイトの第一次過程思考に相当するとかの指摘は眼から鱗であった。文中、瞑想中は上下の歯と歯の間は少し開けておくとの細かい指摘はよいのだが、舌の位置に関しては記載がないなど惜しいところもいくつかあるので、星の数を減らした。

著者は忍耐(些細な出来事に対して大げさな反応をしたり、狼狽したりせずに落ち着いておれる能力)の育成をマインドフルネスの実践に求めており、従って、セラピストの共感能力向上のために組織的カリキュラムの制定を提案している。

巻末の英文文献の数は豊富で、専門家の役に立ちそうだ。マインドフルネスが心理療法の主流に躍り出た現今の時流に適った出版であると考える。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この数年マインドフルネスが様々な分野で注目されている。そして数多くの書籍が出版されているがこの本はそれらを包括的にまとめ分類し分かりやすく書いてある。宗教的な部分が少ないので多くの人に受け入れられるのではないかと思う。
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