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[ダニエル・ゴールドベリ, リーヌス・ラーション, 羽根 由]のマインクラフト 革命的ゲームの真実 (角川学芸出版単行本)
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マインクラフト 革命的ゲームの真実 (角川学芸出版単行本) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

スウェーデンの無名プログラマーが開発したコンピュータゲーム、マインクラフト。巨万の富を生んだゲームの誕生が秘める物語とは。たった一人でゲーム業界を根底から揺るがした男とインディ・メーカーの革命を描く!
※帯写真:マルクス・パーション(Author:Official GDC)

内容(「BOOK」データベースより)

ゲーム業界を揺るがした無名プログラマーとインディー企業の挑戦!レゴと過ごした子供時代、薬物依存症の家族、成功と父の自殺…。マインクラフトを開発したマルクスの物語を軸に、コンピュータゲームの歴史と巨大ゲーム産業の内幕、そしてゲームカルチャーの現在と未来のトレンドを描きだす。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 719 KB
  • 紙の本の長さ: 149 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2014/3/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00J4KD3K6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
マインクラフト作成までの道程をまとめた1冊。ゲーム業界との確執やチームメンバーとの共闘などさまざまな人間ドラマが詰まっていて納得の11冊だった。また、優れたゲームを創作するための条件など、ゲームに関する考察も豊富あり、その点でも高評価できる内容だった。日本ではゲーム産業が盛んで、任天堂の宮本茂氏など世界的なクリエイターも数多く輩出しているが、彼の創作理念はノッチ氏のゲーム哲学と通ずるところもあるようだ。今後もこの産業が新たな発展をしていってほしいと思っている。
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形式: Kindle版
全てのマインクラフターにおすすめしたい書籍です。
本人、家族、友人、職場、上司、かつての友人、ライバル企業、
様々な関係者へのインタビューから浮かび上がるのはマインクラフトは
決して自然に生まれたものではなく、一人の(良い意味での)オタク的な
天才の情熱から生まれたものだということです。
本書による作者の幼少時代のエピソードを読むと既に子供の頃からマインクラフトに通じる
レゴ遊びに何年も没頭していたことが分かりますし、小学生くらいの年齢の時点で
既にプログラミングをスタートしていたとあります。
そして、就職しても直ぐにやめたりしてぶらぶらしていた頃に
マインクラフトにとてもよく似たゲームと出会い、
それを参考にして(悪く言えばパクって)マインクラフトを生み出します。
同時に親友とオンラインゲームを開発して運営したりもしていましたが、
マインクラフトがヒットして次第にそのオンラインゲームの利益の何十倍、何百倍、何千倍と
あっという間に追い越してしまっていきその友人とも疎遠になっていきます。
こんな風にマインクラフト開発者からするとあまり知られたくないんじゃないのではーと思うようなエピソードまで
詳しーく書かれています。一見ものすごい成功
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形式: 単行本
世界的に人気のゲーム「マインクラフト」を作ったスウェーデンのプログラマー、
マルクス・パーションについて語った本です。
本の前半は、彼の生い立ちや、マインクラフトがいかに生み出されたかといった
ことが語られます。ただ、本の帯に「マインクラフトの秘密に迫る」とある割には、
その誕生のいきさつに対する記述はあっさりしています。マルクスが、個人的に
好きだったゲームの要素を複数組み合わせて作った、といった程度のことしか
読み取れません。他の人が、魅力的なゲームをつくるためのノウハウをここから
学ぶことは難しいでしょう。
本の後半には、マインクラフトが広く受け入れられて以降、マルクスと関係者が
どのように事業を展開していったかが描かれます。マルクスの個人的な思いから、
既存の大手ゲームメーカーとは全く異なるビジネス手法をとる彼らですが、大変な
成功を収めます。インターネットを通じた世界中のユーザーとの不断の交流が
彼らのビジネスを支えたらしいことは、他業種でも参考になるように思います。
ヨーロッパの小国(スウェーデンの人口はわずか900万人程度)から世界に影響を
及ぼす彼らの活躍を知ると、IT業界にもまだフロンティアがあるのかも...、という
気分になります。
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投稿者 ベロ島 投稿日 2014/3/12
形式: 単行本 Amazonで購入
読みやすいし、つまらなくはないんだけど
内容が薄いというか、情報が少ない気がする。
ダニエルなんとかさんはノッチに
ちゃんとインタビューできてないとか
ノッチ自体あまり語る様な人生を送ってない
とかかもしんないけど。
スティーブジョブズやザッカーバーグの自伝レベル
を期待してたから少し肩透かしをくらった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
マインクラフトというゲームが大ヒットし巨富を築く、そのストーリーが描かれていますが、その過程には、純粋にゲームを愛し、面白いゲームを作りたい、そしてユーザを楽しませたい、という主人公マルクスの雰囲気が溢れています。

1サービスで巨富を築く話としては、最近では「ツイッター創業記」も面白かったです。ただツイッターの歴史がドロドロした人間関係に包まれているのに比べて、マインクラフトではそういうドロドロがなく、ほのぼのしています。
マインクラフトの運営会社”モヤング社”の社長であるカールは、マルクスが作りたいゲームを作ることを尊重しています。またマルクスは相棒ヤーコブに対して、ヤーコブが作ろうとしているゲームに必要以上介入しないよう心掛けています。

またイノベーション論的にも、アーリーアダプタの心を捉えて、そこからアーリーマジョリティへ移行していくといった、キャズム論の実例的な側面もあると思いました。本書では主にアーリーアダプタ期の話ですが、今ではAppStoreでも上位常連アプリなので、完全にキャズムを越えてると思います。
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