マイノリティ・リポート 特別編 [DVD]
| 価格: | ¥1,150¥1,150 |
| 価格: | ¥1¥1 |
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| フォーマット | 色, ドルビー, DTS Stereo, 限定版, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | スペンサー・トリート・クラーク, フィリップ・K・ディック, ピーター・ストーメ, サマンサ・モートン, ニール・マクドノー, ジョン・ウィリアムズ, コリン・ファレル, スティーヴン・スピルバーグ, トム・クルーズ, スティーヴ・ハリス, キャスリン・モリス, フィリップ・K・ディック, マックス・フォン・シドー, スティーブン・スピルバーグ 表示を増やす |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 2 時間 26 分 |
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商品の説明
商品紹介
主演トム・クルーズ、監督スティーヴン・スピルバーグの強力タッグによるSF大作『マイノリティ・リポート』がDVD化。DTSサウンド収録、期間限定版だけの豪華特典付き。
【商品内容】
■DISC 1:本編
■DISC 2:特典映像
●メイキング 誕生:企画から映像へ(ストーリーが完成するまで / 出演者たち) / 解析マイノリ
Amazonより
2054年のワシントンDC。犯罪予防局の刑事ジョン・アンダーソンは、予知能力者・プリコグの透視により、次々と犯罪を未然に防いでいた。ところがある日、プリコグが透視した犯人の名がジョンだったことから、彼は予防局に追われる立場に追い込まれる…。
トム・クルーズとスピルバーグ監督が、がっぷり組んだ娯楽大作。近未来の最新テクノロジーを堪能できる特撮、青みがかったシャープな映像など、スピルバーグらしい凝ったヴィジュアルが楽しいし、追う立場から追われる立場になってしまった主人公が、逃亡しながらも事件の真相を探るストーリーもスリリングだ。クルーズ演じるジョンを敵視する司法省の調査官をコリン・ファレルが好演、ドラマをピリリと引き締めている。(斎藤 香)
レビュー
予知能力者を使った犯罪予知予防システムが機能し始めた未来社会が舞台である。時代設定は2054年だが、先のイラク戦争は、ここに描かれる犯罪予防システム社会が想像上のものではないことを、多くの人に伝えたのではないか。だが、監督はスティーヴン・スピルバーグ。そういった社会問題や、原作者フィリップ・K.ディックが描く時間の神秘や人間の内面よりも、将来犯すだろう殺人罪で手配されることになってしまった主人公、犯罪予防局のチーフ刑事の起こすアクションとその人生の反転ぶりに興味を示す。劇中の台詞にもあるように「予知能力者は感情を見るのではなく、人間の行動を見る」のであり、これはそのまま映画にも当てはまる。映像にできるのは人の内面や感情をそのまま描くことではなく、人がどんな顔で何に対して何をするかという行為を写すことである。観客は、それらのアクションの連なりを見ることができるだけなのだ。そんなスピルバーグのアクションのリズムに乗って物語を追ううちに、しかしさらに何かが反転していることに気づかされる。映画がアクションしか描くことができないからこそ、我々はそこに心理を見るのだと、この映画は語っているようにも見えるのだ。そのアクションと心理の反転が作り出すエネルギー……。そこでは観察と行動という表層的な事項と、決意や戸惑い迷いといった内面的な事項とが、一つのシーンを常に引き裂いていく。そしてその裂け目の中で生きるしかない人間たちの頼りない行動の記録が、物語を作り上げるのである。見方を変えるとそれは、人がいることによってはじめてその両極がつなぎ止められて、彼らの生きる世界が作られていくということでもある。だからこそ人には“愛”が必要なのだとこの映画は語っているように思える。 (樋口泰人) --- 2003年07月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
監督: スティーヴン・スピルバーグ 原作: フィリップ・K.ディック 出演: トム・クルーズ 声の出演: 堀内賢雄/根谷美智子/水樹奈々
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)
登録情報
- アスペクト比 : 2.35:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 梱包サイズ : 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 83.16 g
- EAN : 4988142136527
- 監督 : スティーブン・スピルバーグ
- メディア形式 : 色, ドルビー, DTS Stereo, 限定版, ワイドスクリーン
- 時間 : 2 時間 26 分
- 発売日 : 2003/5/23
- 出演 : トム・クルーズ, コリン・ファレル, サマンサ・モートン, マックス・フォン・シドー, スティーヴン・スピルバーグ
- 字幕: : 英語, 日本語
- 言語 : 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ASIN : B00006CTJN
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 41,085位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 827位外国のSF映画
- - 1,411位外国のミステリー・サスペンス映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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そのテーマ性とは2つ。
犯罪の未然防止と題名でもある少数派報告を無視する2つの危険性だ。
未然防止による被害者を生まないシステムは、一方で冤罪リスクを孕む。また現在進行形のカメラによる監視社会や電子決済普及による個人情報・プライバシー侵害とも無縁ではない。外形情報で危険人物にカテゴライズされる恐怖は計り知れない。さらにAI分析で行われれば、本作のプリコムの機能と非常に近い。
マイノリティ・リポートの抹殺は、既製システムを都合よく擁護する為に真実を覆い隠す、これまた恐ろしい所業だ。情報公開や少数意見にも耳を傾ける重要性を改めて思わせる。
この時宜を得た鋭い問題提起こそ、本作の先見性の面目躍如で、名作とする最大の理由だろう。
奇想天外のシナリオ、簡潔で深みのある脚本、トム・クルーズの鬼気迫る演技力、未来都市や機動スーツ、家電品やナノマシーンのデザイン、それらの緻密なCG映像が完璧にシンクロナイズし、近未来アクションとしては芸術的な名作だと思う。
今まさに身の周りで進行中の社会変化を洞察するヒントが満載の本作、未観の方は是非楽しみながら、忍び寄る危険性を感じ取って欲しい。
科学進歩に伴う社会リスクを警鐘するのがSFの本質なら、本作は紛れもなくSFの王道中の王道だ。
2057年のワシントンが舞台だが、その後ドラマ『パーソンオブインタレスト』でもAIのよる犯罪予測が可能となり、
また現実でも「渋谷ハロウィン暴動」の被疑者たちがビッグデータや防犯カメラの動作認証などにより確保されるに至った。
防犯カメラだらけで犯罪など犯しようがないという世界を「ユートピア」と見るか、監視社会化した「ディストピア」と見るかは各人の自由だ。
『マイノリティリポート』はプリコグと呼ばれる能力者(アガサと双子の兄弟)に拠って殺人事件を事前に察知して「容疑者」を確保するのだが、その中にはバグとして握り潰される「少数報告」が存続していた。
「少数報告」として握り潰された「アン・ライブリー殺害未遂事件」の真相に偶然気付いたジョン・アンダートンが今度は「容疑者」として追われる身となる‥‥
自ら「冤罪」を晴らすため逃亡することを選んだアンダートンの前に彼の後釜を狙う司法省のダニー・ウィットワーが立ちはだかる。
スピルバーグらしい壮大なSF世界を構築しながら、ディックの小説世界に共通するディストピア要素(プリコグの人権侵害、網膜認証によるプライバシー崩壊、猥雑なスラム)を盛り込むことも忘れていない。
撮影自体は2001年の同時多発テロより前だが、その後の愛国法制定や令状無しの「テロ容疑者」拘束、テロの脅威と恐怖を前にプライバシーの制限と自由を手放したアメリカを予見していて、スピルバーグの先見性には驚かされる。
トム・クルーズのアクションは勿論スタント無しだが、それに劣らないのがコリン・ファレルだ。
ウィットワーを傲慢かつ怪しさ満点で演じ「こいつが黒幕に違いない」とミスリードするが‥‥。
ジョンの理解者であり犯罪予防局長のラマー・バージェスを演じたのがマックス・フォン・シドーだ。『エクソシスト』のメリン神父の頃から歳取った感じがしないけど、あれは特殊メイクだったと後年知った。
MCUのダムダム・デューガンで知られるニール・マクドノー、『コールドケース』のリリー・ラッシュで有名になったキャサリン・モリス、例によって怪しさ満点のピーター・ストーメアが脇を固める。
20年近く前の映画だが、ブルーレイの高精彩高画質で古さを感じなかった。
しょっぱなから珍妙な装置類で萎え、さらにもったいぶった会話の連続にうんざりし、寒いアクションでコケ、やっと話が展開してきても、だから何?としか言いようがない。
これは推理ものですね。ミステリーですね。その類を好まない私には、いたずらにややこしいだけで全く楽しめませんでした。
映画がつまらないせいもあるかと思いますが、タイアップ企業の広告の入れ方も嫌らしく感じました。
作品の概要は他のレビューでも書かれているので割愛するが、私が感じたのは、技術が相当発達し、法律を犯すのが難しくなるかもしれない未来になっても、法を犯したいと思うものは存在し続け、法を潜る事も(難しくても)可能かと思わせてくれた。冤罪で逃げ続けるトム・クルーズ演じるジョン・アンダートンも、あらゆる技術の進化による様々なトラップをすり抜けていく。そのようなシーンは、スピード感ある場面でも、サスペンス感あるスローの場面でも、入り込んでしまう。
また、犯罪が起きる前に犯人を逮捕するためのカラクリとして、「プレコグ」という未来が予知できるサイキック3人が奴隷のように扱われている。技術のがんじがらめの取締りシステムの筈なのに、それを支える中心部は生身の人間であるという皮肉や、その3人の扱われ方で人権の事について考えさせるところは、スピルバーグが他の作品でも追い求めているテーマなのではと思ってしまう。
まだ見てない方は、ぜひ見てください。オススメです。
他の国からのトップレビュー
Minority Report is brilliant in every regard from script to acting and from design to visual effects, all expertly marshalled by Steven Spielberg who skilfully combines the intricate, intelligent plot with dramatic action sequences. Cruise has never been better and the supporting cast is also superb, with Samantha Morton especially excellent as the Pre-Cog Agatha. There are also some really creepy sequences, such as the spyders and the eye surgeon. My only gripe is the way Cruise has to explain what has been going on rather than allowing the audience to work things out for themselves.
The film looks and sounds fantastic on Blu Ray, but I have some minor gripes about the bonus features. The good news is that all the material from the previous DVD release has been carried over, though bizarrely while you can pause these featurettes you cannot scan forwards or backwards, so if you miss something that someone has said you’ll have to start from the beginning! There are some very good new retrospective documentaries looking at the life of Philip K. Dick, the props, and the real world application of the movement-controlled computer interface. There is also some behind the scenes and previz footage from various key action sequences. One featurette I could have done without though is the Pre-Crime ‘mockumentary’.
Aside from not being to the control the old DVD extras this is an excellent collection of bonus material, but when you first click on ‘Extras’ the first option you see is an ‘interactive’ interview with Steven Spielberg. The interview runs for 34 minutes but along the way you have the option to watch various related interviews and photo montages and it took me a good couple of hours to get through everything. Then, to my dismay, I discovered that *everything* here is included in the other bonus material on the disc, apart from a few seconds of the Spielberg interview. In fact the vast majority of the disc’s bonus material can actually be watched via the rather cumbersome interactive pop-ups. I would suggest that you watch the Spielberg interview but don’t brother with the pop-ups, and then watch all the bonus material separately.
Minority Report is a brilliant film and aside from some niggles about the bonus features this is an excellent Blu Ray and absolute must-buy for any sci-fi movie fan.
I must admit the main interest which kept me going to the end was more the whole concept of how political states and mass marketing regimes monitor their citizens/buyers in the future which given subsequent developments on facial recognition especially makes the end film not as throwaway as my initial comments may infer.
MR is the first digitally shot movie and Spielberg made a complete mess of the picture. Suffice to say that it's awful
We all know about the movie and story. Cruise is superb as ever
Thankfully Spielberg has seen the light and ditched digital and gone back to celluloid.
What a pity he gave into pressure and made this movie digitally.
Minority report is a movie that deserves much better picture quality than this.

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