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マイノリティ・リポート―ディック作品集 (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 1999/6

5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   プレコグ(予知能力者)の助けを借りて犯罪を取り締まる犯罪予防局が設立され、あらゆる犯罪行為を未然に防ぐことができるようになった。その結果、現実の殺人はこの5年起こっていない。そんなある日、犯罪予防局長官アンダートンが、いつものようにプレコグの予知を分析したカードをチェックしていると、その中に自分が翌週までにある男を殺すというカードを見つける。これは自分を陥れる陰謀に違いない。カードに細工をするには、内部に共犯者が必要だが、それは果たして誰なのか。新しく赴任してきたウィットワー、局の高官でもある妻のリサ、部下のペイジ、それとも…。警察に追われながらも真相に迫っていくアンダートンの前に、突然謎の男が現れる。

   トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督による映画化原作の表題作ほか、シュワルツェネッガー主演の映画『トータル・リコール』の原作「追憶売ります」など全7篇を収録。

   著者であるフィリップ・K・ディックは、アシモフ、クラーク、ハインラインなどと並び称されるSF界の鬼才。彼の原作による映画『ブレードランナー』(原作名『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)が彼の死の直後に公開されてから、今でも熱狂的なファンが多い。人気の秘密は読者を知らず知らずのうちに物語の中に引きずり込んでしまう、彼独特のストーリー展開の妙にあるといえるだろう。(石井和人)

内容(「BOOK」データベースより)

予知能力者を使う犯罪予防局が設立され、犯罪者はその犯行前に逮捕されるようになった。ところがある日、犯罪予防局長官アンダートンは思いもよらぬものを見た。こともあろうに自分が、見たことも聞いたこともない相手を、来週殺すと予知分析カードに出ていたのだ。なにかの陰謀にちがいないと考えたアンダートンは、警察に追われながら調査を開始するが…スピルバーグ監督による映画化原作の表題作ほか全7篇を収録。


登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 早川書房 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150112789
  • ISBN-13: 978-4150112783
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 poohymca VINE メンバー 投稿日 2004/10/15
形式: 文庫
はっきりいって、お買い得です。
正直、さすがに内容にバラつきはあります。
でも、どれもが及第点で、多くが大変優秀で。
映画化された短編3作を含む7編が収録されています。
ディックのひねりを利かせた部分で、知的に遊ぶのもよし
その裏でとてもヒューマンなディックの真髄を味わうもよし。
大変なお勧め本。
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形式: 文庫
収録作品は、「マイノリティ・リポート」、「ジェイムズ・P・クロウ」、「世界をわが手に」、「水蜘蛛計画」、「安定社会」、「火星潜入」、「追憶売ります」の七編。
「マイノリティー・リポート」に出てくる三人の予知能力者(プレコグ)の描写がグロテスクで結構よかった。「プレコグたちは、一日じゅう、高い背もたれのついた特製の椅子にすわり、金属バンドと配線と留め金でひとつの姿勢に固定されて、うわごとをしゃべりつづけるのだ。彼らの肉体的欲求は自動的にみたされる。彼らに精神的欲求はない。植物人間のように、ぶつぶつつぶやき、まどろみ、生きつづけている。彼らの心はぼんやりとして、とりとめがなく、影のなかに迷い込んでいる。しかし、その影は現在の影ではない。もごもごとうわごとをつぶやくこの三人、大きな頭と萎えた体の持ち主は、未来を見ているのだ」(p13)
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投稿者 まる・ち VINE メンバー 投稿日 2004/1/29
形式: 文庫
 本作品には映画の原作となった「マイノリティ・リポート」「追憶売ります(映画タイトル「トータル・リコール」)」を含む7編が収録されている。
「マイノリティ・レポート」はサスペンスとしても十分楽しめるし、謎解きとなるコンピュータ管理の仕組みについてもニヤリとさせられる作品だ。
「ジェイムズ・P・クロウ」はロボット管理社会への風刺作品と言ったところで、ジュウブナイルなどに向きそうな話だ。
「水蜘蛛計画」は「SFマニアがSFマニアに贈るクリスマスプレゼント」とでも言いたくなる楽しい作品。ディックが、こういう感じのSFファンだとは思わなかったので、意外な感じもする。
「世界を我が手に」「安定社会」「火星潜入」はモチーフとなるガラス玉が共通しているが、これが非常に魅力的な発想だ。これはディックのオリジナルなのだろうか? なお「安定社会」は事実上の処女作と言われているが、すでにディックの作風ができあがっているのがよく分かる。
「追憶売ります」は結末の入れ子状の物語構成が、ややありがちだとは言え、映画のラストシーンには向く作品だと改めて思える。
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形式: 文庫
ムキムキ肉体美アイドル、某シュワルツネッガー主演の『トータルリコール』の原作が実はこの短編集の中に入ってるって知ってました?年代的に、若者はあんまりトータルリコールって映画がある事自体知らないかもしれないけど。。。『追憶売ります』を読めば、なんであの映画のタイトルがトータルリコール社なのか分かります。ちょうどシュワちゃんが火星に行く前くらいまでが原作と同じ部分です。ついでに言うと、その後のトータルリコールがビデオドラマ化されてます。レンタル屋にあると思うので、ディックマニアは見てみると面白いかも。
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形式: 文庫
ブレードランナー、マイノリティーレポート、トータルリコール、スクリーマーズなどたった一人の作家から4作もの映画原作が出版されているのは非常に稀な物と考えられるがこの短編集を見れば彼が非常に日本人作家で言う所の星信一氏に近い事が覗える。アンフェタミン(麻薬の一種)を噛みながら著したと言われる彼の作品には他の誰も思いつかない様なアイディアが数多く盛り込まれておりまた最後には読者をアッと言わせるエンディングが用意されている。その点では非常に優れた作品であるのかもしれないが彼の映画化作品の大半が短編であるためか映画版とは全然進展が違うため映画での世界観をより深く理解しようとする人には向かないかもしれない。彼の作品は映画原作としてではなくあくまで1短編作品と!して見るべきだと思う。
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形式: 文庫
カルト的映画、ブレードランナーで一躍有名になったフィリップ・k・デックの短編作品集。珠玉の短編作品が詰まっています。凝り固まった現実社会からトリップされたい方にお薦めのSF郡です。未来、究極の世界観作りのうまさがあります。古い作品ですがSFには古典がない。未来が描いてあるのだから。

映画にもなったマイノリティリポートは短編集の表紙にもされており当然ながら読者の多くは良評価の多数報告があると思います。

私のお薦めは、世界球が出てくる「世界をわが手に」なんですが、これはマイノリティ・リポートでしょうか?火星潜入やジェイムスPクロウなんかもいいですね!SFが盛んだった当時の書き手の味がすごくでている。

デックのSFは未来の遥かな夢と暗い未来が同居している世界なんだけど、すごく芸術性を感じるんですよね。
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