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マイナス金利の標的: 世界はこう動く国内篇 単行本 – 2016/5/13

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商品の説明

内容紹介

ワシントン、香港特派員として常に国際経済の最前線で活動している田村氏とその先見力と現状分析には定評がある長谷川氏ががっぷり四つに組んで「世界経済の今」をミクロ&マクロ的視点で読み解く。ミクロ篇ではマイナス金利の本当の狙い白日も下にさらす。マクロ篇では堅調さを保つ日米と消滅危機のEUと中国の現状をリポートし、世界経済がどう動くか徹底討論する。

内容(「BOOK」データベースより)

ますますマイナス金利は拡大する。真の狙いは金融機関の再編・統合。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2016/5/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198641609
  • ISBN-13: 978-4198641603
  • 発売日: 2016/5/13
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 8件のカスタマーレビュー
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 日本もマイナス金利が始まった。

 ただ、これについての新聞の評価は曖昧だ。
「円高、株安の基調が続き
景気や物価上昇の回復は鈍い」
また銀行は財務悪化で「株や債券の
売却による利益だしで凌ぐ」などなど
わかりにくい。

 「マイナス金利がいかに
日本経済に恩恵をもたらすか」
と長谷川氏は語る。
そして、最大の受益者は誰か。
真の狙いは何か、と説いていく。

新聞では書けないことが、
本書に書かれている。 
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長谷川慶太郎氏と田村秀男氏(国際経済記者)による初の対談。しかも「国内編」と「国際編」の同時発売だ。「国内編」の柱はマイナス金利と脱デフレだが、まずこのマイナス金利とは、金融機関が日銀当座預金に預ける資金についてそれまで0.1%のプラス金利だったのを2月16日以降に預ける分については0.1%のマイナス金利になったことを指す。

利息をもらう側から支払う側へと逆転させられたため、いまだに銀行を中心とする金融機関の日銀に対する反発は非常に激しい。ほとんどのマスコミや経済評論家もこのマイナス金利には否定的だ。一方、長谷川氏と田村氏は数少ない肯定派であり、日銀による国債購入等の量的金融緩和が行き詰まってきている以上、マイナス金利こそ最後の有力な手段だととらえている。もちろん対談ではその理由を明確に指摘している。つまり、本書はマイナス金利肯定派による貴重な情報発信だといえる。必読である。

もう1つの柱の脱デフレでは2人の考え方は正反対だ。戦争がない限り何をやってもデフレ脱却はできないという長谷川氏に対し、金融政策と財政政策を駆使すればデフレ脱却ができるというのが田村氏の立場だ。それで対談でも火花が散っており、とても興味深い。目下、国政でもデフレ脱却のための財政出動が焦点になってきているが、それを考えるためにも2人の議論は大いに役に立つと思う。
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「日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず」
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日銀がマイナス金利の弊害を認め白旗を上げている。
量の限界をごまかし、マイナス金利は事実上封印。
マイナス金利は失敗だったのだ。
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