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[田原総一朗]のマイコン・ウォーズ 田原総一朗電子書籍ライブラリー (アカシックi文庫)
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マイコン・ウォーズ 田原総一朗電子書籍ライブラリー (アカシックi文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

この本はPC-6001、PC-8801、PASOPIA、HC-20等、数々のパソコン(マイコン)が生まれた1981年、パソコン元年と言われる年に書かれました。これ以降パソコン(マイコン)は一気にその存在を拡げ、形を変えながら留まるところを知らない勢いで発展していきます。18歳にしてすでに実業家であり、第一次マイコンブームの影の司祭となったビル・ゲイツと、1981年時点ですでに現在のコンピュータネットワーク社会を予言していた西和彦の出逢いから、業界の熾烈な闘いまでを関係者の証言など緻密な取材により書き記されたこの書籍は、パソコンの歴史を知る上でもまさに現代人の必読の書です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 419 KB
  • 紙の本の長さ: 116 ページ
  • 出版社: アカシックライブラリー (1984/12/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00DTQMD7A
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 191,533位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
文庫は1984年に出ていますが、単行本の発売は1981年の12月。
僕が生まれてちょうど1年たった頃。

こういうコンピュータ関連の、とりわけ日本を中心とした時代考証本は、
読んでてメチャクチャ面白い。

で、しかも著者は田原総一朗なんで、政治の世界にも話を繋げているのでなおさら。

ビル・ゲイツが「ビル・ゲーツ」だったり、
パソコンのことを「パーコンと呼ばれることもある」と注釈されていたり、
キーボードが「キー・ボード」と表記されていたり、
そういった端々から見える"過渡期感"が本当に、面白い。

こういった本には間違いなく出てくるのが西和彦と嶋正利。
この二人が登場すると、僕個人としては俄然盛り上がります。
二人の証言・コメントがいちいち最高でした。

しかし、約30年前に書かれた「IT」という言葉も出てこないこの本を読んでいて、
大筋ではこの本の通りになっているのに驚きます。

OA(オフィスオートメーション)化、
半導体産業の盛衰、
電電公社(!)のINS(後のISDN)構想などなど。

これを見ると、誰かが未来を予測できていたのではなく
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