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マイケル・ムーアの恐るべき真実 アホでマヌケなアメリカ白人 1 [DVD]

3.2 5つ星のうち3.2 13個の評価

仕様
価格
新品 中古品
DVD 通常版
¥25
フォーマット 色, ドルビー
コントリビュータ マイケル・ムーア
言語 日本語, 英語
稼働時間 1 時間 34 分

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商品の説明

レビュー

製作総指揮・監督・脚本・出演: マイケル・ムーア 製作総指揮: マイケル・ドノヴァン/キャサリン・グリン 製作: ティア・レッシン/チャーリー・シスケル/マーク・ヘンリー・ジョンソン/ロブ・ヒューベル/デヴィッド・ジエフ 脚本: ニック・マッキニー 編集: キャロライン・クリスティ/ダグ・オコナー/ランディ・スニッツ/スタン・ワーナウ 共同製作: デイヴ・ハミルトン 出演: ジェイ・マーテル/カレン・ダフィー
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内容(「CDジャーナル」データベースより)

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語, 英語
  • EAN ‏ : ‎ 4529264106700
  • メディア形式 ‏ : ‎ 色, ドルビー
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 34 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/8/29
  • 出演 ‏ : ‎ マイケル・ムーア
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語
  • 言語 ‏ : ‎ 英語 (Dolby Digital 2.0 Stereo), 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
  • 販売元 ‏ : ‎ アット・エンタテインメント
  • ASIN ‏ : ‎ B0000A1XOF
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    3.2 5つ星のうち3.2 13個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.2つ
13グローバルレーティング

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上位レビュー、対象国: 日本

2005年1月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
”ボウリングー”や、”華氏911”よりもだいぶ以前に制作されたマイケル・ムーアのテレビシリーズです。テレビという媒体を通しているため、どうしてもお笑い路線に走らざるを得なかったようで、けっこういいポイント突いているのにキワモノ扱いされることも多かった作品のようです。でも外国人の私の目から見ていると、悲しいまでにアメリカ社会の陰と陽が浮き彫りになったような番組でした。  
終身雇用制度などほとんど無いようなアメリカ社会では、職場の倫理観よりも、マニュアルを徹底的に仕込むことが集団の統率をはかる唯一の手段のように感じられことが多々あります。 そうすると、元々の個人主義に加えて、ここからここまでは私の領分、後は知らん。なんて態度の人も結構出てくるわけで、こういった社会で起こる企業犯罪なんか、責任の所在が明らかになるまで、法廷で見るも醜悪な泥仕合が繰り広げられます。こんな状況をお笑いで皮肉るためには、作り手側もかなりコテコテの表現をとらざるを得ません。そうすると良識派からは、これはやり過ぎだ、と言われ、単におふざけを期待している一派からは、アホらしい、と嘲られます。 こういうのって本当に難しい。
まあ、これはアメリカ社会の問題をお笑いを通して見てみよう、というスタンスで鑑賞するのが一番の作品だと思います。 現代アメリカ社会を描いた、もっと真面目なドキュメンタリーが見たい、という方には、少し古いけど同監督の処女作、”ロジャー&ミー”がおすすめですよ。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2004年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 いやー参りました、昔「電波少年」で、アポなしで、色々行って、断られたのを見て、笑っていた世代です
 しかし、マイケル・ムーアは一味違いますね。本来なら大切にしなければいけないスポンサー・アメリカの「病理」である、銃の購入。ETC‥
 日本で、ここまでやってくれる人がいるんでしょうか?初期の「電波少年」は、結構これに近かったですけど、後期は黙して語らずです。^^;
 アメリカの懐の広さ(このような番組が製作できる!!)と、共に「アメリカの病理」も、しっかりと味わえる、よいDVDです。ぜひ見てください。
 
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年8月20日に日本でレビュー済み
政治家や大企業社長やらに対する彼独特の皮肉の利いた糾弾のテレビ番組化??これはボウリング・フォー・コロンバインを撮る前の作品だと思う。あいかわらずのアポなし突撃取材には笑える。
2010年3月25日に日本でレビュー済み
アメリカのTVはほとんどがケーブルTVだというが、そういった環境もあってか、松本哉が主催する「素人の乱」を映像で見せられているようで面白かった。
やはり日本は欧米に比べ10年は遅れているといったところか?
敢えて前置きして言うが、”元毒舌”のタケシに望んでも仕方がないとおもうが、芸術作品で勝負するならこういうやり方もあるのである。
すでに権力の味を知ってしまった者にはいってもムダかもしれないが・・・
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2007年4月21日に日本でレビュー済み
2000年のアメリカではガソリンの単価が高騰していたらしい。理由はのひとつはアメリカがイラクに対して行った経済制裁。イラク産の石油が流通しなくなったのが価格高騰につながったとのだ。それにどう対抗したか?マイケルは地方のガソリンスタンドをひとつ買収し、1ガロン2ドルにまで高騰していたガソリンを1ガロン60セントで売りに出す。新聞広告を出し、アラブ系の従業員を雇う。スタンドの名前は、サダム・ガソリン。

低価格でガソリンを売り出す代わりにマイケルは食料のカンパを客に求める。そこで集まった大量の食料を今度はイラクを支援する活動家に引渡しイラクに運んでもらう。活動家は喜んでそれを引き受けるがアメリカの法律ではこの種の援助を政府の許可なしに行うと12年の懲役か50万ドルの罰金を支払う必要があるらしい。人生を掛けている。

こんな人生を掛けた反抗のお話をマイケルは面白おかしく撮っています。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2005年6月22日に日本でレビュー済み
拝めます。十戒を学校で教えようキャンペーンで、各議員に「十戒の7番目はなんですか?」とか聞くんですけどね。
アメリカに明るくないと、飲み込めないネタとか多いかな、って事で
お勧め度で2点、ムーア好きが最後に見る作品かと思います。
2004年12月11日に日本でレビュー済み
『ボウリング~』や、『華氏911』は少なからず共感できるところもあったんですが、
本作ではかなりの収録内容が、ブルーカラーの妬みと嫉みにまみれてて
見ていて情けなくなってしまいました(ムーア氏に対してね)。
この作品を見る前の2004年11月末
報道で、ムーア氏が米国で「面白みに欠ける著名人」のトップに選ばれたと聞いて
共和党の圧力かな? なんて邪推してしまいしたが
今では「まぁ… 選ばれるのも分かるかな」とも思っております。
Vol.1の同性愛者や労働者の権利を守る内容のものは理解できるんですが、
保険会社が金を出さないので死の淵に立っている男の内容のものは
保険の約款に定められていない事を保険会社に要求し、
あまつさえ広報担当者に対して恫喝する始末。
本人は「人民の味方」などといってますが、完全にヤクザです。
もっとイヤなのは、こんな内容で盛り上がってる観客連中(やっぱサクラかな?)。
私も低所得者の部類に入りますが、くだらないと思える内容のほうが多かったですね。
まぁ 面白いコトは面白いのですが。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2008年1月17日に日本でレビュー済み
これは人が文章でしか出来なかったことを、実際に行動に移して実行して見せたという意味で実に面白い。アメリカでのムーアに対する批判は知らないが、日本でもこんなことを実行する人間がいたらと思うのだが、今は時々テレビでアナウンサーがやっているくらいだ。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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