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マイクロバイオームの世界――あなたの中と表面と周りにいる何兆もの微生物たち 単行本 – 2016/12/1

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商品の説明

内容紹介

もはや細菌を知らずに人間は語れない――

近年、ゲノム解析技術の進歩により、細菌は皮膚や内臓など体の各部位に群集で生息し、特有の生態系を形成していることがわかった。マイクロバイオーム、あるいは細菌相と呼ばれるこの細菌の群集は、消化や免疫など宿主=人間の生存に不可欠な機能を提供し、宿主の遺伝子にも影響を与える。なかでも「腸内フローラ」として知られる腸内に棲む細菌相は、医療・美容方面への応用で近年注目を浴びている。

本書はマイクロバイオームについてしっかり学びたい人のための基本書であり、生命とは何かという根本的議論から、マイクロバイオームとは何か、それが人間の生活や健康にどう影響するのかまで、進化理論や細菌学の歴史をひもときながら、最新の分子生物学の成果を踏まえ、豊富なイラストと共にわかりやすく解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の体表や体内に棲む何兆もの微生物が形成する群集=マイクロバイオームについて、しっかり学びたい人のための基本書。生命とは何かという根本的議論から、マイクロバイオームとは何か、それが人間の生活や健康にどう影響するのかまで、進化理論や細菌学の歴史をひもときながら、最新の分子生物学の成果を踏まえ、豊富なイラストと共にわかりやすく解説する。

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登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2016/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314011440
  • ISBN-13: 978-4314011440
  • 発売日: 2016/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.7 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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最近注目の分野をあつかう。マイクロバイオームとは環境での微生物コミュニティー全体を意味し、腸内細菌相はその一部である。人間は顕微鏡の発明で不可視の生物だった微生物を発見し、病気との関連を明らかにしたり産業への応用を行って来た。そして、20世紀半ばには大腸菌を用いて分子生物学の土台を成す知見が華々しく得られたが、微生物学の革新は世紀終わりには役割を終えたかにも見えた。微生物学研究の要は培養法だったが、実は環境中の微生物の99-95%が培養不可能で、腸内細菌についてもその事情は同じだった。しかし、次世代シーケンサーと情報アルゴリズムがこの状況を変えた。各種微生物のゲノムDNAの断片の混合物から、もとの細菌集団の種類と量についての情報をえられるようになったのだ。これで、腸内細菌相の実態を初めて知る事ができたし、人体内部の無菌であろうと考えられていた臓器にも例外無くマイクロバイオームが存在する事が分かった。特に注目度が高いのは、腸内細菌のマイクロバイオームが与える健康への影響の大きさである。腸内細菌がその代謝を通じて腸内の免疫系に影響し、肥満、神経系の発達(鬱や自閉症とも関連)に影響するのだ。この分野は、まだ始まったばかりでこれからの発達に期待がかかっている事を本書は強調している。

始めの部分に、本当に基礎的な事から分子系統学の初歩まで簡単におさらいしているが、何も知
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原書と併せて読んだが、ほぼ忠実かつ読みやすく訳されている。全くこの領域になじみのない一般の方でも、大学教養課程レベルで十分に全容を理解できる良書だと思う。参考文献を省略せずにちゃんと載せているところも良心的である。一点だけ気になるのが医学用語の誤訳あるいは医学領域で使わない言葉の頻用である。特に気になるのは6章の膣のマイクロバイオーム (正しくは腟:うかんむりの下のハは書かない)に出てくる、「細菌性膣炎」で、原書ではbacterial vaginosis 日本語では「細菌性腟症」 である。大部分の患者さんが炎症症状を示さないので、産婦人科や感染症科でははっきり使い分けている。再版時に訂正されることを望みたい。
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全体的に硬めの文体で書かれているので、読みやすさに欠ける。
イラストが多いためイメージはしやすいが、専門用語が多く、読み解くのに時間が掛かる。
マイクロバイオームについて初学者が学ぶのに、この本はオススメしない。
わたしのような初学者には、ジャスティン・ソネンバーグの「腸科学」の方が読みやすく、理解しやすい。そして尚且つ実用的だ。
第1章では微生物やゲノムについて60ページに渡って書かれているが、難しすぎて何度この本を放り投げてしまっただろう。
巻末に用語集が8ページあり解説があるも、これもまた理解が難しい。
ここまで酷評したが、ゲノムや微生物について、より深く学ぶのには本書が最適であろう。

ある程度の知識を有する方ならば、この本の面白さが分かるのだろうな‥
いつか、この本をさらっと読めるような人間に、わたしはなりたい。
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以下、出版社サイトより

人間の体表や体内に棲む何兆もの微生物が形成する群集=マイクロバイオームについて、しっかり学びたい人のための基本書。生命とは何かという根本的議論から、マイクロバイオームとは何か、それが人間の生活や健康にどう影響するのかまで、進化理論や細菌学の歴史をひもときながら、最新の分子生物学の成果を踏まえ、豊富なイラストと共にわかりやすく解説する。

目次
第1章 生命とは何か?
第2章 マイクロバイオームとは何か?
第3章 私たちの体表やまわりに何がいるか?
第4章 私たちの体内に何がいるか?
第5章 私たちを守っているものは何か?
第6章 「健康」とは何か?
著者紹介

デサール,ロブ[デサール,ロブ] [DeSalle,Rob]
アメリカ自然史博物館・サックラー研究所に所属する昆虫学の学芸員。専門は比較ゲノム研究

パーキンズ,スーザン・L.[パーキンズ,スーザンL.] [Perkins,Susan L.]
アメリカ自然史博物館・サックラー研究所所属、微生物系統分類学およびゲノム研究の学芸員。専門は原生生物の寄生

斉藤隆央[サイトウタカオ]
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