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ポー詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選) 文庫 – 1997/1/17

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商品の説明

内容紹介

「黒猫」「モルグ街の殺人」など短篇小説の名手として知られるポー(1809-49)は,イエーツが喝破したように「古今東西を通じての偉大な叙情詩人」であった.愛の喪失への悲しさとそれを追う夢をテーマとするポーの詩から,代表作「大鴉」をはじめ,「アナベル・リー」「ヘレンに」「鐘さまざま」など叙情詩を中心に23篇を収録.


登録情報

  • 文庫: 201ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1997/1/17)
  • ISBN-10: 4003230620
  • ISBN-13: 978-4003230626
  • 発売日: 1997/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 15件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
左のページに原詩、右のページに対訳。実に読みやすい、岩波文庫のこのシリーズはどの本もこの方式で、原詩の味、訳者の訳の味と較べられるのが良い。エドガー・アラン・ポーにこんなロマンティックな詩があったとは・・とにかく一度手にとってみれば、新しい発見が。最後にある詩は、有名なThe Ravenです。恋人レノーアを失って、夜中悲しみのポーの部屋を訪れるThe Raven、「Nevermore」と鳴きます。読んでから何日も、黒く大きなカラスの果てない暗さのイメージと、空ろな鳴き声「Nevermore」が心の中で響きます。
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形式: 文庫
ポーの詩が好きです。特に好きなのはアナベル・リーとユーラールームです。
ユーラルームはポーの妻ヴァージニアが若くして24歳で死んでしまった年に書かれたものです。
アナベル・リーは、その2年後に、ポーが40歳で亡くなった歳に、新聞に掲載された詩です。
ヴァージニアに対する追慕の気持ちがあふれています。

対訳も嬉しいものです。詩は原文で読んだ方が味わいが深いです。
翻訳も絶妙ですが、原詩のもつ美しさが感じられます。
アナベル・リーは律調が弱弱強で、Annabel Lee、sea、me、weと、脚韻も[i:]を踏んでおり浜に寄せる波の響きを感じさせます。
朗読CDも発売されているので、原音を味わわれる事をお勧めします。

ポーといえば怪奇・推理小説が有名ですが、美しい詩人でもあります。
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形式: 文庫
名詩「大鴉」について、気づいた範囲でスペルミスが多数あります(1997年第一刷):

・p. 146 ℓ35: ×stil → ○ still
・p. 148 ℓ1: × aven → ○ Raven
・p. 148 ℓ45: × b → ○ be
・p. 148 ℓ47: × wndering → ○ wandering
・p. 154 ℓ77: × tat → ○ that
・p. 156 ℓ87: × tis → ○ this
・p. 158 ℓ93: × ladenif → ○ laden if
・p. 158 ℓ95: × raiant → ○ radiant
・p. 158 ℓ97: × parti → ○ parting
・p. 160 ℓ107: × shadowthat → ○ shadow that

今は修正版が出回っているといいのですが。
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形式: 文庫 Amazonで購入
・私はポーの小説の方のファンである。この詩集はとてもロマンチックで、彼の別の面を知った。非常に意外である。代表作の“Annabel Lee”(アナベル・リー)、“The Bells”(鐘のさまざま)、“The Raven”(大鴉)など23の詩が収められている。

・詩人で英文学者である加島氏の、脚注および解説が素晴らしい。解説は「はじめに」を含めると40ページ以上におよび、詩だけでなく、ポーの経歴、私生活にも言及している(陸軍士官学校中退だったのか)。この岩波のシリーズの、左に原詩、右に翻訳との企画はとても有効で、他の詩人のものも読んでみたいと思う。

・なお、ロック・アーティストのルー・リードは、この詩集に収められている“The Raven”をもとに同名のアルバムを発表している。私がこの詩集を読む気になったのは、そのためであった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「この海辺の王国で、ぼくと彼女は/こどものように、子供のままに生きていた/……/その愛は、しまいに天国にいる天使たちに羨まれ、憎まれてしまったのだ」(「アナベル・リー」)。

この一読無邪気な一連にこそ、エドガー・アラン・ポーの詩の精神が表れていると言えるかもしれません。ポーは率直な抒情詩だけでなく、「海の中の都市」などの象徴詩も遺していますが、ポーの(あるいはどの詩人にあっても)神髄は抒情詩に表れていると言えるでしょう。彼の詩は技法に特別なところがなく、率直に詠われた詩が少なくありません。そのためでしょうか、自身の高尚を吹聴する俗物たちの高い評価を得ることなく、一部の炯眼を備えた人々に評価されただけでした。
ポーの生は愛に貫かれており、そしてそのために彼の人生は、愛に生きざるを得ない者の避け得ない、希望、憧憬、現実、喪失、傷心に掘られた痛ましい彫塑でした。それが簡素な韻律を用いただけの詩として、美しく昇華されています。

「長びいた病はすっかりもう/過去のもの――/そしてあの「生きてゆく」という熱病に/とうとう打ち克って――」(「アニーに寄せる」)。

ここに読む詩はいずれも素晴らしいものですが、そのなかでも巻末に配されている「大鴉」は出色です。物語、象徴詩、抒情詩が渾然となったところで、詩によってこそ表現でき
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