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ポール・ランド、デザインの授業 単行本 – 2008/9/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀を代表するグラフィック・デザイナーであり、デザインの教育者でもあったポール・ランド。鋭い洞察力とユーモアで、学生や同僚たちと向き合った、目からウロコのデザイン講義録。


登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: ビーエヌエヌ新社 (2008/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861005841
  • ISBN-13: 978-4861005848
  • 発売日: 2008/9/8
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 311,346位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
デザイン業界で働きたい学生、学生たちを教える先生たち必見です。

デザイン業界の重鎮、ポール・ランドといっても、今の若い学生たちはほとんど知らないでしょう。
縁があり、仕事で1990年来日した氏とご夫妻とご一緒したことがあります。
頑固で意地悪、気難しいと評判のポール・ランドでしたが、その背景には、豊富な読書量と、勉強と経験によって裏付けられた自信、何よりも周囲への愛情の裏返しなのかと、実感いたしました。

誰よりもデザインを愛し、デザインの力を信じていた人だと思います。
「デザインはすべての芸術の基盤なんだよ」とか「デザインは古びない。デザインは普遍的であり時を超えるんだよ」の言葉はデザインをしていく上での大きな励みになるでしょう。
アメリカの生んだデザインを一気に押し上げたデザイナーでもあり、長い間大学で教えてきた教師としてのポール・ランドの言葉に是非触れていただきたいと思います。
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形式: 単行本
ハンドブック程度の薄さながら、ポール・ランドという偉大で頑固なデザイナーの、真摯で厳しくユーモアと皮肉を併せ持った人となりが、同僚・後輩との会話や学生相手の講義の様子を通して余すところなく伝わってくる。デザインに限らず、物事の本質はたいてい至ってシンプルで、それだけを箇条書きで示されれば既知のことと錯覚してしまいそうにもなるものだが、それが日々の仕事に反映されるためには弛まぬ経験の積み重ねが欠かせない。理論と実践を橋渡しする膨大な経験から紡ぎ出された貴重なエッセンスが垣間見える良書。
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形式: 単行本
「定義とはどこかへ通じるものでなければだめで何かを生み出すもの」「デザインが何であるかを理解していないと何をしているのかわからないことになり機械的にドローイングしているだけということになる」といった会話を皮切りに、マイケル・クローガー氏との対談が続きます。

単なる装飾はデザインではなく、またデザインの議論をしているようでいて、シンボル論や関係ない議論に論点が流れる都度、デザインそのものにニヤリと戻していく会話の流れがなかなか面白く読めます。

向き合って何をしたらいいかわからないものから離れることは、要点から離れること。必要なのはそれから離れず、それに基づいて正しく処理すること。対象物を変化させず、しかし内部を変化させることが必要不可欠。デザインから絶えず離れない姿勢と鋭い会話が魅力的でした。
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形式: 単行本
「IBM」社のシンボルマークを作成したポール・ランド氏は,CI(Corporate Identification)デザインの開祖です。
この本は,1995年に行われたアリゾナ州立大学でのワークショップの記録がベースになっており,マイケル・クローガー(Michael Kroeger)氏によって編まれたものです。ポール・ランド氏の最晩年のデザイン哲学・デザイン教育論です。この日本語版は出版されたばかり。
主な構成は,[対話1]として「教授陣との講演打合せの内容」,[対話2]の「講演での学生との対話」から成ります。講演記録を編集したものですから,そんなにボリュームのある本ではありませんが,故に含蓄のあるキーフレーズの連続です。
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