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ポーリング博士のビタミンC健康法 (平凡社ライブラリー) 文庫 – 1995/8

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間のからだには、常識よりもはるかに多量のビタミンが必要なのではないか。現代人を苦しめるカゼ、ガン等の病気を予防し、健康で快適な毎日を送るための、積極的な健康法=ポジティブ・ヘルスのありかたを示す。

内容(「MARC」データベースより)

普遍的な抗酸化作用があるビタミンCをはじめとする諸ビタミンを正しく摂れば、カゼからガンまであらゆる病気を予防できる。ポジティブ・ヘルスのすすめ。「ポーリング博士の快適長寿学」の改題。


登録情報

  • 文庫: 452ページ
  • 出版社: 平凡社 (1995/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582761100
  • ISBN-13: 978-4582761108
  • 発売日: 1995/08
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 485,942位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 besteffortnet トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/5
形式: 文庫
ビタミンC大量摂取は2000年ころから再評価され
現代の医師などの著作も沢山出版されています。

データ的にはそちらの方が新しいですし
編集などの読みやすさはそちらの著作のほうがオススメです。

ただ、"ビタミンC大量摂取の伝道者”であるポーリング博士と

その著作であり、ビタミンC大量摂取のバイブルと言える
「ビタミンCとかぜ」
「ガンとビタミンC」
そして本書などは、ビタミンC大量摂取の実践者には
必読書であると思います。

個人的には
"ロックをやるなら、好みは別としてビートルズを聴いておく”といった感じでしょうか。
その後のビタミンC大量摂取支持者の礎になった著作だと思います。

また、現在のサプリメント文化の立役者はポーリング博士だと言っていい。
ビタミンCの普及で有名ではあるが、ビタミンEやBなど他のビタミン、ミネラルの重要性を
唱え、普及させたのも博士の偉業です。

現代ですら『栄養は食品から取るべきだ』といった保守的な考えを持つ人が多いですが
科学者の合理性で手軽にサプリメント摂取することで健康増進を説いた博士の
偉業は本書からも
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形式: 文庫
コペルニクスを持ち出すまでもなく、正しい言説は、ときとして既存の権威から激しい拒絶を受けます。

最近では、「ビタミンCは実はカゼに効果がなかった」とまことしやかに語られています。ポーリングによれば、どれも調査・実験が不適切なものであるとのことであり、極めて理路整然と反論を述べています。これほどまでに理路整然とした主張が、数々の臨床試験で劇的な効果があることが示されたにもかかわらず、無視され、嘲笑され、ねじ曲げて批判されてきたことは残念でならない。私なら発狂してしまいそうだ。

話としては簡単なものです。ポーリングが主張しているビタミンCの効用は10gとか30g、ガン患者に対してはそれ以上の処方量で、風邪の予防、回復に効果があることを主張しています。

数々の追試がこの効果を否定していますが、追試で処方されたビタミンCは50mgとか100mgなのです。これで「ビタミンCは風邪にきかない」という結論を下されています。

アスピリンが痛み止めに効くという主張に対して、必要な量の10分の1、100分の1の量を処方して、「痛み止めの効果なし」と結論をくだすのはナンセンスですが、まったく同じ愚行がこれまで延々と繰り返されてきたのです。

人生の100冊に間違いなく入る本です。
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形式: 文庫
根拠も示さずに、『この本に書いている摂取量はアメリカ人に対してであって、日本人はこれの1/10が適量ではないかと考えられる』旨のことを記しているのに疑問。(P29ビタミンの推奨量の訳者注、及びあとがき)
理由を説明する紙面は無いとして終わって(多分逃げて)いるが、ここまで云うのなら、別なところで根拠を示すべきだろう。ポーリング博士は、最適量は個人差が大きく、下痢直前が最適量という旨のことを書いている。これは、各個人が自分の最適量を見定めるべきとのポーリング博士のメッセージではないのか?それと正反対の、人が自分で考えなくなる方向に導きかねない十把一絡げのマニュアル風記述は不要。例え、訳者の言っていることが、日本人の平均としては正しかったとしても副作用が無いのであればこの記述は無意味ではないのか。これでは、ポーリング博士の云っている〈医学が誤った方向に導いている〉に値するのではないのか?
又、こういうのはプラシーボを生む筈なのだが。
訳者さんに聞きたいね。
この本はポーリング博士が亡くなった直後に出版されているので、この記述についてはポーリング博士の許可も取っていないのだろうな。
この訳者(もしくは出版社)は何かを恐れているのだろうか?それの保険?
翻訳なんだから、恐れるものは無いはずと思うが?
又は、自分の意見なる
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