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ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫) 文庫 – 2003/12/20

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商品の説明

内容紹介

和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載! 単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載!単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。

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登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101001537
  • ISBN-13: 978-4101001531
  • 発売日: 2003/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,153位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 本書は、全くのジャズ初心者ならともかく、ジャズを聴いていく
過程で少しでもジャズ・ジャーナリズムや解説本に親しんだ人には
分かるとおり、結構異色の本である。大抵の本では「神様」扱いの
ジョン・コルトレーンについてはほとんど言及されず(少なくとも、
独立した章はない)、その一方でエディー・コンドン、ビックス・
バイダーベック、ジャック・ティーガーデンと言った日本では
「神棚」に追いやられているスウィング系ミュージシャンや、キャブ・
キャロウェイ、ファッツ・ウォーラーといったエンターテイメント寄り
で低く見られていたミュージシャンについても触れられており、村上・
和田両氏は「黒人・モダン」一辺倒の(もちろんそれらのミュージ
シャンについてもちゃんと言及されているが)「ジャズ親父」とは
一線を画した存在だと言えるだろう。「楽しい音楽」「粋で洒脱な
音楽」(決してマイナス的意味ではない)、あるいは「多面的な音楽」
としてのジャズを追求したい人にこそお勧め。
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形式: 文庫 Amazonで購入
和田誠のJAZZミュージシャンを描いた絵がまずあって、ミュージシャン一人ひとりについて村上春樹が一枚のアルバムを紹介しつつ文章を添える。
単行本「ポートレイト・イン・ジャズ」「ポートレイト・イン・ジャズ2」の2冊分に加えボーナストラックとして3人のミュージシャンを追加収録している。
通常の文庫本に使用している紙ではなく、イラストがきれいに印刷できるよう紙質を変え、厚みのある紙を使用している。さらにアーティストのプロフィール紹介部分も5行ぴったりで文字組されており、愛情を持って丁寧に文庫化されていて好感が持てます。

一ヶ所、引用します。セロニアス・モンクについて・・・・『モンクのあのディスティンクティヴなーーー奇妙な角度で硬い氷を有効に鑿削(のみけず)るーーーピアノの音を聞くたびに「これがジャズなんだ」と思った。それによって暖かく励まされさえした。』
和田誠があとがきで『楽曲解説ではなく、ジャズを聴く気分やジャズが持っている力をこんなに的確に文章にできる人を、ほかに知らない』と書いているが、私も大きくうなずいてしまう。

ジャズに興味のある方なら、楽しく読めると思います。時々思い出したようにページをめくりたい、たのしいJAZZ絵本。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/18
形式: 文庫 Amazonで購入
元々がジャズが出発点の村上春樹が和田誠とコンビを組んで作ったジャズ・エッセイ。
一番最初にチェット・ベイカーを持ってくるところが村上春樹らしいなぁ、と、まず思った。ジャズ界広しと言えどもチェット・ベイカーのボーカルを凌ぐボーカルがあるとも思えないし、これから出てくるとも思えない。
1950年代から彼はいつの間にか歌い始め『Sings』でその評価を確立した。この若き日のチェットのボーカルを聴いた後で、最晩年のチェットのボーカルを聴く。特にスティープル・チェイスから出ているペデルセン+ダグ・レイニー盤数種。そしてフランスあたりで録音した盤は最高である。人間は徐々に枯れていく。彼の中性的と言われるこのボーカルも枯れていくのだが、この『Sings』のボーカルが熟成し枯れた時どうなるか、だ。そしてトランペットも枯れていく。僕は晩年と若き日々のチェットのボーカルを何度も何度も行き来してしまう一人だ。
お気に入りのCD(いや久しぶりにLPをターンテーブルにのせるのもいいかも知れない(●^o^●))を一枚一枚聴きながら、このエッセイを読む。至福の瞬間である。だから村上春樹はやめられない。
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投稿者 Terakado 投稿日 2011/9/24
形式: 文庫
売る側にしてみれば、ジャズ好きで知られる人気作家に、これまた雰囲気のあるイラストを描く和田誠を組み合わせれば、ジャズなど聴かない読者も引き込めるという狙いがあったのかもしれません。一方、村上春樹も「私的な散文という位置づけで書きましょう」みたいな感じでしょうか。

しかし、村上春樹が多くのアルバムを聴いてきたのは判るけど、書かれたエッセイは玉石混交。とりわけ有名なジャズマンに関するものに石が多いです。察するに、「愛してやまないレベル」に達していない人も含まれているからでしょう。表現に詰まると、気持ちの入っていない言葉を連ねて茶を濁しています。また、自身の地位なしには通じない表現も目につきます。例えば、セロニアス・モンク、

『モンクのあのディスティンクティヴな ― 奇妙な角度で硬い氷を有効に鑿削る ― ピアノの音を聴くたびに「これがジャズなんだ」と思った。』
『モンクの音楽は頑固で優しく、知的に偏屈で、理由はよくわからないけれど、出てくるものはみんなすごく正しかった。』

「村上春樹」の名前なしでは「意味のない横文字と奇妙な比喩を用いた訳の判らない評論」と一蹴されることでしょう。

このような姿勢の影響なのか、本来、本人が「The Jazz」として、愛してやまないスタン・ゲッツの項ですら、ゲッ
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