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ポーの一族 I 萩尾望都Perfect Selection 6 (フラワーコミックススペシャル) コミックス – 2007/11/26

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 496ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/11/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091312195
  • ISBN-13: 978-4091312198
  • 発売日: 2007/11/26
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
ほんとうにずっと待ってたんです、「ポーの一族」完全版!
初めて読んだ中学2年のときから、ずっとずっと想い焦がれてきた作品です。今まで読んだ誰の作品よりも、そしてどの作品よりもすばらしく、それがこのような完全版で出されたのはとってもうれしいことです。

とくにすばらしいのが「ポーの一族」「メリーベルと銀のばら」「小鳥の巣」の扉絵がすべて再現されていることです。それも「小鳥の巣」の第3話以外は全部見開きですよ! その見開きでない「小鳥の巣」の第3話もカラー扉なのです!
さらに、さらに、口絵カラー4ページがあるなんて! 感激で、もう胸がいっぱいです。
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投稿者 a_sue VINE メンバー 投稿日 2007/12/1
形式: コミック
作品については他の方が詳しく書かれているので省略。
僕が初めて読んだのは、フラワーコミックス全3巻の時代でした。
もちろん、何度も読み返し、発表順に読み、年表を作りました。
すでに読んでいる皆さん同じでしょう。
今回のこの全2巻のすばらしいところは、何よりも発表順に収録されていることだと思います。
もちろん、カラーページや、連載長編の見開きとびらの復元もすばらしいですが、それより何より、作者が世の中に発表した順番で読める。これですよ。
長い時間の中で、時間を行き来しながら描かれたこの作品を一番楽しめる読み方は「発表順」です。
口絵のカラーについては、うれしいおまけだけど、1巻の時代に描かれたものではないのが入ってるのがちょっと残念。それは2巻に入れて欲しかったかな。
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投稿者 投稿日 2007/12/17
形式: コミック
私はこの作品をリアルタイムで読んだことはありません。
母の本棚の奥にひっそりしまってあった「ポーの一族」を見つけたのは、小学生のときでした。
棚の奥にしまわれて黄ばんでしまったページを、一枚一枚丁寧に時間をかけて、しかし一気に読みました。
繊細でありながら力強く、はかなげで不気味。作画の美しさに驚嘆し、構成の完成度の高さに感動しました。
これこそ、後々まで継がれるべき名作であると思います。

この時代に生まれてしまったことを悔やみます。母や母の世代の方々が羨ましくてなりません。
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形式: コミック
『ポーの一族』は、古今東西のマンガ作品・文学作品を問わず、いかなる作品をも凌駕した、コミック史上、類を見ない名作中の名作です。 エドガーたちバンパネラが永遠に生き続けるように、この作品もまた、永遠に読み継がれていってもらいたいと思っています。
作品のすばらしさはもう言うまでもないのですが、本書がとくにすばらしいのは三部作(『ポーの一族 』『メリーベルと銀のばら」「小鳥の巣」の扉絵がすべて再現されていることです。

ただ、不満な点がまったくないかと言うと、そうではありません。 『ポーの一族』最終話と『メリーベルと銀のばら』第二話は扉絵の挿入ページが違うと思います。前者は、エドガーが雨の音に聞き入っているページの後に挿入されるべきもの、後者は、感覚としてオズワルドが「この不幸な男は小川で水車をまわしたことなぞない」と心の中でつぶやいているページの後に挿入されるべきもので、とくに後者の挿入位置はひどすぎます。
また、『メリーベルと銀のばら』の後、続けて『小鳥の巣』に入りますが、ここは余白ページを挿入して作品の余韻を楽しませて欲しいところです。

なお、『クレア』1992年9月号のインタビューの中で「最初この三部作(『ポーの一族』『メリーベルと銀のばら』『小鳥の巣』)を描きあげれば終わるはずだった」と作者が答えていることからも明ら
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形式: コミック
「ポーの一族」の中には、“存在” への問いかけが溢れてると思います。

永遠の時を生きられるバンパネラ、異端とされるバンパネラは、
“存在” について考えさせてくれます。

なかなかバンパネラになりきれない心をもち、でも人間でもないエドガー。
大人でも子供でもなく、思春期の少年のまま、時が止まったエドガー。
そんな狭間の存在のエドガーをはじめ、
妹のメリーベルも、「ポーの一族」の中の他の人々も、
“存在” について考えさせてくれます。

狭間の存在のエドガーは、
常に、自分という存在について葛藤し、

また、最愛の存在を失ったエドガーは、
失われた存在への想いと悲しみを痛いほど感じながら、
その存在のいない世界で、永い永い時を生きることになります。

エドガーの終わりのない、深い想い、悲しみ、悔いは、
私の想いとも重なっていて、心が締めつけられるようです。
でも、まるで同じ想いだから、癒されもします。
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