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ポンヌフの恋人<HDニューマスター版> [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: ドニ・ラヴァン, ジュリエット・ビノシュ, クラウス=ミヒャエル・グリューバー, マリー・トランティニャン
  • 監督: レオス・カラックス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2014/12/24
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00KR13LOO
  • EAN: 4527427811331
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 7,174位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

初Blu-ray化!


●商品スペック
2層
16:9[1080p Hi-Def]ビスタサイズ
●音声
(1)フランス語DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド
(2)フランス語DTS-HD Master Audio 2.0chステレオ

【ストーリー】
ポンヌフ橋で暮らす天涯孤独の青年アレックスは、いつものごとく酒を飲みながら夜のパリを放浪していたが、
車に片足を轢かれてしまう。そこに通りかかった女は恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生ミシェル。
アレックスはミシェルの美しさに初めて恋の心地を知り、やがて二人はともに生活を始める。
チェリスト・ジュリアンへの恋の未練と画家としての失明の恐怖を両手に抱えたミシェルと、
他人との繋がりを持たずに生きてきたアレックスとの間に、徐々に愛情に似た親愛が芽生え始める。
しかしある夜、ミシェルは携帯ラジオから自分を探すアナウンスを耳にする・・・

【特典映像】
(1)メイキング・オブ・『ポンヌフの恋人』/呪われた映画をめぐる証言 (2)オリジナル予告編 計約55分

【キャスト】
ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、クラウス=ミヒャエル・グリューバー、マリー・トランティニャン

【スタッフ】
監督:レオス・カラックス
製作総指揮:エルヴェ・トリュフォー、アルベール・プレヴォスト
製作:クリスチャン・フェシュネール
脚本:レオス・カラックス
音楽:ゾルタン・コダーイ、ヨハン・シュトラウス、デヴィッド・ボウイ
主題歌:レ・リタ・ミツコ
撮影:ジャン=イヴ・エスコフィエ
編集:ネリー・ケティエ


※本編は2014年にフランス本国で新たにHDリマスタリングした映像となります。
※映像特典内容は、レオス・カラックス監督“アレックス青春三部作"デジタル・リマスターDVD-BOXに収録の「ポンヌフの恋人」と同内容となります

(C)1991 STUDIOCANAL - France 2 Cinema

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

レオス・カラックスがパリのポンヌフ橋を舞台に描いたラブストーリー。ポンヌフ橋で暮らす青年・アレックスは、恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生・ミシェルと出会い…。主演はジュリエット・ビノシュとドニ・ラヴァン。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
《ポンヌフの恋人---その感覚》
 何年ぐらい前になるだろうか、この映画が一番好きな映画だったことがある。レオス・カラックス監督にも主演女優のジュリエット・ビノシュにも惹かれていた。そのBR版が出ているのを知って、手に入れて、見ていたのだが…。
 どのシーンが一番ショッキングかと言うと、ミシェルがジュリアンの住まいを見つけ出し、そののぞき窓に銃口を当てて、彼にピストルを撃つところ。---後で「撃った」とういのはミシェルの錯覚だと言うことになるが、気持ちの上では撃とうとして引き金を引いた。---その行為で、彼女にとってはジュリアンのことが忘れられるようになる。
 しかしその経緯でもっともよいと思うのは、地下鉄の通路で流れてくるチェロの音をちょっと耳にするだけで、それがジュリアンの演奏だと理解し、追いかけてゆき、そしてその住まいまで突き止めてしまうところ。フレーズをひとつ聞いただけでそれが彼の演奏だとわかる。それは当然のことだが、そうした当然の感覚が映画の中できちんと生きていることだ。主人公たちがその感覚を共有して行動していること。---こんな映画は少ない。
 情報の断片だけでその全体を理解してしまうこと。それは、手術をすれば治る可能性があると言うことを告げようとするメッセージを、アレックスが彼女の目に触れさせるまいと地下道のポスターすべてに火を
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形式: Blu-ray Amazonで購入
2011年のカラックスBOX盤、それ以前に出ていたトールケース旧盤の2種類のDVDを持っている者です。

2011年版がHDリマスターを謳いながらも旧盤となにが違うの?といった残念画質だったので、
今回のBlu-rayも最初購入を躊躇していたのですが、2014年リマスターということと、また騙されてもギリギリ目を潰れる価格だったので、思いきって購入しました。

届いた商品にデカデカと貼ってある「2014リマスター!」のステッカーにもまだ猜疑心を拭えず、再生を開始して最初にでてきた販売会社
のロゴが2011年DVDと同じでますます不安に…。
しかし本編が始まると思わず「おおっ!!」と声に出して言ってしまいました。すごく丁寧にレストアされた映像、闇のシーンや、派手な色のない画作りも多い作品ですが、見づらいと思う事もなく安心して観れます。見やすくなったことで新たな発見も多々あります。

そして有名な花火から水上スキーのシーン。「花火が世界一美しくリアルに撮られた映画」の真髄とはこれだったのか!と唸りました。
今までは難解ではあってもカラフルでパンキッシュなイメージの「汚れた血」に比べ、なんとなく地味でくすんだ印象の「ポンヌフ」は再観賞
回数で随分差があったのですが、その印象は「よく
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形式: Blu-ray
1991年のフランス映画。
ホームレスの青年と失明寸前で放浪中の女学生画家との純愛物語。
人生の絶望の淵にいる二人、格好も汚れていてボロボロ。
生活するところはパリの美しいところではない。
奇麗なのは二人の純愛だけ。
まあなんともやるせな気分にさせてくれる映画だ。
観ていて重く辛い。
でもまあ花火のシーンには感動。
でもなんだろうね、この映像の美的感覚の鋭さと張りつめ感は。
監督はレオス・カラックスと言う人。
僕は初めて観ましたがとんでもない才能の持ち主ではないかと思いました。
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形式: Blu-ray
日本公開は1992年3月28日だった。 

当時 おすぎが絶賛していたので劇場に足を運んだ自分は、私生活で荒れていた頃だったので

ギリギリの世界で生きる主人公の二人に共感し感動したのを忘れない。

この作品は、安定した生活を過ごしている時に観れば、全く違った印象を受ける作品と言えると思いますね。

だから 毎年 観たくなる作品ではないと言えます。 と言いますか、健康でHappyな状態である自分が観た時に

何なんだよ この二人は!? と 思いたくないから  あえて 昔の感動を否定や汚したくないので、僕には10年に1度観る程度の距離をとっている作品。

満ち足りている平和な生活では、絶対に手を出さない、出したくないんですよ。

でも 人生はそれぞれ上下に波がありますから、 人によっては観たくなる間隔は、短かったり、もっと長かったりするでしょうけど

これがニューシネマ・パラダイスだと、自分の場合 2、3年であの感動を味わいたい気分にさせてくれるのですが・・・

しかし 本当に究極と言えるのは、 いのちの電話のような存在のこの作品ですね

最後に観たのは15年ほど前になりますが、 そろそ
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