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ポロメリア 単行本 – 2010/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

過去も未来も愛してるけど、“今”が要らないんだ―。朝一番グランドの隅っこで校舎の4階から飛び降りた私は地べたに転がって、まだ生きている。その花の香りと、二度と戻らない日々の記憶。アーティストCocco、初の小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

Cocco
1977年、沖縄県出身。歌手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/05)
  • ISBN-10: 4344018354
  • ISBN-13: 978-4344018358
  • 発売日: 2010/05
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 15件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
この小説だけを読むと、なぜ由希子が4階の窓から飛び降りてしまうのか
なぜ飼い犬にひどい仕打ちをするのか
読者にはぼんやりとしか理解出来ないと思います。
この本は人に見せるために体裁を整えて書かれたものでなく、Coccoの思い出がただただ走るように描かれていますが、その時由希子がどう思っていたかは抽象的にしか表現されず、行動の唐突さだけが後に残ります。

Coccoが自らの女性性に恐怖を抱いていたことは、過去の楽曲や、インタビューの言葉の中にちりばめられています。

「私はひとりの人に愛されるためだったら、残りの九人を殺して構わない」
「その愛されたいひとりがパパとママだった」
「こっこが男の子だったらよかったのにねっていうのを子供の頃に聞いてしまった」
「ずっと捨てられるんじゃないかと思っていた」
「どうすれば愛されるだろうってことばっかり考えてた」
「男の子になりたかった」
「七夕の時、ちんちん生えますようにっていつも書いてた」
「怖いのはふくらんでいく乳房」

これらの断片を踏まえると、自らに初潮が訪れた時、
それが彼女にとって、どれほどの衝撃だったか、
どうやっても自分は女である=もう両親には愛され
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形式: 単行本
ユッキーが4階から飛び降りるのが冒頭。
しかし、この作品を「物語」と括っていいのか…というと、
やや疑問を感じる。
この作品にはエンディングがないからだ。

あるのは「今をどうやって生きていけばいいの?」と
不安に揺れる少女の手探りの姿だ。
この葛藤は小説内では決着は付かない。

好きに生きていれば上級生に疎まれる。
奔放のように見えて、ママやパパに精一杯気を遣う。
自分の性をどう扱っていいのか畏れている。

小説というよりも、少女の感性をこれでもか!と綴った
エッセイと詩が混ざったような作品だった。
沖縄の風に吹かれながら、「今」をどうやってやり過ごして良いのか
日常をサバイバルせざるを得ない少女の感性を素晴らしく謳い上げた本です。
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形式: 単行本
テンポも良く読みやすかったです。
ファンにとっては歌詞やインタビューで知っているエピソードも多かったですが
この作品の何よりなのは、思春期や子供の頃に感じる「感覚」が
とてもリアルに記録されていることでは。
さだまさしさんもそうですが、すばらしい歌詞を書く歌手の方の小説は
「専門外の片手間の仕事」ではないですね。
本人の中に、完成された世界観があり
ストーリーを作る力、言葉による描写や切り取りのセンスや巧みさ
そういったものを持っているので、それは小説にも発揮されます。

思春期の子供、かつて思春期だった大人、特に思春期を迎えようとする子供を持っている人に
その頃の剥き出しの傷つきやすい感性を感じて欲しいと思います。
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形式: 単行本
彼女の楽曲や雑誌等のインタビューはほとんど網羅していたはずだけど、
私は彼女の歌の'根底'を誤解していたのだと気付いた。
Coccoファンなら読んでみるといいかもしれない。 
彼女の歌をますます愛おしく感じれるようになるのでは。

また、Coccoファンでない方も読んでみて欲しい。
そして、彼女の歌を聴いてみて欲しい。
何かが変わるかもしれない。

学校と国際通りと自宅、時々バレエ学校というごくごく限られた範囲の
家族と友人とペット(犬)との数日を書いたほんの瞬きほどの時間。
そのわずかな時間と空間の中に常に『思い出』が隣にあって、2つの世界
が同時進行しているような。

今を生きて、今呼吸をしていても、それは いつも 過去とつなっがているの
だということ。過去によって今が存在しているのだと、改めて実感した。

ある描写に関して賛否両論あるようです。
大きいな声ではいってはいけないようなことも書いてあるけれど
これは、道徳の教科書ではないのだから良いと思います。
子供の読むお伽話ではないのだから。品行方正の童話をお望みの方には
オススメできませんが、社会や大人の歪みに翻弄され
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