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ポリヴェーガル理論入門: 心身に変革をおこす「安全」と「絆」 単行本(ソフトカバー) – 2018/11/6

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商品の説明

著者について

[著者]1945年生まれ。イリノイ大学名誉教授、行動神経科学博士。Kinsey Instituteトラウマ研究センター所長。ノースカロライナ大学精神医学教授、イリノイ大学名誉教授、メリーランド大学名誉教授を歴任。精神生理学研究会と行動脳科学協会の会長を務め、国立精神衛生科学研究開発賞を受賞。1994年、それまでの常識を覆す画期的理論「ポリヴェーガル理論Polyvagal Theory」を発表。主著にThe Polyvagal Theory: Phylogenetic Substrates of a Social Nervous System(2011、未邦訳)。

[訳者]ソマティック・エクスペリエンシング・プラクティショナー。米国ミシガン州立大学大学院人類学専攻修士課程修了、桜美林大学大学院心理学研究科健康心理学専攻修士課程修了。訳書に『トラウマと記憶』(春秋社)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ポージェス,ステファン・W.
イリノイ大学名誉教授、メリーランド大学名誉教授、ノースカロライナ大学精神医学教授を歴任。インディアナ大学付属キンゼー研究所トラウマ研究センター所長。インディアナ大学名誉研究者(Distinguished University Scientist)。心理生理学学会会長、行動脳科学学会連盟会長を務め、国立精神衛生科学研究開発賞受賞。麻酔学、生物医学工学、救命救急医学、人間工学、運動生理学、老年学、神経学、神経科学、産科学、小児医学、精神医学、心理学、心理測定学、宇宙医学、薬物乱用などの分野で、250本以上の論文が査読を経て発表されている

花丘/ちぐさ
Chigusa Theresa Hanaoka。ソマティック・エクスペリエンシング・プラクティショナー、SEP。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、米国ミシガン州立大学大学院人類学専攻修士課程修了、桜美林大学大学院心理学研究科健康心理学専攻修士課程修了。社団法人日本健康心理学会公認専門健康心理士。A級同時通訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 春秋社 (2018/11/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/11/6
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 306ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4393365542
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4393365540
  • 寸法 ‏ : ‎ 13 x 2.2 x 19 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 76個の評価

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ベスト100レビュアー
2018年11月16日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 人と人とをつなぐ迷走神経、待望の翻訳
ユーザー名: yasuji、日付: 2018年11月16日
 ポリヴェーガル理論の待ちに待った日本語訳です。数年前、瞑想(マインドフルネス)を扱ったブログでポリヴェーガル理論を知ったのですが、英語なのでよく分かりませんでした。インターネット上で“ポリヴェーガル理論”はヒットするのですが、いまひとつの内容でした。今回の翻訳がポージェスの主著『The Polyvagal Theory: Neurophysiological Foundations of Emotions, Attachment, Communication, and Self-Regulation』であってほしかったのですが、ポリヴェーガル理論があまり知られていない日本では売れる見込みがないので無理なのでしょう。本書が入門書として、理論の普及に貢献することを願っております。
 ポリヴェーガル理論は従来の理論とどこが違うのでしょう。ポリヴェーガル理論の特徴をまとめておきます。

・自律神経系の理論
 呼吸によって心拍数が変動するという地道な自律神経系の研究から発展した(p.14)。この変動は自律神経の副交感神経系、それも迷走神経と関係しているので、迷走神経の機能の研究をベースにしている。「ポリ」とは多数という意味、「ヴェーガル」とは迷走神経のという意味です。

・下記の従来の方法とは異なる
 脳の画像診断;脳の画像研究から生まれたものではない(p.16)。
 学習理論の応用;異常な行動は学習によるものとはしない(p.22)。
 認知を変える;認知の変更は大脳皮質の前頭前野で行うのでしょうが、認知をかえるのではなく、自律神経系の反射を変える方法(p.20)。

・ニューロセプション
 神経系は、意識の及ばないところで環境のリスクを評価しています。これを「ニューロセプション」と呼んでいます。ストレスとなる出来事の特徴は重要でなく、むしろ身体的な反応の方を重視します(p.20)。

・社会交流システム
 進化論的に備わった防衛戦略(闘争/逃走)の上に、この防衛戦略のスイッチを切る機構が必要になり、哺乳類に「社会交流システム」が進化しました。新生児は安全な環境で育つ必要がありますし、成長した後も集団の中で暮らす運命ですから、「孤立」は避けなければなりません(p.23)。この適応的な行動をもたらすのが「社会交流システム」です。
 ポージェスの論文から「社会交流システム」の図を示しておきます。本書にはこれの日本語版が掲載されています(Stephen W. Porges (2007). The Polyvagal Perspective. Biological Psychology. 74(2), 116–143.)。

・セラピストの態度
 ポリヴェーガル理論から導き出せるセラピストの態度は、ロジャースの来談者中心のものと似ています。基本的に安心と信頼を約束するものです。これこそ治療的瞬間なのです(p.26)。

・神経エクササイズ
 迷走神経の理論が先にあり、「神経エクササイズ」と呼ばれる治療方法の開発は後になって行われたことになります(p.23)。ポージェスは最初、PTSDの治療は考えていなかったようですが(p.258)、自閉症に加えて、PTSD治療は大きな分野のようです。訳者がポリヴェーガル理論に出会ったのも、トラウマ治療のトレーニングにおいてであったそうです(p.261)。

 最近の傾向として、人は脳に支えられているというより、身体に支えられているとする研究が多いように思えます。例えば、心臓に負荷がかかると心臓はANPというメッセージ物質を出し、それを腎臓が受け取り尿を作って水分を外に出すことで、心臓の負担を軽減するメカニズムが分かっています。これは脳の指令がなく行われる適応行動です。
 これと同じように、他者とのつながりを「社会交流システム」が、脳の指令がなくても働きかけているのです。
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